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佐野市環境ネットワーク会議

事務局

(佐野市環境政策課)

担当;大森

〒327-8501 

佐野市高砂町1番地 佐野市役所5階
TEL0283-20-3013
FAX0283-20-3046
kankyou@city.sano.lg.jp

 

SACO-netパンフ
三つ折りパンフ.pdf
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□イベント一覧□

2017年

10月

07日

2017/10/16~22もったいないフェアさの2017

2017年

6月

27日

2017/7/15さのクールアースデー2017

【日にち】2017年7月15日(土)

【時 間】11:00~20:00

     ※各ブースで時間異なる

【場 所】佐野駅前~市庁舎

 

今年で8回目を迎えるさのクールアースデー!

目玉企画だらけです。

“回収大作戦”として

①家庭の廃食油回収

②小型家電回収

③市内学生服回収

④子ども用黄色い傘(使用可能品)回収

とこれまでにない規模でやります!

 

駅前ステージではソーラーパワートラックがやってきてイベント電源を自然エネルギーで供給します。

 

ステージではブランドールを筆頭に様々なジャンルのアーティストが素敵なショウを披露。

 

佐野松桜高校の生徒さんたちがつくった電車にGO!

 

市庁舎に向かう歩道にはエコグッズや佐野高校生徒さんが独自に開発した”カキナプリン”の試食会。

 

市庁舎では毎回好評のワークショップ各種。

 

16時からは打ち水大行進として、音楽を奏でながら打ち水をやります。ペットボトルを持って集合!

 

19時からはこれも昨年大好評のキャンドルナイト。昨年2000個から倍増の4000個のキャンドルが幻想的な雰囲気をつくってくれます。

紙コップにエコアイデアや大切な人へのメッセージを書きに来ませんか??

 

ナドナド素敵な企画盛りだくさんですので7月15日は佐野駅前に全員集合~♬

 

 

2017年

2月

08日

2017/3/11バクデリアdeキエーロワークショップ

【日にち】2017年3月11日

【時間】13:30

【会場】みかもクリーンセンター

【定員】10名(事前受付・佐野市民優先)

【参加費】バクテリアdeキエーロ:3,000円 ベランダdeキエーロ:4,000円

【準備品】金槌、電動ドライバー、軍手

【服装】作業のできる服装

【共催】佐野市環境ネットワーク会議 

 【申込・問合せ】クリーン推進課 TEL(23)8153 FAX(22)3593

 

 

ワークショップでは、 「キエーロ」の利用方法についての説明 や製作を行います。製作したものは自宅へ持ち帰って利用して いただけます。 「キエーロ」は、次の2種類から選択できます。 ①土置き用の底のない「バクテリアdeキエーロ」(3,000円) ②土以外の場所に置く用の底のある「ベランダdeキエーロ」(4,000円) 

290311キエーロ製作ちらし.pdf
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2016年

11月

30日

【企業向けセミナー】『グリーンマーケティングを学ぶ』が開催されました。

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる促す国民運動を始め、

そして、佐野市では国の目標でCO2削減量26%を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”に

チャレンジしています。

10月12日に開催された市民向けセミナーに続き、11月28日(月)に『グリーンマーケティングを学ぶ』~無理なくできる地球温暖化防止で業績アップさせよう!~と題して、企業向けセミナーを開催が開催されました。

一歩進んだ考え方であるグリーンマーケティングとはどういうものなのか?

佐野市環境ネットワーク会議、田口博一代表の挨拶を開会とし、地元佐野市で取り組んでいる企業のお話、まだまだ絞れるエネルギーの提案、今後おススメの企画等を3名の講師にお話頂きました。

まず、お話いただいたのは、栃木県佐野市高萩町に本社を置く、株式会社栃木パーツ代表取締役三枝透氏に「中古パーツでCO2削減~自動車ユーザーにも安くて、きれいで、安心な修理を提供」として、自社の環境の取り組みをはじめ、自動車のリサイクル事情、中古パーツのCO2削減効果について、詳しく教えていただきました。そうした中でも、請求書にCO2削減量を記載する取り組みには驚かされました。

 

つづいては、株式会社エナジー311 代表取締役小野村一博氏に「中小企業の電力の“ムダ”を斬る!設備投資ゼロでもできる節電方法」としまして、国のエネルギー対策や産業向けの省エネ補助金情報と解説、地域で取り組むプラットフォーム事業の解説を細かくして頂きました。後半は、機器の導入以前に見える化を図ることによって、つまみやスイッチの位置を変えるだどローテクな方法で、設備投資ゼロで実施できる提案をご教授頂きました。

 

最後は、「 “環境と経済の両立を目指して”エコ・アクション・ポイントを活用した企業価値創造」としまして、株式会社かんでんCSフォーラム 環境省エコ・アクション・ポイント事務局古川知之氏に環境省が推進するエコアクションポイントを活用した取組の紹介、エコアクションポイントを活用することで、企業価値だけではなく、コストカットや地域と連携した新たな取り組みなどご紹介頂きました。

 

今後、今回のお話頂いた内容を習得し、COOL CHOICE 30 SANO実現へ、行政、企業、市民が一体となって進んでいきましょう。 

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2016年

11月

11日

【企業向けセミナー】『グリーンマーケティングを学ぶ』 ~無理なくできる地球温暖化防止で 業績アップさせよう!~を開催します。

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標でCO2削減量26%を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジしています。

10月12日に開催された市民向けセミナーに続き、11月28日(月)に【『グリーンマーケティングを学ぶ』~無理なくできる地球温暖化防止で業績アップさせよう!~】と題して、企業向けセミナーを開催します。

歩進んだ考え方であるグリーンマーケティングとはどういうものなのか?

地元佐野市で取り組んでいる企業のお話と、まだまだ絞れるエネルギーの提案、今後おススメの企画等を3名の講師が解説いたします。

日付 11月28日(月)

時間 15:00~18:00

場所 佐野市市庁舎(市民活動スペース)

〒327-0831 佐野市高砂町1

主催 佐野市

     共催 佐野市環境ネットワーク会議

     後援 佐野商工会議所

        下野新聞社 

*会場へお越しの際は、市営(高砂町・万町)駐車場をご利用ください。

*セミナープログラム*

①「中古パーツでCO2削減~自動車ユーザーにも安くて、きれいで、安心な修理を提供」

   講師;三枝透氏 株式会社栃木パーツ 代表取締役

②「中小企業の電力の“ムダ”を斬る!設備投資ゼロでもできる節電方法」

   講師;小野村一博氏 株式会社エナジー311 代表取締役

③「 “環境と経済の両立を目指して”エコ・アクション・ポイントを活用した企業価値創造」

   講師;古川知之氏 株式会社かんでんCSフォーラム 環境省エコ・アクション・ポイント事務局

161019COOL CHOICE 第2弾セミナー 11.28チラシ.pdf
PDFファイル 516.6 KB
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2016年

11月

03日

COOL COHICE 30 "SANO"啓発ポスターを募集します!

“地球温暖化防止”は、これからの地球のために、すべての人が取り組んでいかなければならない問題です。

佐野市では、国の目標を上回る二酸化炭素等の30%削減(2013年比)を目標とした“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします!

 

この目標をクリアするため、佐野市民が一丸となって考え、行動する“COOL CHOICE 30 SANO”を市民に呼びかけるポスターデザインを募集します。

○募集期間

  2016年11月1日~2017年1月10日

(募集期間を延長しました)

○応募資格

佐野市に在住、通勤又は通学する方

○審査・発表 

2017年1月下旬を予定

○表彰(各1名)   

金賞:太陽光パネル・バッテリーのセット(そらべあバージョン)と

図書カード3,000円分

  銀賞:簡易型太陽光パネルと図書カード1,000円分

  銅賞:ソーラーランタンと図書カード500円分

※表彰作品は、今後の佐野市の地球温暖化防止活動に活用します。

※詳しくは、下記応募要項をご覧ください。

COOL CHICE 30 SANPデザインコンテスト実施要項.pdf
PDFファイル 303.0 KB
COOL CHOICE 30 SANO デザインコンテスト申込書.doc
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2016年

10月

17日

2016/10/17~23もったいないフェア開催のお知らせ

10月17~23日までみかもクリーンセンターで「もったいないフェア」開催します。

その中でも目玉企画がありますので是非ご来場ください!

 

10月22日は

10時から「もったいない」を鑑賞しその後14時から「キエーロ」ワークショップに出ていただくと1日有意義なもったいないを体験できます♪

もったいないフェアチラシ
①もったいないフェアさの2016(チラシ).pdf
PDFファイル 1.2 MB
映画「もったいない」上映会
10月22日(土)
1回目上映10時~
2回目上映13時半~
それぞれ定員40名
参加者には全員に景品あり、字幕上映のため中学生以上鑑賞推奨
②映画「もったいない!」チラシ.pdf
PDFファイル 242.4 KB
バクテリアdeキエーロワークショップ
10月22日(土)
14時から
家庭の生ごみを画期的な方法で消してしまう不思議な箱「キエーロ」一緒につくって生ごみの減量に貢献してみませんか?
③キエーロ製作ワークショップチラシ.pdf
PDFファイル 697.6 KB
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2016年

10月

15日

【「田中正造の日」制定記念イベント】地球温暖化防止セミナー~佐野市民が貢献する地球温暖化防止~が開催されました

喫緊の課題である地球温暖化防止に関する世界的義務を果たすパリ協定を受けて、

日本は2030年までに2013年比で26%の温室効果ガス削減を決めました。

 

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします。

 


*挨拶と佐野市での取り組みを表明する岡部市長


田中正造の日(佐野市制定)でもある10月12日(水)14時より佐野市役所市民活動スペースにて、「佐野市民が貢献する地球温暖化防止」と題して、市民向けセミナーを岡部市長のご挨拶のもと、佐野市環境ネットワーク副代表・NPO法人ソーラーシティ・ジャパン専務理事、吉田登志幸氏を講師として開催され、市民・市役所職員、約60名が参加しました。

前半は、様々な資料を活用し、日本のエネルギー事情の説明(自給率約5%)をはじめとし、地球温暖化と温暖化が及ぼした世界各國の変動、そして、日本、佐野市の異変について、写真を交えながら説明をしていただきました。

 

中盤は、パリ協定ではどのようなことが、制定されたのか、そして、我が佐野市ではこのCOOLCHOICE事業で、まず、どのようなことを実施していくのか、意気込みを熱くご紹介いただきました。

後半は、「まず、では何をする?」の問いかけからはじまり、吉田氏が理事を勤める「一般社団法人Forward to 1985 energy life」が実施する省エネ診断サイト「1985アクションナビ」のご紹介、それに基づいた冬、夏の省エネ実践方法のご紹介を事例を交えてお話いただきました。

本、セミナーでは特に省エネ実践においては、参加者のうなずきやメモをとる作業が多く見られ、関心度が高さが伺われました。

次回のCOOLCHICEセミナーは11月28日、企業向けセミナーです。

詳細は告知ページをご覧下さい。

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2016年

10月

04日

【「田中正造の日」制定記念イベント】地球温暖化防止セミナー~佐野市民が貢献する地球温暖化防止~開催のお知らせ

喫緊の課題である地球温暖化防止に関する世界的義務を果たすパリ協定を受けて、

日本は2030年までに2013年比で26%の温室効果ガス削減を決めました。

 

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします。

 

その目標をクリアするためには佐野市民が一丸となって考え、行動するまさにCOOL CHOICEを実践していかなくてはなりません。

 

そこで、本事業では10月12日(水)14時より佐野市役所市民活動スペースにて、「佐野市民が貢献する地球温暖化防止」と題して、市民向けセミナーを実施します。是非、ご参加ください。詳細はクリックをお願いします。

*詳細

佐野市民が貢献する地球温暖化防止

日付 10月12日(水)

時間 14:00~15:30

場所 佐野市市庁舎(市民活動スペース)

〒327-0831 佐野市高砂町1

主催 佐野市

共催 佐野市環境ネットワーク会議

   NPO法人ソーラーシティ・ジャパン

*会場へお越しの際は、市営駐車場をご利用ください。

 

*講師

吉田登志幸氏

佐野市環境ネットワーク会議副代表、NPO法人ソーラーシティ・ジャパン専務理事

会社設立時より環境問題に意識を持ち徐々に活動幅を広げていたが、

 

2011年3月11日東日本大震災と福島第一原発事故が大きなきっかけで、日本のエネルギー問題解決、地球温暖化防止少しでも寄与するべく、省エネ・創エネに携わる団体等を通じて啓発活動や具体的実践を行っている。

【田中正造の日制定記念イベント】佐野市COOL-CHICE事業-市民向けセミナー
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2016年

7月

19日

2016/7/23バクテリアdeキエーロ ワークショップのお知らせ

▼日時=7月23日(土)   午後1時30分~(できしだい終了)

▼会場=みかもクリーンセンター

▼定員=先着10名(佐野市民優先)

▼参加費=材料代3000円

▼準備品=金槌、プラスドライバー、軍手

▼服装=作業のできる服装

▼共催=佐野市環境ネットワーク会議

▼申込= クリーン推進課へ(℡23-8153) 

280723キエーロ製作ちらし.pdf
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2016年

6月

26日

2016/7/16 第7回さのクールアースデー2016開催のお知らせ

1.      【開催日時】

2016年7月16日(土) 11:0020:00

※ ①ぱるぽーとマルシェ 11:00~  ②さのクールアースデー 11:00~(一部14:00

2.      【会 場】佐野駅前~佐野市役所付近

佐野駅前交流プラザ ぱるぽーと、駅前交流広場、噴水広場、駅前通り(歩道部)、佐野市庁舎市民スペース

 

3.      【主旨】

地球温暖化防止と、これからの地球について考える

 

 

≪ライトダウンキャンペーンとは≫

環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、621日から77日までの間、ライトアップ施設や家庭の照明を消すよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施。

621日(夏至の日)と77日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けます。

4.      【内 容】

駅前交流広場(メインステージ) 

  ①パフォーマンス

 ★和芸(小太郎)  ★エコクッキング(クックマン)

 ★バルーン(風船レディ かすみん)  ★ご当地ヒーロー エコ劇場

 ★アクリジックアート(スプレーアーティスト:大川浩史)

 

②ミニライブ

 ★ご当地アイドル   SANOブランドール 他

 ★ワンフリーナイン   ★片山 遼

 JMC HOPEぱるぽーと(ぱるぽーとカルチャークラス)

 

③ダジック・アース

 4次元デジタル地球儀

 

④EVカー展示・PR  交流広場に展示

 (佐野市所有車 ※日産自動車から無償貸与)

 

⑤キャンドル演出  

  [噴水広場がメイン会場 交流広場ステージの階段にも一部演出]

  

 

 

■ぱるぽーと館内

佐野駅前市場「ぱるぽーとマルシェ」

 

■ぱるぽーと周り

 ★ぱるぽーとマルシェ(一部)

 ★こども祭り

 ・縁日

  ・エコゲーム

 ★ケータリングカー

 

■噴水広場

 エコブース

 ★企業・団体環境啓発ブースなど

  ※10店舗

   ★打ち水大行列(噴水広場~駅前通り)

    ご当地アイドル&ヒーローと一緒に打ち水

    ※市長参加決定!

★エコ・ウォークラリー

 受付14:0017:30

    

■佐野駅前通り(歩道部)

 ★エコ品など販売

  10店舗

 ★ワークショップ

  10店舗

 

 

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2016年

2月

26日

2016/3/21第1回里山未来会議開催のお知らせ

午前の部

①佐野地区視察会(10:00~12:00)

場所:葛生長坂地区・田沼多田地区

午後の部

②シンポジウム(13:00~14:30)

③ワークショップ(14:30~16:40)

場所:葛の里・2階 *参加費:無料

年齢制限無し(小学生以下は保護者同伴)

懇親会(17:00~)・・・「えん」(葛の里1階)

参加費:3000~4000円(ただし参加人数による)

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2016年

2月

18日

2016/3/12バクテリアdeキエ~ロ/ワークショップのお知らせ

▼日時12(土)

  午後1時30分~(できしだい終了)

▼会場=みかもクリーンセンター

定員=先着(佐野市民優先)

▼参加費=材料代3000円

▼準備品=金槌、プラスドライバー軍手

▼服装=作業のできる服装

共催=佐野市環境ネットワーク会議

 

▼申込= クリーン推進課へ(℡23-8153

280312キエーロ製作ちらし.pdf
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2015年

10月

13日

2015/10/19~25もったいないフェアさの2015開催

もったいない"の心のもと、10月19日(月)~25日(日)の期間にみかもクリーンセンターで開催します。

期間中は、再生品展示提供や多彩な講座を開催します。
この機会に、3Rをより実践し、地球環境やエネルギー問題について考えましょう。


期間中に行うイベント
 
再生品展示提供
  家具や自転車などの不用品を清掃・修繕し、提供します。

【申込日時】
10月19日(月)~10月25日(日)
午前9時~午後5時
※25日(日)は、午後3時まで

【対象】
市内にお住まいの方で、リサイクルプラザに来館された方(小学生以上)

【申込方法】
希望のもの(1人2点まで)を申込用紙に記入し応募してください。

【提供価格】
500円~5,000円程度
※市内外の方が購入できる即売品も販売します。

【抽選】
10月26日(月)午後3時からリサイクルプラザにて公開抽選(当選者には、はがきでお知らせします。)
   
小型家電、エコキャップ、廃食用油の回収
  お持ちいただいた方に、エコ石けん等をプレゼントします!
25日(日)には特別ブースを設置します。ぜひご持参ください!
   
もったいないを学ぼう!講座参加者を募集【事前申込が必要です】
 
講座・教室名
日時
定員
持参品
費用
古布から布ぞうりづくり 10月20日(火)
午前9時30分~
16人
かぎ棒、はさみ、針、糸、洗濯ばさみ 無料
エコ石けんづくりと石けんアート体験 10月21日(水)
午前9時30分~
10人
廃食用油、長そで長ズボン、エプロン、マスク 300円
みかもクリーンセンター見学会
※参加者にはエコ石けんプレゼント!
10月22日(木)
午前9時30分~
20人
特になし  
エコクッキング 10月23日(金)
午前10時~
16人
エプロン、三角巾 1000円
親子でエコ菓子作り
※親子でご参加ください
10月24日(土)
午後1時30分~
8組
エプロン、三角巾 1組1000円
(1組4人分)

※各講座の詳細は、クリーン推進課(23)8153へお問い合わせください
 
10月24日(土)のイベント
 
リサイクルアカデミー「発掘せよ!佐野の都市鉱山~小型家電リサイクルについて学ぼう!~」
  本市でも、8月から使用済小型家電の回収が始まりました。
都市鉱山ともいわれる小型家電のリサイクルについて知り、その重要性を考えましょう。

【時間】
午前10時~

【講師】
株式会社リーテム菅間さん

※当日は、使用済みの小型家電をご持参ください
 
バクテリアdeキエーロ製作ワークショップ【事前申込が必要です】
  土の中に生ごみを埋めるだけで簡単に処理できる、生ごみ消滅器「バクテリアdeキエーロ」の使用方法の説明と、製作を行います。
作成したものは、自宅に持ち帰り、使用できます。

【時間】
午後1時30分~

【参加費】
3,000円(材料代として)

【定員】
10名(佐野市民優先)

【持ち物】
かなづち、プラスドライバー(あれば電動ドライバー)、軍手

※製作人数が多いほうが、楽に製作が出来ます。ぜひご家族・ご友人とご参加ください。
※キエーロの大きさは、幅110㎝×奥行60㎝×高さ45㎝です。当日は積載できる車両でご来場ください。
   
リメイク博士!リメイク画展示会(10月25日(日)まで)
  「Sano eco キッズ」の子ども達が考えた素敵なリメイク画の展示を行います。子ども達ならではの自由な発想から生まれた不用品のリメイク(再製作)方法をご覧ください。
お気に入りのリメイク画に投票できる投票箱も設置します!
   
10月25日(日)のイベント
 
みかも・もったいない市(フリーマーケット)
  不用品を捨てることなくリユースしましょう!掘り出し物が見つかるかも!

【時間】
午前9時~午後3時

【会場】
みかもクリーンセンター駐車場

※出店者を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
   
リメイクワークショップ・間伐材を利用した木工工作
  不用品や間伐材等の木材を再利用して、日頃の生活に生かす取組みを紹介します。お子様も楽しめる内容です。

【時間】
午前9時~午後3時
※一部、有料の工作もあります
   
おもちゃ診療所
  電気的、機械的に壊れているおもちゃを修理します。ぜひご持参ください!
(ただし、無線を利用したラジコン等は修理できません。)

【時間】
午前9時~正午
   
ぬいぐるみ祭り
  みかもクリーンセンターへ不用品として持ち込まれたぬいぐるみを無料で提供します!
   
レジ袋削減アンケート・マイバッグプレゼント
  アンケートに答えて、マイバッグをゲット!もらったマイバッグを使って、レジ袋削減・ごみ減量を実践しましょう!
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2015年

6月

22日

2015/7/4 COOL EARTH DAY2015

【日にち】2015年7月4日

【時 間】14:00~20:00(エコ会場は18:00まで)

【場 所】佐野駅前広場&城山公園

【内 容】毎年開催されている環境省のライトダウンキャンペーンに合わせ、地球温暖化防止についてイベントを通じて考える

楽しいワークショップやイベントを通じて地球温暖化について一緒に考えていきましょう。

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2015年

5月

19日

2015/5/23 第3回バクテリアdeキエーロ作製ワークショップ


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2015年

5月

13日

2015/5/20~24エコがいっぱい♪リユース・リメイクフェア

5月20日(水)~5月24日(日)

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】9:00~17:00(24日は15:00まで)

【内容】”もったいない” の心のもと、「再生品展示提供」「フリーマケット」の

     リユースイベントと「リメイクフェア2015」を開催。

 

20日(水)~24日(日)☆自転車・家具等を再生・展示し抽選により提供

 

23日(土)☆13:00~ 

     『バクテリアdeキエーロ』制作ワークショップ

      ◎生ゴミ消滅ボックスをDIY!使い方も説明します。

      ◎募集定員:15名(お1人1基・先着順)

      ◎材料費:3000円

      ◎持参品:金槌・鋸・プラスドライバー・作業の出来る服装

   <お申込み&お問合せ:クリーン推進課リサイクリ推進係 0283-23-8153>

                      協力:佐野市ネットワーク会議・佐野市

24日(日)☆9:00~15:00 

      『フリーマーケット・リメイクフェア・エコ料理』

 

※エコキャップ・乳乳パック・ペットボトル等!身近な物で素敵にリメイク!

 小さいお子さんから、大人の方まで楽しめる内容になっています。

 

 

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2015年

4月

27日

2015/5/16第二回「ごみ減量♪リサイクルワークショップ」

5月16日(土)

【場所】イオンモール佐野新都市 1Fセントラルコート

【時間】10:00~15:00

【内容】「3R」と「もったいないが合言葉」

リサイクルワークショップ&廃材再利用木工作!

佐野共同高等産業技術学校のご協力のもと、第二回目を開催します。

たのしいリサイクル体験がいっぱい♪是非遊びに来て下さい。

☆みんなで、let`s try!リサイクル!☆

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2015年

3月

16日

2015/3/18「ごみ減量♪リサイクルワークショップ」

3月18日(水)

【場所】イオンモール佐野新都市店 1Fセントラルコート

【時間】10:00~14:00

【内容】「3R」と「もったいない」が合言葉!

ペットボトルやエコキャップ・古新聞・古傘・牛乳パック等が

様々の物に生まれ変わります!

キッズスペースも設け、お子様連れでも安心して参加して頂きたいと、

思ってます。

「楽しみながら、エコを学ぼう!!」


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2015年

3月

03日

2015/3/14バクテリアでキエーロ作製ワークショップ


「バクテリアdeキエーロ制作ワークショップ」
自宅で楽しく使える簡単生ごみ消滅器を作って生ごみの減量に挑戦してみませんか?!
【内容】利用方法についてのレクチャーや「バクテリアdeキエーロ」の製作を行います。製作したものは自宅へ持ち帰って利用していただけます。製作は組み立て作業が中心なので、力がなくても簡単につくることが出来ます。
【日時】3月14日(土)午後1時~午後3時(予定)
【場所】みかもクリーンセンター (佐野市町谷町206番地13)
【参加費】3000円(材料代)
【定員】 15名(※先着順・事前受付)
【持ち物】金槌・のこぎり・軍手

<お問合せ&お申込み>
佐野市クリーン推進課リサイクル推進係
TEL 0283-23-8153 FAX 0283-22-3593 E-mail clean@city.sano.ig.jp

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2014年

10月

21日

2014/10/25【3Rアカデミー・生ごみ減量リサイクル講座&「バクテリアdeキエーロ」制作ワークショップ】

10月25日(土) 

【場所】みかもクリーンセンター (栃木県佐野市町谷町206番地13)

 

☆第1部 10:00~12:00「3Rアカデミー・生ごみ減量リサイクル講座」

<内容>

生ごみの減量化を進めるために、市民に向けて生ごみの減量化をする意義やその方法を学んで

もらう講座を開催。EMエコの会佐野の方や神奈川県葉山町のキエーロ葉山の方をお招きして、

家庭における生ごみ処理についてのレクチャーをしていただきます。

 

☆第2部 13:00~(完成し次第終了)「バクテリアdeキエーロ制作ワークショップ」

<内容>

キットから「バクテリアdeキエーロ」を制作します。

※制作は、キットを釘で組み立てる作業に加え、数か所鋸でサイズを調整する作業があります。

【材料費】3000円

【定員】 15名(※先着順・事前受付) 

【持ち物】金槌・鋸・軍手

 

<お問合せ&お申込み>

佐野市クリーン推進課リサイクル推進係 

TEL 0283-23-8153 FAX 0283-22-3593 E-mail clean@city.sano.ig.jp

 

 

 

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2014年

10月

05日

2014/10/20~26もったいないフェアさの2014

10月20日(月)~10月26日(日)

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】9:00~17:00(26日は15:00まで)

【内容】「もったいない」の心でエコを実践!

 

20日(月)~26日(日)☆自転車・家具等を再生・展示し抽選により提供

 

25日(土)☆10:00~12:00 

    『生ゴミを消そう!減らそう!リサイクルしよう!』

      ◎生ゴミの減量とたい肥化等のリサイクルについて考えす。

      ◎電気式、バイオ式、EM容器式の使い方について

      ◎土とまぜるだけ?生ゴミが消え、匂わない?ベランダOk?

       生ゴミ消滅ボックス「キエーロ」の考案者が緊急来佐!説明します。

      ☆13:00~14:00

    『バクテリアdeキエーロ』制作ワークショップ

      ◎生ゴミ消滅ボックスをDIY!使い方も説明します。

      ◎募集定員:15名(お1人1基・先着順)

      ◎材料費:3000円

      ◎持参品:金槌・鋸(※持って来れる方)

   <お申込み&お問合せ:クリーン推進課リサイクリ推進係 0283-23-8153>

                      協力:佐野市ネットワーク会議・EMエコの会・佐野市

 

26日(日)☆9:00~15:00

    『フリーマーケット・リメイク・ランド・間伐材を利用した親子ワークショップ』

 

※今回の木工親子ワークショップは、5ブースも揃えました!!

 どこの作品を作ろうか悩んでしまいそう!数に限りがありますので、お早めにお越しください!

 また、2Fキッズプレイランドにて、ダンボウル迷路・楽しいリサイクル遊びの他、英語であそぼ

 う!(ハロウィン)・ピエロのマジック等楽しい催し物がいっぱいです!

 是非!遊びに来て下さい。       

 

 

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2014年

7月

15日

2014/8/3『子ども向け用品限定』室内フリーマーケット出店者募集

【日時】8月3日(日) 9:00~13:00

【場所】みかもクリーンセンター内 F3(栃木県佐野市町谷町206番地13)

【内容】夏の猛暑でも、へっちゃら!室内フリマ!子ども用品限定の出店者募集!!

「子ども服・絵本・靴・ベビー用品・おもちゃ・ぬいぐるみ・マタニティ用品等・・・」
【区画】1区画 2m×2m(※数人でのグループ参加の場合区画数相談可)

【出店料】無料

【お問合せ&お申込み】

TEL0283-23-8153 (クリーン推進課リサイクル推進係)

 

 

 

 

1月26日(日)冬に開催した、室内フリーマーケットの様子。

前回!寒い時期の開催でしたが、沢山の方にご来場頂きました!!

今回の真夏に開催する室内フリマも、是非一緒に楽しみませんか!?
沢山の方の出店者お待ちしています!!

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2014年

5月

27日

2014/6/1【エコがいっぱい♪リメイクフェア2014】

 

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】9:00~17:00(6月1日は15:00まで)

【内容】「ちょっとした一工夫ととびきりのエコで!」楽しく実践♪

☆5月28日(水)~6月1日(日)☆自転車・家具等の展示提供

☆6月1日(日)☆9:00~15:00

「フリーマーケット・リメイク・ランド(建物3F)・エコクッキング(※事前申込有り)」等

※キッズプレイランドも充実し、お子様連れで楽しく、遊び・学べる・楽しいイベントに

 なっています。

※雨天時:フリマ中止。その他室内イベントは開催。  

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2014年

1月

10日

室内型フリーマーケット

1月26日(日)

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】10:00~15:00

【内容】「子供向け用品限定」初の室内型のフリーマーケット

☆11:00~ さのまる登場

☆11:00~11:30 Music Togerther (講師:永澤 恭子)

22日(水)~26日(日)

<再生品の展示提供抽選会>の開催

【時間】9:00~17:00 

 

今回は初めてのみかもクリーンセンターで開催される、室内型フリーマーケットです。

キッズ&ベビー用品限定で行います。

寒い冬にお子様連れでも安心して来場して頂けると思います。
そして、子供用品はリユース出来る物としての需要が多いです。

ご家庭で不要になった物を必要とされている方にリユースされていく場を

提供していきたいと思っています。

当日は、「Music Togerther」(赤ちゃんから幼児まで楽しめる音楽とのふれあい)

も体験できます!

 

皆様のご来場お待ちしています。

 

 

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2013年

11月

06日

2013/10/27「もったいないフェアさの2013」【報告】

【27日(日)みかもクリーンセンターでのイベント】

 

建物内3Fでは、「森づくり〜木で遊ぼう〜」をテーマに、里山のジオラマの展示(解説付)・くで什木工・木工玩具制作など、<山や森の大切さ>を学び、間伐した木で色々利用出来る事を、楽しみながら体験して頂きました。

 

その他、オーガニックの花を使用した環境にも優しい、プリザーブドフラワーと間伐材を組み合わせたアレンジや、「ゴミから作ろう!リメイク・ランド」をテーマに、PETボトルキャップデコやお菓子の箱のボールペン作りのワークショップもあり、子ども達に大人気でした。

2Fは、ダンボール迷路やマイ箸づくり・手作り人形劇・牛乳パックでリサイクル遊び等、小さいお子様連れでも楽しめる様に☆キッズプレイランド☆を開催しました。

 

今回も盛りだくさんの講座やワークショップが行われ、みかもリフレッシュセンターの駐車場には、飲食に困らないようフードカーも出店し、毎回恒例のフリーマーケットも沢山の方達で、賑わっていました。

全て伝え切れないですが、ご来場して頂いた皆さんが楽しめたイベントだったと思います。

次回もまた、工夫を凝らしい「もったいない」の心でエコの実施を呼び掛ける内容に、していきたいです。

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2013年

10月

25日

2013/10/27もったいないフェアさの2013

10月21日(月)~10月27日(日)

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】9:00~17:00(27日は15:00まで)

【内容】「もったいない」の心でエコを実践!

21日(月)~27日(日)☆自転車・家具等の展示提供

26日(土)☆10:00~12:00 「どうするレジ袋削減~朝から生討論会」

      ☆13:30~17:00「ごみは宝だ!リサイクルアカデミー講座」

27日(日)☆9:00~15:00

      「フリーマーケット・リメイク・ランド・間伐材を利用した親子ワークショップ」等

※3F研修室にて「森づくり」をテーマに、里山のジオラマ・丸太・木工作品展示・くで什

 木工や木製玩具制作等、森の大切さを学んでみませんか!?

 2Fのキッズプレイランドも充実し、お子様連れで楽しく、遊び・学べる・楽しいイベントに

 なっています。  

 

 

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2013年

7月

07日

2013/7/7クールアースデイ2013&パルポート3rdアニバーサリー無事終了しました!【報告】

梅雨明けの素晴らしい天候の下、無事終了いたしました!

 

オープニングセレモニー田口佐野市環境ネットワーク会議代表挨拶。

さのまる、そらちゃんそろって駆けつけくれました。

今イベント協力のNPO法人エコロジーオンラインさんは国民的小さな小さな発電所事業「タイニープロジェクト」でそらべあナノ発電所セットで発電中!

「佐野市環境衛生委員協議会」さんと「佐野市クリーン推進課」さんが3Rキャンペーとして、レジ袋削減アンケートやリサイクル石けん、エコキャンドルプレゼントをやっていただきました。

「足利工業大学」中條先生自らイベントに駆けつけていただき、ソーラークッカーを実演。去年は曇りのち雨で全く日の目をみることが出来なかった素晴らしい道具。

うどんで実演。はたして結果は・・・?

見事完成!少し出すのが遅くなり、汁気がほとんどありませんが。

味はどうだったか聞くのを忘れておりました^^

栃木県の建築士有志で結成している「c+」さんからは建築廃材利用の鉄砲つくり。これが、素晴らしい完成度で大人気のブースとなりました。

栃木の林業家のご婦人達で結成している「やまぶき会」さんからはとちのみストラップや桜の木で鉛筆つくりをやっていただきました。どれもあまり見られない貴重なつくりものですね。

間伐材を利用したウッドブロックやプランターを販売している「HSI」さんには木の粉末を絵にするウッドチップアートを出して頂きました。

これはやはり女の子に大人気で出展者のお二人も休む事無くフル回転だったようです^^

こんな感じに仕上がります。

「栃木県地球温暖化活動防止センター」さんにはストップ地球温暖化クイズをやっていただきました。

秋山木工クラブの遠藤隆さんによる世界で最も危険なアート。チェーンソーアートを披露してもらいました。杉の丸太一本から芸術が生まれます。

さて、どんなのがつくられたのでしょうか?

答えは最後に♬

緑のクールを感じよう企画で城山公園探検前に、谷しぜんかかりちょうがみんなで打ち水をやり、温度がどうなるかを検証してみました。

やったあと、涼しい風が体をつつみましたが、気温はすぐには下がりませんでした。

しかし、地表の温度は打ち水直後5℃くらいは下がりましたので、もっと長く多くやれば効果は必ずあるんだなと。

ゲリラ豪雨は困りますが、夏の夕立はとても有り難いものだったんですね。

今回初の試み、40wのソーラーパネルをバッテリーで収穫した電気をつかった「マイ発電所ライブ」二組の方にライブをやっていただきました。

まずは遠路福島からかけつけてくれた清野智之さん。オリジナル曲を大熱唱!

お次ぎは工藤家with Friendsさん。工藤夫妻の奥様は田中正造正家のある小中町出身。選曲も奥が深くノリノリの演奏を披露いただきました♬

さらに、今回の共催、NPO法人エコロジーオンラインの上岡さんはこのソーラーライブの発案者で、このパネルをメガソーラーに対抗して「ナノソーラー」と称して、全国に普及させる「タイニーライトプロジェクト」を展開しています。

そこで、イベントでは田中正造の手記を朗読するソーラーリーディングを同じこの電気を使ってやっていただきました。

オーラスは事前に市民有志でつくってもらった廃油エコキャンドル点火!

その前に今日の感謝の気持ちを佐野市環境政策課坂井部長からご挨拶。

葛生Jrリーダーズのみなさんにはずっとお手伝いいただきまして有り難うございます!

メインキャンドルにも点火!

上から見ると「さのまる」となっています。

すべて点火して、その前で「JMC」さんによるコーラスライブ。薄暮とキャンンドルの炎が素敵にコラボレーションしていました。

大変暑い中、来場者のみなさま、関係者のみなさまお疲れさまでございました!!

おっと、そうそう!

遠藤さんのチェーンソーアートの完成はコチラ!お見事!!

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2013年

6月

21日

2013/7/7 クールアースデイ&ぱるぽーと3周年記念イベント開催

【日にち】2013年7月7日

【時 間】13:00~19:00

【場 所】佐野駅前広場

 

今年もライトダウンキャンペーンに合わせて「クールアースデイ」とぱるぽーと3周年記念イベントとコラボレーションで開催します。

昨年より更にパワーアップをしましたので、是非遊びながら学んでいって下さい!!

COOL EARTH DAY 2013
クールアースデー2013最終.pdf
PDFファイル 713.8 KB
ぱるぽーと3rdアニバーサリー
ぱるぽーと3周年最終.pdf
PDFファイル 770.6 KB
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2013年

5月

16日

2013/6/2 エコがいっぱい♪リユース・リメイクファエ2013


  5月29日(水)~6月2日(日)

【場所】みかもクリーンセンター

【時間】9:00~17:00(2日は15:00まで)

【内容】5/29~6/2 再生品展示提供

    6/2    フリーマーケット&リメイクフェア

 

今回のリメイクフェアは、家庭で不要になった物を、インテリアやおもちゃ・小物に再利用する楽しみを、

参加者のみなさんに体験してもらい・・・

日ごろの生活の中でも、「もったいない気持ち」を芽生えさせてもらえたら、と思っています。

是非たくさんの方の参加をお待ちしています。

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2013年

5月

12日

2013/5/25~26 「小水力発電を学ぼうセミナー&フィールドトリップ」

2013年3月5日にリニューアルスタートを切ったソーラーシティ・ジャパンの第2弾セミナーです。
今回は小水力発電のコンサルタント・山水設計コンサルタント代表の山根健司さんをお招きして、小水力の理論と実践両方学びます。初日25日では、小水力発電の基本中の基本から、これまで氏が国内で手がけて来た数々の事例を学び、その地形、河川に合った設備とはどのようなものが理想なのかその際のコストや問題点、課題点を学びます。
2日目の26日にはこの佐野の地を具体的フィールドとして、実際に河川をみて、どこにどのような設備が理想的かをアドバイスしていただきます。
机上の勉強だけでなく、具体的に明日から実践可能なセミナーとなっておりますのでこの機会を是非お見逃し無く!

【主催】
NPO法人ソーラーシティ・ジャパン
http://www.solar-city.jp/

5月25日(土)
『小水力発電のイロハを学ぼう!』
■時 間:13:30〜17:00
■参加費:¥3,000/人
■定 員:30名(申し込み先着順)
■場 所:佐野駅前交流プラザ「ぱるぽーと」
■懇親会:終了後
■参加費:¥3,500~4,000/人くらい
5月26日(日)
『小水力発電のポテンシャルを探そう!』
■時 間:9:00~15:00(解散予定)
■場 所:佐野市田沼庁舎駐車場
■参加費:無料
■雨天時:決行

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2013年

2月

20日

平成24年度森林環境学習支援事業 (企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト) Project Learning TreeとProject WILDを活用した 森林環境学習リーダー養成講座 & 「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

平成24年度森林環境学習支援事業 

(企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト)
Project Learning TreeProject WILDを活用した 

森林環境学習リーダー養成講座


「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

佐野市と東京農工大学は地域連携協定を締結しています。これに基づいて、東京農工大学の佐藤研究室が中心に、小学校での森林環境教育授業を上記のプログラムを利用して行っています。今年度は常磐小学校・閑馬小学校で、総合的学習の時間を利用して計7回の授業を行ないました。「光合成って何?」「バイオマスとは?」「3Rやゴミとは?」このような内容を小学生がゲーム等を通じて理解することができる内容です。実施した各小学校では大変好評でした(佐野市環境ネットワーク会議ウェブサイト参照)。
 東京農工大学と佐野市環境ネットワーク会議(以下、SACO-net)は、豊かな森林とそこから生まれる水を将来の子供達に残していくために、地域市民が主体となった持続的な「森林環境に関する授業」等が行えるような仕組みづくりを行っていきます。
 今回、SACO-netでは、これまで東京農工大学が佐野市内小学校で行なってきた授業の手本としてきた
Project Learning TreeProject WILD(詳しくは裏面を参考にしてください。)の資格を得ることができる講座を企画しました。今回、集まった皆様達と一緒になって今後、独自に地域での「森林環境教育」が行えるよう「勉強会」を発足させたいと思います。SACO-netでは、田中正造翁の没後100年に際して、「田中正造の森と水千年プロジェクト」を提案しています。そこでこの勉強会の名称を「田中正造の森と水勉強会」と名づけたいと思います。

 地域の自然を子供たちに伝え残していきたいと考えている教育関係者・個人、地域で自然保全活動を既に行っているけれど子供達と触れ合う技術がまだわからないという団体・個人の皆様、自らが体験したことを子供たちに伝えていきませんか?農林業や街おこしの手段についても学べるワークショップも今後行っていきます。

地域の偉人「田中正造」の没後100年となる今年、地域のプログラムを実践しながら一緒に創り、千年後に続く豊かな森と水を保全していきましょう。

 

1.日程等

①1日目

日時 平成25年3月 9日(土) 午前9時~午後3時

場所 みかもクリーンセンター3階(佐野市町谷町206-13

内容 Project Learning TreePLT:プロジェクトラーニングツリー)
得られる資格 PLTエデュケータ-(既にエデュケーターを持っている人はファシリテーター)

②2日目

日時 平成25年3月10日(日) 午前9時~午後3時

場所 万葉自然公園かたくりの里管理センター(佐野市町谷町112-1

内容 Project WILDPWILD:プロジェクトワイルド)本編エデュケーター

得られる資格 PWILD本編エデュケーター

 

2.講 師  佐藤 敬一氏 (東京農工大学 農学部准教授)

佐藤先生はProject Learning Treeのファシリテーター(上級指導者)をはじめ、環境学習に関するスペシャリストです。東京農工大学と佐野市は地域連携協定の一環で、市内小学校と連携した森林環境学習授業や、市民対象の里山体験講座等を実施しています。

また、佐藤先生はSACO-net会員でもあり、広く市民の方に環境学習に関心を持っていただき、市民レベルでの継続的な環境学習の推進を図れるようにと考えています。

3.内 容

1980年代、アメリカでは、自然を大切にすることを理解するだけでなく、自然や環境のために行動できる人を育成するため、教育者・生態学者等が協力して森林や水、野生生物などを題材とした環境教育プログラムが開発されました。

そのうち、Project Learning Treeは森林、Project WILDは野生生物、Project WETは水を題材とした環境プログラムであり、今回はそのうちの森林と野生生物のプログラムについて、市民の皆さんに関心を持っていただくとともに、一般指導者(エデュケーター)を養成することを目的とし、さらにこの内容を地域のものにしていくための仲間作りを行っていきます。

 

 Project Learning Tree(プロジェクトラーニングツリー) 

Project Learning TreePLT)は「木と学ぼう」と訳される、森林を題材とした環境学習プログラムです。

エデュケータ-を取得すると様々なアクティビティが記載されたテキストを基に地域にあった活動及びプログラム開発をすることができます。またファシリテーターを習得すると、資格講座を開くことができます。全国・世界で行っている仲間とツナガリができ情報を交換することもできます。

PLTの目指すところは、幼稚園児から高校生・一般までを対象として、身のまわりの環境に目を向け、自分たちが環境に及ぼしている影響や自分たちの果たすべき責任について考え始める、と同時に、環境の利用や保全に関して充分な知識を持って決断できる技能や知識、さらには、自分たちで考えたことを行動に移せる自信までも身につけていくよう手助けすることです。

講座は講義形式ではなく、写真のように実際に活動しながら、そのプログラムについて学んでいきます。

写真は、木の中味を知ろうというアクティビティ(科目)で、講師からの木の組織、心材・辺材・形成層・師部・樹皮・葉・根の働きの説明とともに、参加者がそれぞれの部位となり一つの木をつくるべく芯材から順々に手をつなぎながら完成させていきます。

 

 Project WILD(プロジェクトワイルド) 

Project WILDは、野生生物を題材とした環境教育プログラムです。

エデュケーターを習得すると、PLT同様の分厚いアクティビティテキストを得ることができます。また、サイエンス&シビック等自然を通じた街起こしの内容にもつながる資格となっています。

PLTと同様にアクティビティを通じて学んでいきます。例えば野生生物が生きていくのに何が必要なのか?「水」「食料」そして「隠れる場所」(生態学的にはハビタットと呼ばれる)といった最新の生態学に通じる内容を活動(ゲーム等)を通じて楽しみながら簡単に理解することができます。現在佐野でも問題となっているイノシシ等の野生鳥獣との関わりについても野生生物の生態を知ることによってどんな対策ができるかという示唆も与えてくれます。

 

4.お申込み及び参加費(テキスト代)

【お申込み】

3月7日(木)までにSACO-net事務局(佐野市環境政策課) 電話61-1155までお願いします。

※いずれか1日の参加も可能ですが、なるべく2日間の参加をお願いします。
定員:30名 *佐野市在住者及び通勤通学をしている方、今後佐野で活動を希望している方を優先とします。

【参加費(テキスト代)】

1日目 PLT(プロジェクトラーニングツリー) 5,000円
*既にPLTエデュケーターを取得していてテキストを持っている方は無料

2日目 PWLD(プロジェクトワイルド)     3,500円
【準備】 昼食、外で動ける服装

 

お申込み等 佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課) 電話61-1155

 

 

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2013年

2月

18日

2013/3/4『再生可能エネルギーが地域を救う』シンポジウム

○期 日 平成25年3月4日(月)午後6時30分~
○場 所 佐野市文化会館 小ホール
○主 催 佐野市、佐野市環境ネットワーク会議、
     NPO法人エコロジーオンライン

○趣 旨
 風力発電の世界的な権威である牛山泉足利工業大学学長をお迎えし、再生可能エネルギーが生み出す経済効果等について基調講演をお願いします。また、ドイツの環境首都フライブルク在住の環境ジャーナリストの村山敦氏に「エネルギー自立」というコンセプトで自立し始めたEUの都市の取り組みを紹介していただき、日本の地域社会の生き残りのためのアイデア等について、講演をお願いします。

このシンポジウムを通して、再生可能エネルギーが地域の疲弊とエネルギー問題から地域社会を救ってくれる可能性があるということを学ぶ機会とします。

また、このシンポジウムを佐野市・足利工業大学地域連携協定の締結記念事業として位置づけ、この協定締結を市民の皆様に広くお知らせするとともに、佐野市が生んだ環境問題の先駆者である田中正造翁の足跡を尊び、その功績を将来に継承していくものとします。

○基調講演(文化会館 小ホール)
 ・基調講演「大きく動き始めた我が国の再生可能エネルギー動向」
  牛山 泉 氏(足利工業大学 学長)
○講演(文化会館 小ホール)
 ・講演「EUで活発化する再生可能エネルギーによる町づくり」
  村上 敦 氏(環境ジャーナリスト ドイツ・フライブルク在住)

○タイムスケジュール(予定)
  18:00  開場・受付
  18:30  開演
         主催者あいさつ
  18:40  
    ~    基調講演(牛山足利工業大学学長)
  19:20  (休憩 10分)
  19:30  
    ~    講演(村上敦 氏)
  20:50
  21:00  終了

○パネル展【足利工業大学の研究等】

○入場料  無料

H25.3.4シンポジウムチラシ(新).doc
Microsoft Word 145.5 KB
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2013年

2月

06日

2013/02/03  あかみ幼稚園の森の整備 -NPO法人「めだかのがっこう」・認定こども園「あかみ幼稚園」共催事業-【報告】

最初にストレッチ運動。
最初にストレッチ運動。

 NPO法人「めだかのがっこう」が佐野市内の認定こども園「あかみ幼稚園」内につくったビオトープへ苗木を供給元としてきた幼稚園裏山の整備を行いました。

日   時 平成25年2月3日(日)9時から12時

場   所 あかみ幼稚園裏雑木林

集合場所 あかみ幼稚園(南側駐車場)
*当日は大沢駅伝開催のため北側からの車は入れません。

内   容 9時~12時 森の整備(下草刈り等)
森林の説明:谷 雅人(佐野市環境ネットワーク会議) 
作業用機械の説明及び指導:

遠藤隆・赤堀登(佐野市環境ネットワーク会議)


8時過ぎに関係者が集まって、当日の段取りを決めました。
9時開始。まずは参加者の自己紹介と本日のスケジュールの説明。体をほぐすためにストレッチ運動をしました。 

 

刈払機とチェンソーについての説明
刈払機とチェンソーについての説明

 ストレッチの後、本日使用する刈払機とチェンソーの説明を行いました。機械の機能についてと安全対策。それに伴う心構えなどの話を林業家遠藤氏が中心となって行いました。

刈払機・チェンソーは軽量・小型・高性能 2サイクルエンジンを使用。
刈払機は担ぎ型と腕振り型があります。歯は枝切りが可能なタイプのものを今回は使用。 
草地ではプラスチックのヒモ等を使う方法もあります。
 
チェンソーを使用するときはヘルメット・ゴーグル・専用ズボン等の安全対策をします。
 
機械作業者の配地は距離をあけて、機械作業者の半径3mよりも遠くにいることなどもお話いただきました。

  

山の神へ感謝。御神酒をあげる。
山の神へ感謝。御神酒をあげる。

山に入るときは、山の神にお神酒を捧げます。

全員で山の神に安全を祈願して合掌しました。

「よき」を木に立てかける。
「よき」を木に立てかける。

斧をよく見ると 片面に3本のラインが、もう片面に4本のラインがあります。

4本のラインは
「水」「火」「風」「土」
という意味が込められ山の神を象徴する意味があります。(この4本ラインからおのをよきと呼んでいます。)

3本のラインは
「御神酒」の意味があります。

お酒(御神酒)を山に持ってきているときは4本ラインを向けて御神酒を手向けます。
お酒(御神酒)を持ってきていないときは3本ラインを向けて拝んでから山に入るという風習があります。

作業開始。うっそうとした林内(before)
作業開始。うっそうとした林内(before)

作業開始。ヤダケ・アズマネザサ等の竹類。ヤツデ・シュロ・ヒサカキ等の低木類が繁茂して林内は先がほとんど見えません。

刈払機3台でまずは、手前の林床植物を刈りはらって、スペースを作ります。その間は、他の人は少しウエイティング。 

刈払いした竹などを一箇所に集める。
刈払いした竹などを一箇所に集める。

スペースができたら、他の参加者によって刈払った竹や潅木の枝・葉を一箇所に集めます。

3グループに分かれて、作業を行いました。
林内で枝・葉を集める班。

集めた枝・葉を移動する班。

移動した場所で枝をまとめて幼稚園の活動に使用できるようにストックする班。 

林内が明るくなってきました。
林内が明るくなってきました。

休憩を挟んで、林内が綺麗になって明るくなってきたので、全員で枝をまとめます。

この枝はまとめて林内で乾燥した後、あかみ幼稚園で毎年、卒園生が作っている土人形を焼くための焚付等に使用します。 

午後は、開いた林床で狩り残っている、竹や低木の根元を綺麗に刈り揃えます。

子供たちが安全に林内に入れるように、なるべく切った竹や低木の切り株を低く整理します。

また、今後の遷移を考えて切る樹種の選択をしながら(高木・亜高木・低木・下層植生)、枯れた高木や亜高木を遠藤氏に伐採してもらいました。 

刈払い後の林内(after)
刈払い後の林内(after)

林床に光が届くようになりました。

今年の春には林内にあった、桜も林内でお花見ができるようになるでしょう。

また、新しい新芽が芽吹き、新たな森が息づいてくるでしょう。

(写真提供:小林伸司、文責:谷 雅人)  

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2013年

1月

29日

2013/02/03  あかみ幼稚園の森の整備 -NPO法人「めだかのがっこう」・認定こども園「あかみ幼稚園」共催事業-

あかみ幼稚園裏山の雑木林
あかみ幼稚園裏山の雑木林

佐野市は水と緑と自然に恵まれたまちです。私たちは森ではぐくまれた豊かで清らかな水をはじめ、たくさんの恩恵を受けています。しかし近年は、木材価格の低迷や林業者の後継者不足などにより、森への手入れが十分に行われず、イノシシなどによる農作物の被害や市街部への出没などが起こっています。私たちにできることはなんでしょうか?林業者になること?地元木材を使った住宅を建てること?間伐材を使うこと?どれも正解だと思います。
 佐野市環境ネットワーク会議では、自然かかりが中心となって将来の佐野市を担う子どもたちのために「田中正造の森と水千年プロジェクト」を始めています。まずは、その森の大切さを感じ、「私たちのできること」につなげられるように、地域の森を整備したいと思います。
 
今回はNPO法人「めだかのがっこう」が佐野市内の認定こども園「あかみ幼稚園」内につくったビオトープへ苗木を供給元としてきた幼稚園裏山の整備を行います。園内につくられたビオトープ活用し、子供たちが気軽に裏山に行くことができるように、森林の整備を行います。当日は、林業の専門家や森林の専門家と共に今後の管理・活用方法を考えながら整備をしていきます。

日   時 平成25日(日)9時から12時

場   所 あかみ幼稚園裏雑木林

集合場所 あかみ幼稚園(南側駐車場)
*当日は大沢駅伝開催のため北側からの車は入れません。

内   容 9時~12時 森の整備(下草刈り等)
森林の説明:谷 雅人(佐野市環境ネットワーク会議) 
作業用機械の説明及び指導:

遠藤隆・赤堀登(佐野市環境ネットワーク会議)

持ち物:軍手、カマ・ノコギリ等、作業ができる服装

NPO法人「めだかのがっこう」

教育現場、家庭、地域のパイプ作りをすることでコミュニティーの再生を図り、地域ぐるみの「共有」システムの構築をすること。また、地域に住む私たちが教育現場の方々と共に取組んでいける環境づくりなどを目的とした団体。
 赤見幼稚園内に自然環境に関する教育及び体験の場として「ビオトープ」を作ってきた。

 

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2013年

1月

27日

2012/12/2 唐沢山城跡美化活動 SACO-net【報告】

 12月2日、唐沢山城跡美化活動に取り組みました。

 佐野市環境ネットワーク会議では、「できるひとができることから」を合言葉に、市の推進する唐沢山国指定史跡化のバックアップも含めて、唐沢山奈良渕口から山頂にかけての美化活動を行いました。

 佐野市環境ネットワーク会議からは、田口代表、諏訪さん(3Rかかりちょう)、㈱ダイセキさん等のほか、これまで佐野市環境ネットワーク会議の講座等にご参加いただいた方々にも参加していただきました。また、当日は唐沢山周辺6町会による唐沢山城跡むかで(ごみ)退治も開催され、栃本、富士、奈良渕側の3つの山道に分かれて、総勢約300人が美化活動に取り組みました。

 道路沿いのごみ拾いの他、斜面に投げ捨てられたペットボトル等の燃えるごみやビン・カン等の不燃ごみ、廃家電、廃タイヤ等の回収も行いました。参加者は、斜面を滑り降りたり、よじ登ったりを繰り返しながら、不法投棄ごみを回収していきました。

 集められたごみの量は、ペットボトルなど燃えるごみが約1.5トン、ビン・カン・粗大ごみなどの不燃ごみが3.0トンで、併せて約4.5トンにも上りました。また、粗大ごみには、タイヤ34本、テレビ14台、エアコン1台などが含まれていました。

 今後も、佐野市環境ネットワーク会議では、唐沢山城跡の美化活動に取り組みながら、地域美化の啓発にも取り組んでいきたいと思います。

 みなさん本当にお疲れさまでした。 

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2013年

1月

25日

2013/01/26 元気な樹(き)の勢い・森(もり)の勢い ~佐野高等学校・同附属中学校 学校林での森林体験講座~

ツリークライミング(イメージ)
ツリークライミング(イメージ)

 

場   所:佐野高等学校・同附属中学校 学校林

(犬伏上町2858)

集合場所:佐野高等学校・同附属中学校 駐車場

定   員:20名

講   師:佐野市環境ネットワーク会議 谷雅人、遠藤隆

     ツリークライミング講師5名
    (ツリークライミングジャパン、みかもツリークライミング)

内   容

12:30 学校集合・学校林へ移動

(自転車又は徒歩、柏瀬教諭引率)

13:00 学校林到着

・大径木の樹形調査(ツリークライミング)

・毎木調査(10m×10m)をして間伐木を選木します
・間伐木の伐倒作業

15:30 学校林出発 

16:00 学校到着・解散

元気な森(もり)の勢い・樹(き)の勢い

 佐野高等学校にはかつて農業科があり、農業科では森林の学習をするために実習林を持っていました。農業科はなくなりましたが、実習林は残っています(学校林)。佐野高校付属中学校では毎年冬の時期にみかも森林組合指導のもと森林体験学習を行っています。面積は狭いですが、丘陵地の典型的な里山とヒノキの人工林です。
 元気な森林の勢いはそこに生育している樹の勢いを見るとわかります。樹形や光環境・植生・樹木の配置を調べて、学校林の樹の勢いと森林の勢い(健全度)を調べます。勢いのある樹や森林はどうしたら作れるのでしょうか?みんなで考えてみましょう。

 樹の勢いを調べるために大径木の樹形を観察して、実際に大径木に登ってみましょう。また、樹木の配置を調べて(毎木調査)、間伐したほうがいい木を選択し、間伐を行います。

ツリークライミング

ツリークライミングは専用のロープやサドル(安全帯)、安全保護具を利用して木に登り、木や森、自然との一体感を味わう体験活動です。樹木の林冠(樹木の頂上付近)部分を人が目の前で観察することは非常に難しいことです。90年代から熱帯林を中心に林冠部分で葉がどのくらいの光合成を行っているのか?着生植物は?林冠部分で咲く花にはどんな昆虫がきているのかを調べるために山登りの技術を応用した「ツリークライミング」が使われだしました。「ツリークライミング」は最先端の調査技術のひとつでもあります。「樹上から」という今までとは違う視点で森を見たり、五感を使い樹上の自然を体感すると新しい発見があります。

お問合せ   佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課) 61-1155

お申込み   佐野高等学校附属中学校 柏瀬教諭

 

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2012年

11月

20日

2012/11/24 エコをテーマにした環境に優しいイベントeco de circle

エコをテーマにした環境に優しいイベント!!
場所:栃木県佐野市谷町206-13

☆古材を使ったあそび&エコセミナー by C+【シィタス】
エコセミナー【お財布にやさしい節電セミナー】 無料

講師 吉田 登志幸氏
1回目 11:00~12:00
2回目 14:00~15:00
※吉田 登志幸氏プロフィール
(有)オストコーポレーション北関東代表取締役
1970年:大阪府出身
1992年:明治学院経済学部商学科卒
1992~2001年:住宅建材商社勤務
2001年:同社設立
現在:
佐野市環境ネットワーク会議副代表
NPO法人ソーラーシティージャパン専務理事
NPO法人イオルインターナショナル理事
一般社団法人クラブヴォーバン監事
一般社団法人Forward to 1985 energy life理事
自立循環型住宅研究会関東支部代表理事
    

おあそびコーナー 
段ボールハウス 11:00~ 無料
新聞建築     14:00~ 無料
5枚つづりチケット 100円(セミナーをお受けになる場合は100円で無制限)
ストラックアウト・射的・だるま落とし・わなげ等

☆誰でも楽しめるチップクラフト by HSI
1回 120分程度 
料金 1,600円(キット、講師代込)
1回目:10:30~
2回目:13:30~
 
各時間5~8名程度
間伐材をチップにして作られたキャンパスに色付けしたチップでお絵かき!!
子供から大人まで創造力と集中力を高め、ぬくもりと立体感のある絵が書けます。

☆楽しくつくろうエコパン体験教室 by ベリーカフェ
体験時間 120分
料金 500円(材料、講師代込)
講師 三井恵美子
1回目 10:00~
2回目 13:00~
もったいないな~!何かすかえないかな~?
家にある材料を使って手軽にエコパンを作りませんか?
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2012年

11月

16日

2012/12/2 唐沢山城跡美化活動 SACO-net

 自然と歴史の豊かな唐沢山で美化活動に取り組みます。

 佐野市では、唐沢山城跡の国指定史跡化に向けて取り組んでいますが、ポイ捨てごみや不法投棄ごみなどにより、自然環境や景観がそこなわれている面もあります。

 そこで、佐野市環境ネットワーク会議では、「できるひとができることから」の合言葉のもと、下記のとおり美化活動を行います。

 知り合いの方もお誘いのうえ、ひとりでも多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 

 

【日 時】:平成24年12月2日(日)

      午前9時30分~正午まで

      ※雨天の場合は中止

【集 合】:奈良渕町公民館 午前9時15分集合

【内 容】:唐沢山奈良渕口から山頂にかけての

      道路脇などのごみ拾い

【準 備】:軍手、汚れてもよい服装

【申込・お問合せ】:佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課)

          電話 61-1155

※人数把握などのため、11月28日(水)までに、上記までお申し込みください。

唐沢山城跡美化活動ご案内
唐沢山城跡美化活動ご案内
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2012年

11月

16日

2012/12/2 唐沢山親子ハイキング~唐沢山神社とアカマツ林の散策~ SACO-net

唐沢山神社近くのアカマツ
唐沢山神社近くのアカマツ

 自然と歴史の豊かな唐沢山でハイキングをしながら自然観察と美化活動をしませんか?

 唐沢山の一帯は、樹齢100年を超えるアカマツやツル植物が多く生育しています。1000年の昔、近江の国で「むかで退治」をしたという藤原秀郷が初めてこの地に築城した場所でもあります。藤原秀郷は佐野氏の祖とも言える人で、天慶の乱(平将門の乱)を平定したことでも知られます。佐野市では毎夏「秀郷祭り」を行っており、佐野市では平成19年度から唐沢山城址の国指定史跡化への取り組みを本格的に行っています。

 一方、近年、唐沢山ではごみのポイ捨てなどで美しい自然が汚されている状況も見られ、地元町会が中心となって、ごみをむかでに見立て「唐沢山むかで退治」と題した美化活動に取り組んでいます。

 当日は、国内にとどまらず世界の森林を見てきた谷雅人さんに、秀郷の時代の唐沢山の自然がどうだったのか?など、隣接する東京農工大学演習林もお借りして、楽しくお話をしていただきます。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

【日 時】:平成24年12月2日(日)午前9時~正午(小雨決行)

【集 合】:唐沢山神社本丸(頂上境内前) 午前9時集合

      (レストハウス前駐車場をご利用いただき、

      唐沢山神社本丸までは徒歩でお越しください。)

【参加費】:無料

【定 員】:20名(先着順)…主催者側で保険の加入をします。

【講 師】:佐野市環境ネットワーク会議 谷 雅人さん

【持ってくるもの】:ハイキングができる服装、軍手、水分、雨具、

          行動食(アメ等)、雨具、筆記用具など

 

 ※親子以外の参加も大歓迎です。

 ※雨天中止となります。

 

【申込・お問い合わせ】

 佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課)電話 61-1155

 ※お申し込みは11月28日(水)までにお願いします。

唐沢山親子ハイキングご案内
唐沢山親子ハイキングご案内
ハイキングコースご案内
ハイキングコースご案内

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2012年

10月

10日

2012/10/21 市民発電所をつくろう!セミナー

10/15~21佐野市みかもクリーンセンターでおこなわれている”もったいないフェアさの2012”でのメインイベントです。
前半はドイツの2500名足らずの小さな村“シェーナウ”の村民が自分たちの電力会社をつくろうと立ち上がり、村の電力供給業者となり、ついには地域独占電力企業から送電網を買ってしまうという素晴らしいドキュメンタリー映画をご覧いただき、
後半はNPO法人エコロジーオンラインの理事長・上岡裕氏がファシリテーターとなり、市民発電所をつくるにはどのような課題があり、それらをどんな順序でクリアさせていけばよいかを、全国の市民風車事業を応援してきたスペシャルゲスト(株)自然エネルギー市民ファンド取締役事業部長・加藤秀生氏とともに考えて参ります。最後には参加者のみなさまの疑問質問をわかりやすく解説するお時間も設けております。


■開催日:2012年10月21日(日)
■時 間:13:00(開場)13:30(開始)~17:00(終了予定)
■場 所:佐野市みかもクリーンセンター3F研修室  佐野市町谷町206-13
■参加費:無料
■定 員:150名
■内 容:第1部13:30~14:30映画「シェーナウの想い」上映~休憩
     第2部15:00~17:00「市民発電所をつくろう!」 
     ファシリテーター:NPO法人エコロジーオンライン理事長・上岡裕氏
     スペシャルコメンテーター:(株)自然エネルギー市民ファンド取締役事業部長・加藤秀生氏

■主催:佐野市環境ネットワーク会議
■協力:NPO法人エコロジーオンライン

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2012年

10月

10日

2012/10/15~21もったいないフェアさの2012

日本人の知恵「もったいない」には、リデュース(ごみ削減)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)という環境活動「3R」と、かけがえのない地球資源に対するリスペクト(尊敬の念)の意味が込められています。

この「もったいない」の心のもと、期間中は多彩な講座を開催します。また、21日(日)にはフリーマーケット、太陽光発電所市民セミナーなどを開催し、地球環境やエネルギー問題についても考えます。

【日時】
10月15日(月)~21日(日)
午前9時~午後5時
(21日は午後3時まで)

【会場】
みかもクリーンセンターリサイクルプラザ

イベント内容
もったいないを学ぼう!講座への参加者を募集
講座・教室名をクリックするとチラシ(PDFファイル)が別ウィンドウで開きます
講座・教室名
日時
定員
その他
古布から「豆がまぐち」づくり 10月15日(月)午前10時~ 12人 おひとり800円
(材料費)
古布から「つるし雛」づくり 10月17日(水)午前10時~ 20人
無料
古布から「布ぞうり」づくり 10月18日(木)午前9時30分~ 16人
無料
廃食油からエコ石けんづくり 10月18日(木)午前9時30分~ 12人
無料
整理収納講座(整理の基本編) 10月19日(金)午前10時30分~ 20人 無料。2回連続講座(次回は11月18日)
親子エコクッキング 10月20日(土)午前10時~ 16人 おひとり700円
(材料費)
生ごみ堆肥/土づくり 10月20日(土)午前10時~ 30人
無料
古傘布で「マイバック」づくり 10月20日(土)午後1時30分~ 20人
無料
自転車点検/パンク修理 10月20日(土)午後1時30分~ 10人
無料
親子木工づくり 10月20日(土)午後1時30分~ 20人
無料
みかも山の自然を学ぼう 10月21日(日)午前9時~ 15人
無料
   
自転車、家具などの再生品展示提供
対象:市内にお住いの来館された方(小学生以上)
価格:100円~5,000円程度、おひとり2点まで
   
携帯電話、エコキャップ、廃食用油の回収
(提供された方にエコせっけんプレゼント)


21日(日)のイベント
フリーマーケット
時間:午前9時~午後3時
出店者(先着50店)募集中、詳しくは9/1広報さのを参照ください
   
おもちゃ診療所
受付:午前9時~正午
電気的、機械的に壊れているおもちゃを無料で修理します
   
エコちえ博覧会、牛乳パック紙すき、新聞紙マイバック
時間:午前9時~午後3時
段ボール、牛乳パック、新聞紙を使って遊びます
   
映画「シェーナウの想い」&太陽光市民発電所セミナー
再生可能エネルギーとして太陽光発電が注目されています。市民が自然エネルギーの電力会社を作るドキュメンタリー映画を上映、セミナーでは私たちができることについて、みんなで考えます。
受付:午後1時~
映画上映:午後1時30分~
セミナー:午後2時30分~5時
企画:佐野市環境ネットワーク
協力:エコロジーオンライン
   
レジ袋削減・マイバックプレゼント
協力:佐野市環境衛生委員協議会
   
アクリルたわしつくり
協力:佐野市消費者友の会
   
エコブース
(うちエコ診断、太陽光発電展示、省エネ機器展示、電気自動車試乗、間伐材リサイクル商品展示・販売)
協力:栃木県地球温暖化防止活動推進センター、栃木県電気工事業工業組合、関東電気保安協会、日産プリンス栃木販売(株)、東日本三菱自動車販売(株)、(株)エイチ・エス・アイ(順不同)
 
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お問い合わせ   クリーン推進課(23)8153

 

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2012年

9月

28日

2012/10/6~7 佐野(秋山地区)に生息する生き物(哺乳類・鳥類)のはく製・写真展

秋山にお住まいの萱原おじちゃんは林業・農業を行いながら猟師もしているよ。実は獣医師でもあるんだ!愛犬のちびといっしょに山に行って、シカやイノシシをとって、とったものをきれいに解体して仲間と一緒に分け、残った革をなめして山の恵み・動物に感謝している。 

でも最近はシカやイノシシ、サルがすごく多くなってきた。せっかくご先祖様が植えたスギの皮をシカが食べてしまって、スギが枯れる。畑ではイノシシ・サルが入ってきて荒らし放題。近所の仲間の林業家や農家も困り果てている。また、去年からはとった肉を食べることができなくなってしまった。どうしてなんだろう? 

自然豊かなあきやま学寮で、写真と本物の生き物の剥製に触れながら、萱原おじちゃんに話を聞いてみませんか?野鳥の会の皆さんと共に丁寧に説明してくれますよ。

おいしい新そばを食べに秋山にいらっしゃーい!

 

日時:午前9時~午後5時

場所:あきやま学寮(秋山町721

内容:月ノ輪熊や山鳥の剥製、きつねなどの毛皮、
野鳥の写真などの展示と解説

解説:野鳥の会 
萱原(かやはら)
堅司(けんじ)さん須永(すなが) 忠一(ちゅういち)(ろう)さん

解説時間 

両日とも午前9時~12時、午後1時~5

*それ以外の時間でも展示は行っています。
*申込不要、参加費無料

 

当日は、秋山の里協議会による「ゆとりの文化展」を合わせて開催しています。会場では、鮎の塩焼き、イカ焼き、木工品など販売していますよ。

 

お問合せ 佐野市環境ネットワーク会議事務局

佐野市環境政策課 61-1155

 

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2012年

9月

14日

2012/9/8 『地域主導のエネルギー革命~佐野でのエネルギー地産地消の可能性を探るー』開催報告。午後の部

午前中の振り返りをおこなう星野さん
午前中の振り返りをおこなう星野さん

午前中終了後、移動の間に千葉大の皆さんには葛生「竹の家」で佐野ラーメンを召し上がっていただきました。

午後1時より場所を「みかも森林組合(佐野市戸室町685-1)」地元木材を利用した木造集会所に移して 

ワークショップ開演・・総合司会(谷)
佐野市環境ネットワーク会議田口代表のあいさつ、今回の趣旨と午後のスケジュールを谷が話した後 

第1部 午前中見学会の振り返りを創省かかりちょう星野に行ってもらいました。午後からの参加者を加えて約40名強。

   倉阪氏による講演風景
   倉阪氏による講演風景

午後1時半前から倉阪氏による「エネルギーの地産地消の可能性」と題した講演。
まずは背景として、「政策立案の鉄則・転機の世代としての現代 ・温暖化による影響・原子力発電による発電量の可能性・脱温暖化社会への移行」について独自データ解析によるグラフや資料をし使用しての話がありました。
特に最近政府が行なった「2030年時点での原発比率、0%、15%、20─25%」の意味についての解説は非常によくわかりました。 

講演を聴く参加者
講演を聴く参加者

 その後は再生エネルギーとは?定義から始まって、日本における再生エネルギー(太陽光発電・水力・地熱・風力・バイオマス(生物資源)を中心にその他海洋エネルギー(波力・海流力)などの例を上げて日本は再生可能エネルギー資源に恵まれたエネルギー大国であることを話してくれました。
次に全国での再生可能エネルギーの広がりと倉阪さんが提唱した「永続地帯研究」についての話。「再生可能エネルギーは基幹的エネルギー源になるか」「再生可能エネルギーと地域経済政策」「地域における再生可能エネルギーの可能性」「再生可能エネルギーが育つまでの『つなぎ』をどうするか」 「必要な政策」について具体的な事例と数値をあげた解説が行われました。
 全部で90枚のスライドが使用されました(すべてのスライドを参加者に参考資料として配布)。

馬上氏による佐野市のデータ分析結果報告
馬上氏による佐野市のデータ分析結果報告

休憩を挟んで
午後3時前から馬上氏による佐野市の資源データを永続地帯指数に変換した解析結果の報告が行われました。馬上氏の計算によると

現在佐野市で作られている再生可能エネルギーは(年間)?

 

 住宅用太陽光発電  5,245.0kW

 事業用太陽光発電  320.0kW

 バイオマス発電  25,000kW

 家庭用需要自給率  :約32.9

 

 住宅用太陽熱利用  51.3TJ

 事業用太陽熱利用  1.1TJ

 家庭用需要自給率  :約8.3

 

 

自給率1%アップ※1のために必要なものは?

(※1 民生・農水用電力、熱需要)

 

○太陽光パネル

 26,000㎡(3,640kW・約870世帯分※2)

○太陽熱温水器・ソーラーシステム

 7,600㎡(約1,900世帯分)

○小水力発電

 700kW

○バイオマス発電

 1,800kW
というものでした。 

住友大阪セメントバイオマス発電所の存在によって バイオマス発電量が他地域に比べて非常に多いこと、家庭用太陽光発電施設の普及率が高いことなどが示されました。

 

ワークショップ開始
ワークショップ開始

 午後3時15分過ぎから第二部ワークショップ開始
進行は千葉大。各班にファシリテータとして千葉大学生が参加。
トランプで参加者を3班編成して行われました。 

 まずは班ごとにこれまで(午前中の視察から)のことに対して
情報を共有するために質疑・応答の時間。
 小水力についてや豊富な地下水脈、非常に大規模に存在する採石場跡地、24時間稼働している石灰・セメント工場での余熱利用や発電施設設置の動き、メガソーラー候補地に関する市の方向性等について情報を共有しました。 

班毎に各自が提案している様子
班毎に各自が提案している様子

 次に班毎にファシリテータの司会によって参加者が自己紹介をしながら(再生可能エネルギーに対しての意見を加える)、付箋紙を利用して佐野市でのアクションプランのたたき台になるように思ったことを模造紙に貼って、分類分けをする作業。

班の入れ替えを行ってさらに加えていく作業。

発表をする参加者(3・4班代表)
発表をする参加者(3・4班代表)

まとまった内容を班ごとに代表者が発表を行いました。
1・2班では 「バイオマス・地下水脈(地中熱)・普及啓発教育・小水力・熱利用・太陽光」などの分類がなされ、バイオマスについては運搬コストを安くするようなシステム構築、豊富な地下水脈の現況調査を元とした既設の上水道や下水道官の家庭利用の可能性、普及啓発教育として、「田中正造」をブランドとした(佐野市の再生可能エネルギーを利用した商品に対して)、「田中正造エナジーブランド」、実物を利用したエネルギー教育のプログラムをパッケージとして学校・生涯教育などに提供していく等の話がでました。


発表する参加者(4・5班代表)
発表する参加者(4・5班代表)

3・4班、5・6班でも様々な案がでました(これらの内容は10月15日~21日まで佐野市クリーンセンターでおこなわれる「もったいないフェアー(リンク先は昨年の状況報告)」で展示公開されます。

発表後、全体を通じて 馬上・倉阪氏による講評(コメント)が行われました。

馬上氏からは現在の日本における再生可能エネルギーの出発点は福島第一原発事故である。他の国との比較としてドイツの話をしてくれました。自分の世代としてはこれまでエネルギー教育を受けてこなかった。だからこそ将来をになっていく子供たちに対してエネルギー教育は必要。地域に応じた再生エネルギーの選択が必要ですね。

倉阪氏からは再生可能エネルギーは地域による。5つの手法を地域でどう選んでいくか。太陽光については砕石跡地と空家の利用の可能性。小水力は市内河川でかつて水車が稼働していたので可能性は高い。地中熱の利用として地下水脈が豊富な佐野での可能性は高い。バイオマスが中核になるだろう。既設の日本有数のバイオマス発電所をさらに生かし、山の手入れ林業復活を考えながら今回の固定買取制度をうまく利用していく、薪ストーブ・ペレットストーブ等を活用してエネルギー永続地帯を目指してもらいたい。

 最後に佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課長)からお礼とともにコメントをいただきました。「今回のワークショップをきっかけに具体的になにかできるのではないだろうかと思いました。」

**今回のワークショップ発表後の様子については佐野市環境ネットワーク会議のウェブサイト(HOME)及びyouTubeの以下のサイトに動画をアップしてありますのでご参照ください。

http://www.youtube.com/watch?v=eQQx_JQ6ocI&feature=player_embedded#!

 

(文責:自然かかりちょう 谷 雅人)

 

 

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2012年

9月

11日

2012/9/8 『地域主導のエネルギー革命~佐野でのエネルギー地産地消の可能性を探るー』開催報告。午前の部

千葉大学・倉阪先生と馬上先生+千葉大学生3名がはるばる佐野にやってきてくれました。

午前中住友大阪セメントバイオマスプラント見学ではスタッフ入れて30名ほどに!

冒頭に住友大阪セメント環境課長(創省かかりちょう)星野さんによるプラントのレクチャー。

7月1日に施行された再生可能エネルギー固定買取制度で、今までの建築用廃材を燃料とする発電方法では買い取り価格が13円/kwhに対して、間伐材やいわゆるバージン材を利用する場合は倍近い32円/kwhという条件になっています。

それだけ、国産材とくに間伐利用に期待をされているということなんですね。

その後プラント見学は2班に分かれて。

燃焼炉を覗いた後に、上の管にあたまをぶつけてテレ笑いの倉阪先生^^

25,000kwを生み出す心臓部!

明日は受け入れ休みと言うこともあり多くの建築廃材がチップ化されていました。

ここに10tトラックがドバ~と廃材を入れます。ここは私は初めてでした。

そして、その隣にはしっかり安全第一の貼り紙が!大事なことですよね。

このあと、全員午後の会場へ移動しました。

 

とここまでの、レポートはSACO-net啓発かかりちょうの吉田でした。

 

続きは今回の責任者・自然かかりちょう谷さんへバトンタッチします。

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2012年

9月

08日

2012/9/8 『地域主導のエネルギー革命~佐野でのエネルギー地産地消の可能性を探るー』セミナー&ワークショップ

倉阪教授
倉阪教授

【日にち】2012年9月8日(土)

【時 間】第1部10:00~住友大阪セメントバイオマス工場見学

     第2部13:00~セミナー&ワークショップ

【場 所】下記参照

【参加費】無料

【講 師】千葉大学大学院人文社会科学研究科倉阪環境研究室

     倉秀史教授馬上講師、研究室学生3名

     URL http://www.hh.iij4u.or.jp/~kurasaka/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【内容】

 バイオマス発電施設見学及びワークショップを一連の内容として実施し、佐野市のエネルギー資源データを元に、佐野市での再生可能エネルギーの地産地消の可能性を探る。

10:00 住友大阪セメント㈱栃木工場 木質バイオマス発電施設見学(案内:星野)

       集合;住友大阪セメント㈱栃木工場駐車場(佐野市築地町715)

       定員;20(佐野市環境政策課に事前予約要、参加費無料)

       (8月31日現在:まだまだ余裕があります。)

11:30 見学終了。各自で昼食後、みかも森林組合へ

13:00 ワークショップ開演・・総合司会(谷)

       第1部 午前中見学会の振り返り(星野)
           講師紹介、
           講演(倉阪氏)、
           佐野市のデータ解析の説明(馬上氏)

       場所;みかも森林組合(佐野市戸室町685-1)

       定員;50名(佐野市環境政策課に事前予約要、参加費無料)

          (8月31日現在まだまだ余裕があります。)
15:00 第2部 ワークショップ・・・進行(千葉大)

       参加者グループ分け(3~5)

       ・第一部に関して班ごとに質疑・応答

      (休憩)
       ・ 班ごとに佐野市でのアクションプラン策定作業

      (休憩)
       ・班ごとにアクションプラン発表

       ・講評(倉阪氏)及びまとめのディスカッション

 

【講師プロフィール

 1964年1月三重県伊賀市(旧・上野市)出身。

 11年間(87年4月~98年3月)環境庁に勤務。環境基本法と環境影響評価法の制定作業、温暖化、リサイクル、企業の環境対策、LCAなどの新規施策の立ち上げ時期の作業に携わる。本人は忍者の末裔だと思っている。各地マラソン大会に忍者服で出没。

 東日本大震災に際して、陸前高田等に学生を連れてガレキ処理・学習支援などを行う。

 近著:「地域主導のエネルギー革命」本の泉社刊(2012年6月)

 

★施設見学会及びワークショップの予約・お問合せ先★ 

 佐野市環境政策課 0283-61-1155 

 

 

【前日懇親会】(倉阪環境研究室の皆さんもいらっしゃいます)

 日時:平成2497日(金)午後6時45分頃から

 場所:手打蕎麦あらいや(佐野市大町2991 電話22-0381)

 会費:料理3,000円+飲み物代別途(当日徴収します)

 申込:9月3日(月)までに佐野市環境ネットワーク会議 谷 雅人まで

    携帯 09061163876

  8月31日現在:千葉大参加者を含めて10名。まだまだ参加可能です。
 

主催 佐野市環境ネットワーク会議  

後援 佐野市

協力 みかも森林組合、住友大阪セメント㈱栃木工場

 

当日集合場所
当日集合場所
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2012年

8月

06日

2012/8/06 あきやま学寮 森林・林業体験講座を行いました(千葉県柏市の小中学生対象)。【報告】

あきやま学寮を出発!
あきやま学寮を出発!

佐野市秋山地区にある「あきやま学寮」で千葉県柏市の小中学生対象に森林・林業体験講座を実施しました。ハイキング・組手什・丸太切り・チェンソーアート実演など盛りだくさん。

ナウマン棟(大・小ホール)前であいさつと準備運動(ストレッチ)をして、地元秋山のなんでもしってる「萱原さん」からハイキング中の危険生物についての注意をしてもらいました。特にこの時期「ヌカバチ:ヒメホソアシナガバチ」に注意しましょう。もちろん「ヤマビル」についても。ヒルよけの塩水を足元にスプレーしてからいざ出発!

氷室山神社
氷室山神社

氷室山神社。 ここから山道に入ります。
元は氷室山頂上にあった神社です。

イワタバコ(Conandron ramondioides)
イワタバコ(Conandron ramondioides)

林道に入ってすぐ、イワタバコが咲いていました。

こんな道を登っていきます。

周りはスギの人工林です。

子宝神社
子宝神社

子宝神社。中には彫刻が・・・

伊勢石神社
伊勢石神社

伊勢石神社。かつて秋山地区の人がお伊勢参りした後、伊勢神宮で採取してきた石を祀った神社だそうです。周囲の平らなところにはイノシシが掘りあげた跡がありました。
右手奥にはクリの大木が2本。 右手前にはイヌシデの大木。大きすぎて邪魔になったのか?巻枯らしを試みた跡がありました。 
ここで、地元のなんでも博物学者「萱原さん」から神社の由来についての話やイノシシやヒルについての話を聞きました。 

尾根と谷の分かれ道
尾根と谷の分かれ道

尾根筋の道にはかつての自然植生であるアカマツの大木が数本残っている。林床にはクロヒナスゲ。

この先尾根道が続いてもう一つ神社がある。ここで左に折れて森沢へ下ります。

佐野市有林内を降りる。
佐野市有林内を降りる。

この斜面上部には「火山灰」由来の「鹿沼土」がでるところ、粘板岩「スレート」が出るところもあります。

 

森沢見本林内(スギ:佐野市有林)を降ります。「見本林」という看板有り。ところどころに林業・間伐などの案内板もあります。でもこのハイキングコースを作った時以来、その後全く手を入れていないようです。 

 

尾根には少なかったヤマビル。この下あたりでは増えてきました。

 

戻ってきました。
戻ってきました。

ヤマビルに噛まれた人16名/33名。 足元をチェックして、噛まれていたらきれいに水洗い、消毒。そして化膿止めを塗りましょう。
数年前まではほどんどいなかった「ヤマビル」。何故 急激に増えたのだろうか?? 
ヒントは 

・ここ数年のあいだにホンシュウジカ・イノシシが急激に増えてきた
・「ヤマビル」は哺乳類を好んで吸血する

さあーー みんなで考えよう・・・ 答えは言わないよ! 

組手什講習会
組手什講習会

組手什講習会。2班(5-6名/班)で一つおおきな棚をみんなで作りましょう。午後は発表会です。

午前中が終了。

お昼はレストランでカレーです。 

チェンソーアート実演開始
チェンソーアート実演開始

<午後>

遠藤隆氏によるチェンソーアート実演会。1.2.3.でスタート! チェンソーの音が鳴り響く。3台(大・中・小)のチェンソーを使い分けて2時間で何ができるかな?

支柱の設置作業
支柱の設置作業

その間に、丸太切り体験。 直径10cm 程のヒノキを自分自身だけの力で切ります。
まずは支柱をかけやとバールを使って立てましょう。しっかりとした支柱をつくりましょう。
かけやも初めて使う。周りに十分注意して。

丸太切りの様子
丸太切りの様子

できたところは順番に手鋸で丸太切り。切ったものはペンダントや鉛筆たて、鍋敷きにしておみやげです。なかなかまっすぐにきれないぞ。でも一人で頑張ろう。

丸鋸で整形
丸鋸で整形

丸鋸でご希望の太さに揃えて、ヤスリで削ってペンダント作り。

チェンソーアート進行中
チェンソーアート進行中

チェンソーアートの進み具合はどうかな?

おーー これは 幸福を呼ぶ鳥だ! 赤目が怖いけど。

休憩中。
休憩中。

おやつの時間。地元佐野名物「いもフライ」

片付けの様子
片付けの様子

さーー 片付けです。

チェンソーアート仕上げ中
チェンソーアート仕上げ中

こちらも仕上げです。
羽毛模様を刻んでいます。もうちょっと!

1・2班の作品
1・2班の作品

3時すぎ。 組手什制作 発表会! 1・2班
下級生が利用できるために横にしました。

5・6班の作品
5・6班の作品

組手什制作 発表会! 5・6班
最初は巨大なものだったけど、考え直しました。

踏み台も作りましたよ。 

3・4班の作品
3・4班の作品

組手什制作 発表会! 3・4班
後ろを補強して強度を高めました。

遠藤さんの作品(フクロウです。)
遠藤さんの作品(フクロウです。)

できたチェンソーアートの説明をする 遠藤氏。今年は柏八小に寄贈するので「八小」の文字も入れました。

心材部分の赤い色を利用したので、ちょっとふくろうの目が鋭くなりました。

ヒルには噛まれたけど、怪我もなく、心配された天候も丁度外での活動中には降られず、中での活動中に降るという幸運にも恵まれましたね。無事に終了。

最後は綺麗に片付けして。ご苦労様でした。

この後は、夕食用の佐野名物みみうどんつくりです。


(この活動は「平成24年度 高校生等に対する林業経営・就業体験事業」より助成を受けています。)

文責:谷 雅人(佐野市環境ネットワーク会議 自然かかりちょう)



 

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2012年

7月

16日

2012/7/16 こどもの国環境エコ教室 EMエコの会・佐野、木親匠会

 海の日にふさわしい快晴!

 こどもの国こどもの森の工作教室にて、こどもの国環境エコ教室と題して、「魔法の泥団子教室」(EMエコの会・佐野)、「親子木工体験教室」(木親匠会)を開催しました。

 この日の最高気温は36.2℃!

 この夏一番の暑さにも関わらず、両教室合わせて約100名の皆さんにご参加いただきました。

 さっそく、魔法の泥団子(EM団子)づくり。

 講師の「EMエコの会・佐野」は、乳酸菌等を主体とするEM(有用微生物群、Effective Microorganisms)を活用した、生ごみの減量・資源化や水質浄化等に取り組んでいます。

 魔法の泥団子(EM団子)の材料は、土とEM(液体)、糖蜜、EMぼかしなど。子供たちは歓声を上げながら、約200個の泥団子を作ってくれました。

 場所を移して、こどもの国の南東に位置する池の浄化大作戦!

 漁船の上から、事前に作った約1,200個の「魔法の泥団子(EM団子)」を子供たちが池に投げ入れました。これをきっかけにして、水のこと、自然のことに少しでも関心を持ってもらえたら嬉しく思います。

 引き続き、木親匠会の皆さんの指導のもと、親子木工体験教室の開催です。

 木親匠会は、葛生地区の大工さんなどの集まりで、地元で切り出された木材を大切に使うことで、森林の保全や林業の活性化を目指して、活動している団体です。

 今回は、小学校低学年くらいのお子さんのいらっしゃる親子を対象に、本立て、棚、ペン立ての3種類の中から1つを製作してもらいました。

 とても本格的なプロの指導で、子供さんはもちろん、親御さんも真剣に取り組んでいました。中には、親御さんの方が真剣になっていることも。

 希望者は丸太切り体験も!しかもプロの指導付!

 暑い中にも関わらず、男の子も女の子も一所懸命でした。切り落とした丸太は、周りの皮を剥いで、ペン立てにしたり、花瓶の台にしたり。杉の良い香りが家の中に広がるといいですね。

 

 最後は焼印も!

 とても良い出来栄えに皆さん満足気でした。

 この体験を通して、木のぬくもりや香りを感じてもらうだけではなく、森林のこと、自然のことに少しでも興味を持って、できることを行動に移してもらえたら嬉しい限りです。

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2012年

7月

01日

2012/07/01 クールアースディ特別セミナー「森(もり)の可能性を探る ‐宮城県登米市を参考に佐野で何ができるであろうか?‐」午後の部。

佐野市環境ネットワーク会議田口代表挨拶
佐野市環境ネットワーク会議田口代表挨拶

 先日(7月1日:日)に行われました。クールアースディ特別セミナーについて報告します。

 午前中、葛生の街中散策と住友大阪セメントバイオマス発電所、近くの里山・棚田見学に引き続いて、午後の部として 13:30より場所を佐野市駅裏城山公園(万葉の里 城山記念館 和室)に変えて、特別セミナーとワークショップを行いました。

総合司会:自然かかり長 谷 雅人

まずは、佐野市環境ネットワーク会議の田口代表あいさつ、佐野市からのあいさつ(写真参照)

 

 

 

組手什を組み立てる竹中氏と参加者
組手什を組み立てる竹中氏と参加者

趣旨説明と講師紹介


講師:宮城県登米町森林組合 竹中雅治氏
 

講師プロフィール

1967年 東京都江戸川区生まれ。

電子部品メーカーに就職と同時に宮城県に居を移す。津軽出身の妻と共に自宅(木造)を建てる際にお世話になった登米町の方々の暖かさに惹かれ、2001年に登米町森林組合に転職、現在に至る。

2011311日東日本大震災に際して、宮城県北部の支援拠点となった登米市において、森林組合として地元産木材と地元企業による、木造仮設住宅の企画・建設にいち早く取り組み、南三陸町に地産地消の木造仮設住宅を建設した。

また、組手什(くでじゅう)についても地元で生産を開始し、避難所・仮設住宅への寄贈、宮城県名取市図書館等で使用されている。

この経験を初著として「地域のレジリアンス‐大災害の記憶に学ぶ‐」香坂玲編著2012528日出版:清水弘文堂書房)の中で出筆。

その後も、漁協事務所などの木造事務所建設、福島第一原発の影響によるシイタケ原木栽培事業者の補償問題などにも継続的に取り組んでいる。森林セラピーガイド、森林組合監査士。

 

午後の部のスケジュール案内

セミナー

第1部 午後130分~ 「組手什」を被災地で生産して

第2部 午後245分~ 竹中氏講演 宮城県登米市の事例

第3部 午後4時~ ワークショップ「佐野で何ができるか?」

午後730分~ 懇親会

を行いました。 

 

 

竹中氏と「組手什おかげまわし東海」の渡辺氏による説明。
竹中氏と「組手什おかげまわし東海」の渡辺氏による説明。

 第1部「組手什」を被災地で生産して

 

 講師の竹中氏による被災地での組手什生産についての案内とともに、当日愛知から参加していただいた「組手什」を開発した「組手什おかげまわし東海」の長坂代表、渡辺氏、福井氏とともに「組手什」の端切れを使用して実践を行いました(写真)。

講演会&ワークショップ会場
講演会&ワークショップ会場

(休憩後)
第2部「竹中氏講演」宮城県登米市の事例
 
 

 竹中氏による宮城県登米市で行なっている「森林」の活用事例についてパワーポイントを用いた講演がありました。
 現在の日本における林業と森林組合の実情
 東日本大震災における地元木材と地元企業と共に行なった。木造仮設住宅の建設。

 福島第一原発事故の影響後における原木シイタケ栽培の賠償問題。
 森林セラピーを活用した森林公園の運営など「森の可能性について」多岐にわたる内容を含んだ講演でした。 前日事前に佐野における「森林資源」について視察していただいたため、随所において佐野と比較しながらの内容でした

(写真参照)。 

 質疑では参加していた地元「みかも森林組合長」さんからも質問を頂きました。

 

 

 

2班に別れてツアー企画作成中
2班に別れてツアー企画作成中

(休憩後)
第3部 ワークショップ「佐野で何ができるか?」
 

  午前の部とこれまでの1部・2部の内容を踏まえて、竹中氏が登米町で韓国の大学生とともに実践したワークショップを「葛生」を事例としての一泊二日ツアー旅行プランをつくるというワークショップを2班に別れて行いました。

 午前中見てきた「葛生」での「資源;もの、人を含む」をまず、ポストイットで思いつくだけ書き出して、模造紙に貼っていき、その資源を使って ツアー会社(自分たちで名前を付ける)、対象(世代・団体・人数等)、テーマを設定してツアーを作っていきます。
そのツアーを成功させるために必要な新たな「資源:ひと・もの・しくみ等」も検討しながら実現可能性を検討していきます(写真)。

2班に別れて作られたツアー企画を懇親会の席で発表することになりました。


㈱のりのり観光のツアーを説明する溝越氏
㈱のりのり観光のツアーを説明する溝越氏

夜の部  佐野駅前の居酒屋「花の舞」での懇親会&ツアー発表会!

 次のようなツアーが企画されました。

 








㈱のりのり観光

コンダクター:赤堀幸代・遠藤紀子・遠藤隆・佐藤久夫・長坂洋
ツアー名:新婚さんW・1泊ツアー・・美食とアート体験

対象:40代 新婚さん 2組
1日目 AM 佐野駅集合

    タクシー 唐沢山見学

    タクシー 葛生吉澤記念美術館

    徒歩   葛生伝承館(牧歌舞伎)

    バス(さーのって号:秋山線) 削った山肌・秋山川の清流を観ながら
         お食事処「東林」予約会席料理(ヤマメの塩焼き付き)で昼食。
    PM 五丈の滝 見学
      (山ビルに出くわす)
       あきやま学寮 勾玉作り体験
       夕食はあきやま学寮レストランで猪肉 泊
2日目 AM あきやま学寮 レストランで朝食

    徒歩 秋山の里 木工クラブ

       男性)チェンソーアート体験(講師:遠藤隆)
       女性)コサージュ作り体験(講師:遠藤紀子)
    徒歩 「かみやまそば」(昼食)

    バス(さーのって号秋山線) 葛の里壱番館・・コーヒー

    徒歩 石灰会館でフレスコ画見学、「新井屋の味噌まんじゅう」をみやげで購入。

    徒歩 葛生駅前 「あづま食堂本店」で「マニングライス」(昼食)

    葛生駅から「ロマンスカー」で・・・・

 

 

猪 鹿 蝶株式会社のツアーを説明する遠藤氏
猪 鹿 蝶株式会社のツアーを説明する遠藤氏

株式会社 猪 鹿 蝶
コンダクター:川村定夫・星野春彦・諏訪一男・福井徹也・渡辺径・溝越剛
ツアー名:孫と巡る昭和の足跡

対象:石灰産業定年後の夫婦と孫

1日目 AM 葛生駅出発(9:00)

           軌道跡を散策しながら「葛生化石館」・「住友大阪セメント」見学
    昼食(中央軒 独特な葛生ラーメン)
    PM 軌道跡を散策しながら採石跡地へ(採石跡地見学)
    バス(さーにって号秋山線)あきやま学寮へ
    夕食 あきやま学寮レストラン ボタン鍋・鹿刺し・キジの塩焼き・地酒付き
    あきやま学寮泊
2日目  秋山川の清流を朝食前に散策
    あきやま学寮レストラン 朝食
    バス(さーのって号) 氷室 「彩蟲館」で農業体験

         (シーズンに応じてソバ・麦・シイタケ・ビール麦等)
    昼食 仙波高齢者センター(ダイコンソバ) 


      お酒が入った中この企画をおもしろおかしく、企画した本人以外の人たちが勝手気ままにオリジナルアイディアを入れながら発表しました(写真)。

  実際にこうしてまとめて地域以外の人を交えて企画をしていくとはっと気づくアイディア・問題点などが浮き彫りにされてきます。

  こんなワークショップを行いながら実際の企画をみんなでつくっていくと面白いですね。

 

 

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2012年

6月

16日

2012/7/1 COOL EARTH DAY 2012 in佐野

【日にち】2012年7月1日(日)

【場所】佐野駅前交流プラザぱるぽーと

【時間】15:00~20:00

 

パルポート2周年記念とジョイントイベントです。

昨年に引き続きライトダウンキャンペーンの一環として地球環境の事をみんなで考える良い機会です。環境商品盛りだくさんでとても楽しいイベントです。

 

また、イベント当日の7月1日はくしくも、再生可能エネルギー固定買い取り制度スタートです。

制度についてよくわからない、どういうメリットがあるの?等々様々な疑問質問にお応えすべく専門の会社が相談窓口を出しておりますので、この機会に色々聞いてみては!?

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2011年

7月

08日

2011/7/23足工大牛山学長基調講演会&パネルトーク「再生可能エネルギーは地域を救う!」~日本における脱原発は可能か~

日にち;2011年7月23日(土)

時間;13:00会場 13:30講演開始 

場所;佐野市文化会館小ホール

内容;

【第1部】基調講演 13:30~14:30

テーマ「再生可能エネルギーが地域を救う!」

~ 日本における脱原発は可能か ~

講 師 牛山 泉 氏(足利工業大学 学長)

現在取り組んでいる研究 

風力、太陽光、バイオマスの自然エネルギーを利用した発電など

 

【第2部】パネルディスカッション  

14:40~16:30

テーマ「再生可能エネルギーと地域活性化」

○パネリスト

牛山 泉   氏 (足利工業大学学長)

繁山 勝   氏 (株式会社アティク代表取締役社長)

上岡 裕   氏 (NPO法人エコロジーオンライン理事長)

星野 春彦  氏 (住友大阪セメント株式会社栃木工場環境課長)

田口 博一  氏 (佐野市環境ネットワーク会議代表)

○コーディネーター

吉田 登志幸 氏 (佐野市環境ネットワーク会議 副代表) 

≪牛山学長プロフィール≫

略 歴

1942 年 長野県長野市生まれ

1971年 上智大学大学院理工学研究科博士課程修了

1971年 足利工業大学機械工学科専任講師、助教授を経て1985年より教授

1998年 放送大学客員教授

1998年 中国・浙江工業大学客員教授

1998年 足利工業大学総合研究センター・センター長

2006年         足利工業大学副学長

2007年         足利工業大学学長

この他に、上智大学、慶應義塾大学、東京大学、国土交通大学校の非常勤講師も務めている。

     

社会的活動  

日本機械学会フェロー、日本太陽エネルギー学会前会長・名誉理事、日本風力エネルギー協会元会長、NEDO新エネルギー産業技術総合開発機構風力委員会委員長、NEF新エネルギー財団企画委員会委員長及び風力委員会委員長。グリーン電力認証機構委員長、再生可能エネルギー普及促進機構副代表、エネルギー資源学会理事、日本技術史教育学会会員、EWEA欧州風力エネルギー協会会員、TIMS国際風水車協会会員、英国風水車保存協会終身会員など

 

著 書 

風力エネルギーの基礎、オーム社(2005)、風力エネルギー読本、オーム社(2005)、風車工学入門、森北出版(2004)、さわやかエネルギー風車入門、三省堂(1991)、 小型風車ハンドブック、パワー社(1980)、環境とエネルギー工学、日本放送出版協会 (1996)、エネルギー工学と社会、日本放送出版協会 (2000)、エネルギー変換技術、東京電機大学出版局(1982)、手づくり風車ガイド、パワー社(1996)、風と風車のはなし、成山堂(2008)、新エネ・省エネの経済的導入法~実例に学ぶ計画と評価~、オーム社(2009)、トコトンやさしい風力発電、日刊工業新聞社(2010)、エネルギー工学、オーム社(2010)、その他8冊、(風力関連では中国、台湾、韓国で翻訳出版されている。)

 

受 賞

日本機械学会畠山賞(1966)、国際協力推進協会学術奨励賞(1992)、WREC国際再生可能エネルギー会議パイオニア賞(1995)、日本風力エネルギー協会功労賞(1998)、ASMEアメリカ機械学会太陽及び先進エネルギー部門功労賞(1999)、文部科学大臣賞(科学技術普及啓発功績者)(2003)、日本機械学会関東支部功労賞(2004)、日本風工学会2008年度出版賞(2008)、WREC国際再生可能エネルギー会議功労賞(2010)など。

 

これまで120回を超える海外の風力発電など自然エネルギー関連の学会・会議の参加と調査活動を行い、国内外で自然エネルギーの研究開発や利用促進に尽力するとともに、国内のローカルエネルギー調査・環境教育・町おこしのアドバイザーも務めている。また、足利工大はエネルギー教育拠点校にも選出され、その代表も務めた。さらに、大学構内には環境エネルギー教育のテーマパークである「風と光の広場」と自然エネルギー・ミニ博物館が設置されており、JICA国際協力機構、NEF新エネルギー財団、などの見学コースに指定されている。ここは一般市民にも広く公開され好評を博している。これらの活動が評価され、文部科学大臣賞、新エネルギー大賞を受賞している。

 

 

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2011年

6月

23日

2011/7/2 『地球とお財布に優しい節電セミナー』佐野市ネットワークい会議主催協力エコロジーオンライン

ぱるぽーと1stアニバーサリー&クールアースデイ 
自分達でできる事・・・資源を大事に、エコしよう!

<<開催日時>>
  開催日・・・2011年7月2日(土)
 ・クールアースデー(ぱるぽーと多目的ホール&周辺)
   時間:13:30~20:00
    ぱるぽーと多目的ホール
    「地球とお財布に優しい節電セミナー」
       講師:エコロジーオンライン理事 上岡 
       時間:13:30~14:30
 ・屋外ステージイベント(ぱるぽーと交流広場)
       時間:15:00~20:00

<<主催>>
  佐野駅前交流プラザ ぱるぽーと 佐野市

<<協力>>
  佐野市環境ネットワーク会議、オンダ楽器、昭和電機
  木親匠会(もくしんたくみかい)

<<企画・制作>>
  トールツリー(株式会社ケイミックス)

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2011年

5月

13日

2011/5/28環境改善講演会『わたしのまちのごみリサイクル』EMエコの会・佐野

【日にち】2011年5月28日(土)

【時間】14:00~16:00

【場所】みかもクリーンセンター・3F研修室

    佐野市町谷町206-13 TEL0283-23-8153

【講師】吉田義枝さん 埼玉県戸田市職員

【内容】「EMぼかしを使って生ごみを各家庭で処理すればバケツ一杯で24鉢の花の苗と交換します」―そんな市民参加型のユニークな環境対策で注目されているのが埼玉県戸田市です。素敵なアイデアと市民の笑顔があふれる活動で、花いっぱいのまちづくりが進行中。

吉田さんはその活動の中心人物。国内はもとよりアメリカや中国へも招かれて、ごく最近ではドバイに行って講演をしています。

【参加費】無料

【主催】EMエコの会・佐野

【後援】佐野市環境ネットワーク会議

【お問い合わせ】EMエコの会・佐野 事務局 TEL0283-23-6968(海原)

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2011年

5月

02日

2011/4/30~5/1『環境教育エデュケーター育成』講習報告 Part2

二日目は諏訪監事と私の二人が参加した“Project WET”です。

WET とはWater Education for Teachersの略で、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された 「水」に関する教育プログラム です。

ということで、この日は水に触れない時間はないくらい水と戯れました。

 

まずはアイスブレイク。写真はその模様です・・・。いきなり、何をしているのやら?という感じですね^^

これは「傷つけられたカゲロウたち」というアクティビティーから取り上げられています。

 

各人、トビゲラ、カワゲラ、カゲロウ、イトトンボの4種類のカードを任意に引いて、それぞれの役に扮します。一人だけ“環境ないストレス要因”という鬼の役が仕込まれていてそれを引いた人が鬼役ですね。

簡単にいえばこの4匹とストレス要因との鬼ごっこなのですが、耐性の弱い生物ほどつかまりやすい状況になっていきます。これがつまり環境負荷(河川の汚染度)を差し、最初は普通にスタートラインに達10Mくらい先のゴールまでストレス要因をかわして走り抜けます。

 

次に、トビゲラは袋を両足はいてジャンプで渡リ、カワゲラは10歩ごとに写真のような体制になり再び歩き、カゲロウは10歩進むとその場を手をバタバタさせながり1週、耐性の比較的強いイトトンボは負荷なしというように。因みに私はそのイトトンボでした(実際の私は非常に耐性が弱いはずなのですが・・・)。捕まるとそれぞれユスリカやオナガウジといった体制の強い生物に代り今度は負荷無しです。

 

何度も続けることにより、耐性の弱い生物ほどストレスに捕まり徐々に絶滅して行きます。今回はストレスが一人でしたがもう一人また一人と増えればイトトンボでもイトも簡単に捕まってしまいますね。

 

こういうリアルな運動をさせることにより、いかに水質の浄化が生物にとって大切かを身を持って体験出来るので子供達はキャッキャ楽しみながら、現実問題に簡単に落としこめるという非常に効果的な目的が達成されるのです。

 

 

大人げなくカワゲラVSストレス対決!

勝利者カワゲラ!!(若いっ!)

次アクティビティーは"地球上で水の割合はどれくらいか調べる”ということで、参加者にまずは聞くと当然7:3という答えが返ってきました。

すると、「ほんとうにそうかしらべてみましょう!」と。「え、どうやって???」そこで写真のように地球が載っているビーチボールを互い違いに投げ合って、そのとき、右手人差し指が触れている部分が陸か海かで自己申告してそれぞれの回数を記録します。今回は100回投げ合ってそれを2回やりました。

すると、見事!①71:29、②68:32とほぼ同じ比率になったんです。これには正直驚きました!

中に入り「水差しをまわそう」というアクティビティーをやりました。

水の大切さを分かりやすく理解しようというもので、1列10人のそれぞれ水利用者と利用歴の書かれたカードを読みながら自分のカップに利用量だけ水差しから抜いて行きます。川上の水力発電業者からスタートして川下の臨海工業用水局長までに水が最後まであるのかどうかを見ます。

 

1回目は少し多めにスタート、当然ながら2回目は半分以下に減らします。当たり前ですがスタートが少ないとゴールまでには水は尽きてしまいます。

 

3回目は同じ量で、各人どうすれば貴重な水をゴールまで保つ事が出来るか工夫しながら入れて行きます。生産の効率化で従来の半分で済むや計画断水をやるといった事をそれぞれ発言しながら。

我が列は“ナイル川”で創意工夫により何とか水はゴールまで残りましたが、当然のことながらスタート時より減っているわけで。

 

 

今回はやりませんでしたが、下流に向かうほど汚染度が増すので水に色をつけるとよりリアルな汚染具合がわかるということです。

 

次に恒例の4班に分かれてアクティビティー実習。

最初の班は「貴重な一滴」。これは地球全体にある水の中で我々が飲める水はどれくらいあるのかを分かりやすく先の水差しのような感じで抜き取って行き最後に残った水が飲める水なんだと分からせます。

 

タイトル通りたくさんあった水が写真のように結局飲めるのはスポイトにあるたった一滴「ポトン。。。」と落とされると、何とも言えない虚しさが湧いてくるくらいホントに貴重なんだな~と実感しました。

 

数字で言われてもピンと来ませんがこうやって「ポトン」とやられると非常にショッキングで子供心にも貴重さが身にしみるのだと思います。

次のアクティビティー「驚異の旅」は2月に宇都宮で体験していたので知っていましたが、またやっても新鮮で楽しかったです。

ここでは自分が水分子となって水循環内を移動する事を理解させます。水が移動する場所を9(雲、動物、植物、川、海、湖、地下水、土、氷河)箇所をつくり、写真のサイコロには移動する場所が書かれてあり、出た場所へ移動し、その際その場所の色のビーズをひもに繋げて行きます。

すごいのがこのサイコロは非常に上手く出来ていて、例えば海に行けば移動の場所はそのまま、海か雲しかないのです。実にリアルに水移動の現実がわかるようになっているんですね。

私も地下水にはまりました。。。地下水だとそのままか川、海しかありませんのでなかなか抜けられなかったです。

そして、ビーズの色が自分の旅を表す事になります。

海や地下水の人は同じ色ばかりですし、川や雲は色んな所に移動できるわけなんです。

次に我が班は「アクアボディー」を行いました。

水が生命体の主要な構成要素であるということを理解してもらうアクティビティーです。

 

9(リンゴ、キュウリ、バナナ、ポテトチップス、人参、ヒト、クジラ、イヌ、割り箸)種類のものの水分含有率の多い順にそれぞれカップに水を注いて順位を当てるというクイズです。手前が監事の諏訪さんです。年の興?さてさてどこが優勝したのか。

分かりやすいものもあれば微妙なものもあり皆さんワイワイいいながら考えていてかなり盛り上がりました。答え合わせも盛り上がるので教える側も非常に楽しいのではないかなと思いました。

 

順位は敢えて書きません^^

 

最後に(本来は導入部でやる)クイズを出し、二人の人間が砂漠で立ち往生し、一人は水以外の食糧1ヶ月分、もう一人は水だけもっていました。さて、どっちがどれくらい生き伸びれるでしょうか?という問題で、結構意外な結末だったのです。答えは敢えて書きません^^

 

オーラスは「水のオリンピック」というまたまた子供達のテンションが上がりのうなタイトルのアクティビティーで、ここでは水の“凝集”“凝着”の二つの特性について学びます。写真はコント風に?水分子がフードの二人真ん中の諏訪監事が物体で凝着を説明しています。写真では非常に分かりにくいですね(^^ゞ

 

 

凝集の最も分かりやすい例が表面張力だということで紐を使って上から水を垂らすと見事に下に伝って落ちて行きます。それがこの画像。

さらに分かりやすく理解する為に各班対抗でコップの水をギリギリまで満たし中にお金を入れ規定線を越えて水があふれるまで何円入れられるかというオリンピックをやりました。

我が班は金額ではトップだったのですが、ちょっと1円玉をいじっていたら、まさに表面張力でひっついてきた水がこぼれてしまい敢え無く失格。。。

その他競技の実例もいくつか紹介されていましたが時間が無いので1種目で終わりました。

 

と、初日に比べてWETは時間通り終了しました。

 

今回の研修で環境教育の内容でしたがこの学習方法そのものはありとあらゆるジャンルで応用できると思いましたし、環境を学びながら理科や算数、社会も同時に学べてしまうと言う、とても効果的なプログラムがあるのだと言う事をしっかり認識いたしました。

 

基本的に子供は勉強より遊びが大好きです。でも、遊びながら勉強が出来ればこんな楽しい事はありません。それは教える側も同じ事で、テンション高く教えていると聞いてる側も乗ってきますよね。

そういう意味でもとても有意義な2日間を過ごさせていただきました。

 

東京農工大学・佐藤先生本当にありがとうございました。

また、参加者の皆様お疲れ様でした。またいつかどこかでお会いできる事楽しみにしております!!

 

 

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2011年

5月

02日

2011/4/30~5/1 『環境教育エデュケーター育成』講習報告 Part1

2011年4月30日~5月1日と東京農工大学・佐藤先生の指導のもと環境教育エデュケーター育成の

4/30“Project Learning Tree”(PLTと略)、5/1“Project WET”(WETと略)に参加して参りました。

場所は唐沢山麓の同大学演習林。参加者は田口代表、諏訪監事そして私。

全体の参加社は20名近くでその半数は農工大の学生さんで他、他県からの社会人という構成でした。

初日のPLTの概要からご説明しますと、1976年にアメリカの環境教育プログラムとして開発され、現在では2万5千人の教育者がPLTの専門性向上ワークショップに参加し、そのプログラムを若い人々に対してどのように活用するか学んでいるそうです。

海外でもカナダ、スウェーデン、フィンラ ンド、メキシコ、そして日本などで30万人以上の教育関係者と1200万人以上の子どもたちがプログラムに参加しています。1977年に初めて現場で実践が試みられて以来、改定を重ねてきましたと。

この中で特に強調して論じられている事に「気づき」という項目です。

1日の講習の中でいかに「気づき」が重要かが非常によく、理解できました。

では、写真をご覧いただきながら内容のご紹介をして参ります。

 

導入の時によくつかわれる言葉に「アイスブレイク」があります。これはそのまま氷を溶かす・・・つまり、リラックスして物事を理解出来る為の作業と言えるでしょう。

今回も参加者の多くが初対面と言う事もあり、自己紹介かねてゲーム性たっぷりにアイスブレイクをやりました。写真は握手をお互い自然に出来る為に手の温度が高い人から低い人へと順番にならびましょうということで、それぞれ自分の位置を探すべく、近くの人と握手をして温度を確かめ合います。

最終的には端から順に各人とバレーボールの終了の挨拶みたく全員と握手をするのです。

 

そして、木の中味を知ろうというアクティビティ(科目)では佐藤先生より木の組織、心材・辺材・形成層・師部・樹皮・葉・根の働きの説明とともに、参加者がそれぞれの部位となり一つの木をつくるべく芯材から順々に手をつなぎながら完成したのが写真です。

ひもを引っ張っているのが「葉」の部分です。写真左はじ「葉」が佐野市役所関谷さんです。

 

そして、4班に分かれて課題学習へと続きますが、ここでも面白い関心が持続するような作業がありました。13品目の物を並べこの中で「木」で出来ている物はいくつかるかというクイズを出します。箸、コルク、その他・・・。中味はいつかの日のお楽しみとして私は3つ間違えてしまいました。

田口代表は1問くらいしか間違えていなかったですねさすがです!

写真は真剣なまなざしで考える田口代表。皆さん、楽しみながらかなり真剣でした。

続いて、これまた参加者に参加させて人形劇をさせながら、生物多様性を学ぶアクティビティーです。

主役ある女の子が色んな動物を探しに森に来たがスズメやカラスぐらいしかいないな~とため息をついている所にトガリネズミの“トガチュー”がやってきて、土の中や空に飛んで次々に色んな生物が存在している事を教えてくれるというストーリーで単なるお話しより、人形を使う事により楽しみや立体感が出て

子供達を飽きさせず理解させるというミッションが見事に完成されています。

 

最終課題として各班それぞれ異なるアクティビティーを参加者(生徒)にむけて実際に自分達で教えると言う難題にチャレンジしました。

 

私の班は「校庭サファリ探検」という、校庭と言う身近な場所でも多くの生物が理由があって存在しているということを理解させる為のアクティビティを担当しました。

他には木の高さをモノサシや分度器で計りそこから重量を割り出し更にその木が吸収できるCO2を調べてみたり、葉や幹枝の特徴から森の中にある特定の樹種を探したり、木の芽から朽ちて更に新しい目が出るサイクルを実際に体を動かしながら学ぶと言った4種類をそれぞれ、先生・生徒になりながら体験しました。

通常終了時間を1時間もオーバーする白熱ぶりで。それでもまだまだ足りないと言った、皆さん熱がこもったノリノリな講習会でした。

 

夜は皆で佐藤先生(調理師免許取得者)のほうとうをめん打ちから初めてワイワイ楽しくつくり、とても充実した1日を終えたのでした。

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