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お問い合わせ

佐野市環境ネットワーク会議

事務局

(佐野市環境政策課)

担当;大森

〒327-8501 

佐野市高砂町1番地 佐野市役所5階
TEL0283-20-3013
FAX0283-20-3046
kankyou@city.sano.lg.jp

 

SACO-netパンフ
三つ折りパンフ.pdf
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□啓発かかり□

○環境教育の企画全般

〇環境教育題材探しの学校と題材を持っている団体・個人・法人との繋ぎ役

〇それぞれWeb公開することでマッチングを図る

〇イベントの模様を動画や画像で紹介

〇6部門それぞれの繋ぎ役

□かかりちょう□

【氏名】大和田正勝

【勤務先】NPO法人エコロジーオンライン

【住所】佐野市植上町

【E-MAIL】ohwada@eco-online.org

【URL】 http://www.eco-online.org/

【ご挨拶】28年度より啓発かかりちょうに就任いたしました。

             まだまだ、未熟ですが役員・会員のみなさまとともに頑張ります。

             よろしくお願いします。

 

□田中正造没後100年イベント□

啓発かかりでは没後100年イベントの各種セミナーを中心に幅広く企画・運営・アナウンス等々して参ります。

□最新イベント情報□

2017年

10月

07日

2017/10/16~22もったいないフェアさの2017

2017年

7月

27日

2017/7/15さのクールアースデー2017終了しました!

最高の天気に恵まれてスタート!

梅雨真っ只中で心配された天気もお陰様で終始崩れることなく開催することが出来ました。

 

今年初デビューのソーラーパワートラックでステージイベント全電源を太陽エネルギーで賄っています。

環境のイベントでエネルギーを浪費していたら本末転倒ですので、その点は電気だけに限らずクールア0-スデーそのものを常に環境負荷がかからないことを意識しています。

各ブースのご紹介をば。

モッタイナイ大回収

小型家電、廃食油、インクカートリッジ、学生服、子ども用黄色傘を幅広く集めようとしましたが、まだまだ告知不足で奮いませんでしたが、廃食油は過去最大の成果が出ました。

来年は是非ご家庭のこれらをお持ちよりください!

 

普段でも各所回収しておりますのでご不明点等々ありましたらお問い合わせください。

おなじみの佐野の名水利き水。

ミネラルウォーターと佐野の名水を当てます。これが本当に甲乙つけがたく、中々当たらないものです。

逆に、それだけ佐野の名水がうまい!って証拠ですね。

グローバルアクションパートナーズ

2017新企画!

中学生の学生服を回収してシルバーの方に修繕しただき、格安で販売しています。

現在、まちなか活性化ビルのチャレンジショップに出店していますので、今回来れなかった方はお持ちいただくか、来年もやりますのでそのに是非おちください。

黄色い子ども傘も小さいときは必ず必要で、でもすぐ壊すので高いのが買えず、安いセールで多めに買ってしまって、中学に上がれば絶対使わない、でも、モッタイナイの捨てられない・・・。

こんなご家庭たくさんあると思いましてやりました。

 

来年もやります

佐野市クリーン推進課

佐野市の3R大元締めではペットボトルの出し方が変わると告知や、生ごみを動力やコンポスターを使わずにバクテリアの力で消せてしまう「バクテリアdeキエーロ」の展示をしました。

キエーロを自分たちでつくるワークショップもみかもクリーンセンターで年に4回程度開催しています。

みかもクリーンセンターに届くゴミ全体の約40%が生ゴミですなんです!

 

ゴミの処理もさることながら、その水分により焼却炉の温度を下げてしまい、その分追加のエネルギー投入が必要になっていまいますし、塩分等により焼却炉も痛めてしまうので本当にこれは減らさなくてはなりません。

佐野市水道局

これも昨年からの人気コーナーで、排水部材をつかった水鉄砲つくり&射撃。

自分で選んでつくるので、どんな精度になるかわからず、楽しいですね。

城南興業

高圧洗浄体験。浄化槽保守管理会社ならではの企画。

 

河川の浄化にまだまだ欠かせない浄化槽の正しい理解や体験によりメンテナンスの重要性を理解してもらいます。

佐野松桜高校

生徒たちがつくったミニ電車で8Mの旅へGo!

ぱるぽーとまるしぇ

ぱるぽーとまるぇは毎月第三土曜日に開催されていて、この日は毎年共催を取っていて、いつも以上の賑わいになりました。

100%自然エネルギーライブ

佐野日本大学短期大学

昨年に引き続き大勢で参画していただきました。

打ち水やキャンドルナイトでも助けていただき、もはやなくてはならない存在です。

学生さんや生徒さんが自らワークショップを小さいお子さんに企画することでそれぞれが意味のあるイベントになると考え声をかけています。

 

昨年参加いただいた学生さんからは普段小さい子どもと触れ合う機会が無いので、自分自身が一番楽しめたかも!などなど嬉しいアンケートをいただいて、来年はもっと多くの学校関係の方に参画呼びかけをさせていただきます。

佐野共同高等産業技術学校

“プロのたまごが教える木工工作”は本格的な作業で大人もお子さんそっちのけではまってしまいます。

 

大工のたまごが未来の大工を生むなんて素敵なイベントですね(自画自賛^^)

佐野高校SGHクラブ

昨年から始まったスーパーグローバルハイスクール事業の一環で生徒たちが調べた資料展示と昨年学内コンクールで1位を取った“かきなプリン”の試食でアンケートを取りました。

はとても美味しいと評判のようでした!

 

是非とも商品化までこぎつけて欲しいですね。

あしかが「まちや」下町の大工さんネットワーク

“スーパー竹とんぼ”なるものをつくるワークショップ。

これが恐ろしいくらい飛ぶので室内では飛ばすことが出来ません。

広い校庭で思いっきり飛ばさせてあげたいですね。

 

これも毎年人気♬

吉川油脂

市内の廃食油のすべてを回収して、インクや飼料やバイオディーゼルへとリサイクルしている佐野市が誇る環境優等生企業です。

毎年恒例の廃食油でつくった石鹸を自分たちでコネコネして色んな形をつくります。

 

廃食油せっけんは肌にも優しく、一度使ったらやめられませんよ。

shiramon

”ビー玉迷路”も人気ワークショップのひとつです。毎年多くの子ども達がチャレンジしています。

足利工業大学電気電子工学横山研究室

液体窒素で超電導をつくり走らせます。準備段階から大人達がかなり食いついていました。

もちろん、お子さんたちも初めてみる光景にみんな驚いていました。

 

こんな体験が未来のエジソンを生むかもしれません^^

エコロジーオンライン

このイベントにはなくてはならないNPOさんです。

小さなエネルギー紹介として、自転車発電体験や、ナノ発電所、ロケットストーブ等々誰でも身近に使うことが出来るグッズの紹介。

地球温暖化防止活動推進センター

地球温暖化の主因は人類である。

 

待ったなしの問題に佐野市民一丸となって取り組んでいかなくてはなりません。

YKK AP & 関東アキレスエアロン

省エネの大本命。

住宅の断熱が家庭の省エネに大きなカギを握ります。

YKK APは窓を代えただけで温度が全然違うことを体感してもらい、関東アキレスアエロンは断熱材の威力を実物で容器をつくり、そこにアイスを入れて炎天下の中溶けずにキープさせていました。

もちろん、電気等の動力は使わずにです

 

家の断熱をしっかりさせて我慢の省エネではなく、快適な省エネをめざしましょう。

Forward to 1985 energy life

1985年と今では使用していたエネルギーが2倍にもなっているんです。

ナノデ、まずは1985年ぐらいの使用量にすれば半分はエネルギーが必要なくなります。

そうすれば、CO2も排出せずにすみます。

 

佐野市民の過程それぞれが半分を目指せば、それは素晴らしい地球貢献となりますよね。

ガッツ会瓦²

不要になった瓦を利用してピンボール台をつくりました。

 

また、不要瓦を防草砂利として使えたりも出来てここにもリユースリサイクルの可能性が見いだせます。

DonDonどんりゅう

呑竜幼稚園の保護者がグループをつくってサイズオーバーの子ども服や使わなくなったおもちゃの販売。

 

また、隣ではワークショップもやり、初参加いただきましたが、大勢の方に張り切って参画いただきました。

神田クラフト

オーバーサイズのいらなくなった子ども服の販売。

同団体もその名の通り、子育てしながら働いて充実した毎日を過ごそうとするママ達のグループです。

 

もし、何かの繋がりをご希望の方はドシドシお申し付けください!

いっ展べぇPR

 

大量生産でない作家さんの丹精込めた手つくり作品もくのにみていただいて身近に感じていただければ・・・。

ママの働き方応援隊

オーバーサイズのいらなくなった子ども服の販売。

同団体もその名の通り、子育てしながら働いて充実した毎日を過ごそうとするママ達のグループです。

 

もし、何かの繋がりをご希望の方はドシドシお申し付けください!

リサイクル楽器つくり

打ち水大行進用に、色んなものを楽器につくって、タカパーチさんと一緒にステージで演奏して、そのまま行進してもらいました。

 

ちびったち大活躍

打ち水大行進

佐野清澄高校、佐野日本大学短期大学ボランティアの皆さんに暑い中献身的にお手伝いいただきました!

副市長の大号令!

キャンドルナイト

キャンドルナイト用紙カップにエコアイデア、地球へのメッセージ、大切な人へのメッセージ等々を描く協力を呑竜幼稚園、犬伏小、閑馬小、佐野小、城北小、旗川小、佐野清澄高校、佐野日本大学短期大学のみなさんにいただき4000個という膨大な数を飾ることが出来ました。

 

本当に有難うございました。この場をお借りして感謝申し上げます。

キャンドルライブⅠ佐野松桜高校ハンドベルクアイア

真夏の夜に澄んだ音色が響き渡り、その周りでキャンドルの炎がまるで演者のように呼応しているシーンは今でも鳥肌ものです。

 

来年もまたこのシーンを体感したいですね。

キャンドルライブⅡSanotan Choir

佐野日本大学短期大学コーラスサークルの皆さんの歌声とキャンドルが本当に幻想的でした♬

下野新聞記事掲載

温暖化防止4000の祈り

さすがにプロですね。素晴らしいコピーをいただきました。

 

佐野清澄高校の生徒さんの感想を読んで、我が意を得たり!の心境で本当に嬉しく感動いたしました。

 

全部のご紹介は出来ませんでしたが本当に天気に恵まれ無事何事もなく終われたことに感謝の気持ちで一杯です。

来年は更にパワーアップして開催できるよう実行委員一同全力を尽くしますので何卒宜しくお願い致します。

 

最後になりましたが、ご来場者の皆様、出展者の皆様、スタッフの皆様本当に有難うございました!!

2017年

6月

27日

2017/7/15さのクールアースデー2017

【日にち】2017年7月15日(土)

【時 間】11:00~20:00

     ※各ブースで時間異なる

【場 所】佐野駅前~市庁舎

 

今年で8回目を迎えるさのクールアースデー!

目玉企画だらけです。

“回収大作戦”として

①家庭の廃食油回収

②小型家電回収

③市内学生服回収

④子ども用黄色い傘(使用可能品)回収

とこれまでにない規模でやります!

 

駅前ステージではソーラーパワートラックがやってきてイベント電源を自然エネルギーで供給します。

 

ステージではブランドールを筆頭に様々なジャンルのアーティストが素敵なショウを披露。

 

佐野松桜高校の生徒さんたちがつくった電車にGO!

 

市庁舎に向かう歩道にはエコグッズや佐野高校生徒さんが独自に開発した”カキナプリン”の試食会。

 

市庁舎では毎回好評のワークショップ各種。

 

16時からは打ち水大行進として、音楽を奏でながら打ち水をやります。ペットボトルを持って集合!

 

19時からはこれも昨年大好評のキャンドルナイト。昨年2000個から倍増の4000個のキャンドルが幻想的な雰囲気をつくってくれます。

紙コップにエコアイデアや大切な人へのメッセージを書きに来ませんか??

 

ナドナド素敵な企画盛りだくさんですので7月15日は佐野駅前に全員集合~♬

 

 

2017年

2月

10日

【親子未来会議】体験教室を通して地球温暖化について考えよう

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標でCO2削減量26%を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジしています。

 

そこで、平成29年2月18日(土)に佐野駅前交流プラザぱるぽーと2階の多目的ホールで、「体験教室を通して地球温暖化について考えよう」と題した、親子で考える地球温暖化「親子未来会議」を開催します。

 

第1部は廃油石鹸を使った石鹸アートづくりを通して、リサイクルを中心に温暖化防止について考えてもらいます。

 

第2部は端材を使った木琴づくりとエネルギーの勉強を通して、どうすれば温暖化防止に繋がるかを話しあいます。

 

1部、2部ともに定員がございます。

 

お早前の申し込みをお願いいします。

 

 

 

 

COOLCHOICE 親子未来会議 チラシ案 SCJ (改).pdf
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2017年

2月

08日

2017/3/11バクデリアdeキエーロワークショップ

【日にち】2017年3月11日

【時間】13:30

【会場】みかもクリーンセンター

【定員】10名(事前受付・佐野市民優先)

【参加費】バクテリアdeキエーロ:3,000円 ベランダdeキエーロ:4,000円

【準備品】金槌、電動ドライバー、軍手

【服装】作業のできる服装

【共催】佐野市環境ネットワーク会議 

 【申込・問合せ】クリーン推進課 TEL(23)8153 FAX(22)3593

 

 

ワークショップでは、 「キエーロ」の利用方法についての説明 や製作を行います。製作したものは自宅へ持ち帰って利用して いただけます。 「キエーロ」は、次の2種類から選択できます。 ①土置き用の底のない「バクテリアdeキエーロ」(3,000円) ②土以外の場所に置く用の底のある「ベランダdeキエーロ」(4,000円) 

290311キエーロ製作ちらし.pdf
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2017年

2月

02日

2017/2/2第26弾団・談・暖に参加してまいりました

第26弾団・談・暖のファシリテーターとして3年連続お招きいただきつとめさせていただきました。

今回のテーマ「葛生城開城」として、24弾の時に出た本丸のメイン中のメインにある旧吉澤邸を活性化の起爆剤にすべく、利活用だけに絞って未来工房をさせていただきました。

想像通りの白熱した自由闊達の意見が飛び交い今年も大成功裏に終えることが出来ました。

 

いつもなら第2幕の懇親会でグループ発表ですが、今回は飲まないですぐさま発表。

こちらの流れの方が良いですね^^

 

いよいよ色んなものが具体的になってきましたので、更に深くつめていき、どんどん行動に移して行って更なる葛生の発展を目指していただきたいですね。

今回も有難うございました!!

 

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2016年

11月

30日

【企業向けセミナー】『グリーンマーケティングを学ぶ』が開催されました。

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる促す国民運動を始め、

そして、佐野市では国の目標でCO2削減量26%を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”に

チャレンジしています。

10月12日に開催された市民向けセミナーに続き、11月28日(月)に『グリーンマーケティングを学ぶ』~無理なくできる地球温暖化防止で業績アップさせよう!~と題して、企業向けセミナーを開催が開催されました。

一歩進んだ考え方であるグリーンマーケティングとはどういうものなのか?

佐野市環境ネットワーク会議、田口博一代表の挨拶を開会とし、地元佐野市で取り組んでいる企業のお話、まだまだ絞れるエネルギーの提案、今後おススメの企画等を3名の講師にお話頂きました。

まず、お話いただいたのは、栃木県佐野市高萩町に本社を置く、株式会社栃木パーツ代表取締役三枝透氏に「中古パーツでCO2削減~自動車ユーザーにも安くて、きれいで、安心な修理を提供」として、自社の環境の取り組みをはじめ、自動車のリサイクル事情、中古パーツのCO2削減効果について、詳しく教えていただきました。そうした中でも、請求書にCO2削減量を記載する取り組みには驚かされました。

 

つづいては、株式会社エナジー311 代表取締役小野村一博氏に「中小企業の電力の“ムダ”を斬る!設備投資ゼロでもできる節電方法」としまして、国のエネルギー対策や産業向けの省エネ補助金情報と解説、地域で取り組むプラットフォーム事業の解説を細かくして頂きました。後半は、機器の導入以前に見える化を図ることによって、つまみやスイッチの位置を変えるだどローテクな方法で、設備投資ゼロで実施できる提案をご教授頂きました。

 

最後は、「 “環境と経済の両立を目指して”エコ・アクション・ポイントを活用した企業価値創造」としまして、株式会社かんでんCSフォーラム 環境省エコ・アクション・ポイント事務局古川知之氏に環境省が推進するエコアクションポイントを活用した取組の紹介、エコアクションポイントを活用することで、企業価値だけではなく、コストカットや地域と連携した新たな取り組みなどご紹介頂きました。

 

今後、今回のお話頂いた内容を習得し、COOL CHOICE 30 SANO実現へ、行政、企業、市民が一体となって進んでいきましょう。 

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2016年

11月

11日

【企業向けセミナー】『グリーンマーケティングを学ぶ』 ~無理なくできる地球温暖化防止で 業績アップさせよう!~を開催します。

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標でCO2削減量26%を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジしています。

10月12日に開催された市民向けセミナーに続き、11月28日(月)に【『グリーンマーケティングを学ぶ』~無理なくできる地球温暖化防止で業績アップさせよう!~】と題して、企業向けセミナーを開催します。

歩進んだ考え方であるグリーンマーケティングとはどういうものなのか?

地元佐野市で取り組んでいる企業のお話と、まだまだ絞れるエネルギーの提案、今後おススメの企画等を3名の講師が解説いたします。

日付 11月28日(月)

時間 15:00~18:00

場所 佐野市市庁舎(市民活動スペース)

〒327-0831 佐野市高砂町1

主催 佐野市

     共催 佐野市環境ネットワーク会議

     後援 佐野商工会議所

        下野新聞社 

*会場へお越しの際は、市営(高砂町・万町)駐車場をご利用ください。

*セミナープログラム*

①「中古パーツでCO2削減~自動車ユーザーにも安くて、きれいで、安心な修理を提供」

   講師;三枝透氏 株式会社栃木パーツ 代表取締役

②「中小企業の電力の“ムダ”を斬る!設備投資ゼロでもできる節電方法」

   講師;小野村一博氏 株式会社エナジー311 代表取締役

③「 “環境と経済の両立を目指して”エコ・アクション・ポイントを活用した企業価値創造」

   講師;古川知之氏 株式会社かんでんCSフォーラム 環境省エコ・アクション・ポイント事務局

161019COOL CHOICE 第2弾セミナー 11.28チラシ.pdf
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2016年

11月

03日

COOL COHICE 30 "SANO"啓発ポスターを募集します!

“地球温暖化防止”は、これからの地球のために、すべての人が取り組んでいかなければならない問題です。

佐野市では、国の目標を上回る二酸化炭素等の30%削減(2013年比)を目標とした“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします!

 

この目標をクリアするため、佐野市民が一丸となって考え、行動する“COOL CHOICE 30 SANO”を市民に呼びかけるポスターデザインを募集します。

○募集期間

  2016年11月1日~2017年1月10日

(募集期間を延長しました)

○応募資格

佐野市に在住、通勤又は通学する方

○審査・発表 

2017年1月下旬を予定

○表彰(各1名)   

金賞:太陽光パネル・バッテリーのセット(そらべあバージョン)と

図書カード3,000円分

  銀賞:簡易型太陽光パネルと図書カード1,000円分

  銅賞:ソーラーランタンと図書カード500円分

※表彰作品は、今後の佐野市の地球温暖化防止活動に活用します。

※詳しくは、下記応募要項をご覧ください。

COOL CHICE 30 SANPデザインコンテスト実施要項.pdf
PDFファイル 303.0 KB
COOL CHOICE 30 SANO デザインコンテスト申込書.doc
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2016年

10月

17日

2016/10/17~23もったいないフェア開催のお知らせ

10月17~23日までみかもクリーンセンターで「もったいないフェア」開催します。

その中でも目玉企画がありますので是非ご来場ください!

 

10月22日は

10時から「もったいない」を鑑賞しその後14時から「キエーロ」ワークショップに出ていただくと1日有意義なもったいないを体験できます♪

もったいないフェアチラシ
①もったいないフェアさの2016(チラシ).pdf
PDFファイル 1.2 MB
映画「もったいない」上映会
10月22日(土)
1回目上映10時~
2回目上映13時半~
それぞれ定員40名
参加者には全員に景品あり、字幕上映のため中学生以上鑑賞推奨
②映画「もったいない!」チラシ.pdf
PDFファイル 242.4 KB
バクテリアdeキエーロワークショップ
10月22日(土)
14時から
家庭の生ごみを画期的な方法で消してしまう不思議な箱「キエーロ」一緒につくって生ごみの減量に貢献してみませんか?
③キエーロ製作ワークショップチラシ.pdf
PDFファイル 697.6 KB
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2016年

10月

15日

【「田中正造の日」制定記念イベント】地球温暖化防止セミナー~佐野市民が貢献する地球温暖化防止~が開催されました

喫緊の課題である地球温暖化防止に関する世界的義務を果たすパリ協定を受けて、

日本は2030年までに2013年比で26%の温室効果ガス削減を決めました。

 

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします。

 


*挨拶と佐野市での取り組みを表明する岡部市長


田中正造の日(佐野市制定)でもある10月12日(水)14時より佐野市役所市民活動スペースにて、「佐野市民が貢献する地球温暖化防止」と題して、市民向けセミナーを岡部市長のご挨拶のもと、佐野市環境ネットワーク副代表・NPO法人ソーラーシティ・ジャパン専務理事、吉田登志幸氏を講師として開催され、市民・市役所職員、約60名が参加しました。

前半は、様々な資料を活用し、日本のエネルギー事情の説明(自給率約5%)をはじめとし、地球温暖化と温暖化が及ぼした世界各國の変動、そして、日本、佐野市の異変について、写真を交えながら説明をしていただきました。

 

中盤は、パリ協定ではどのようなことが、制定されたのか、そして、我が佐野市ではこのCOOLCHOICE事業で、まず、どのようなことを実施していくのか、意気込みを熱くご紹介いただきました。

後半は、「まず、では何をする?」の問いかけからはじまり、吉田氏が理事を勤める「一般社団法人Forward to 1985 energy life」が実施する省エネ診断サイト「1985アクションナビ」のご紹介、それに基づいた冬、夏の省エネ実践方法のご紹介を事例を交えてお話いただきました。

本、セミナーでは特に省エネ実践においては、参加者のうなずきやメモをとる作業が多く見られ、関心度が高さが伺われました。

次回のCOOLCHICEセミナーは11月28日、企業向けセミナーです。

詳細は告知ページをご覧下さい。

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2016年

10月

04日

【「田中正造の日」制定記念イベント】地球温暖化防止セミナー~佐野市民が貢献する地球温暖化防止~開催のお知らせ

喫緊の課題である地球温暖化防止に関する世界的義務を果たすパリ協定を受けて、

日本は2030年までに2013年比で26%の温室効果ガス削減を決めました。

 

日本では「COOL CHOICE」を合言葉に、低炭素社会実現のために省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動を始めました。

そして、佐野市では国の目標を上回る30%削減を目標とする

“COOL CHOICE 30 SANO”にチャレンジします。

 

その目標をクリアするためには佐野市民が一丸となって考え、行動するまさにCOOL CHOICEを実践していかなくてはなりません。

 

そこで、本事業では10月12日(水)14時より佐野市役所市民活動スペースにて、「佐野市民が貢献する地球温暖化防止」と題して、市民向けセミナーを実施します。是非、ご参加ください。詳細はクリックをお願いします。

*詳細

佐野市民が貢献する地球温暖化防止

日付 10月12日(水)

時間 14:00~15:30

場所 佐野市市庁舎(市民活動スペース)

〒327-0831 佐野市高砂町1

主催 佐野市

共催 佐野市環境ネットワーク会議

   NPO法人ソーラーシティ・ジャパン

*会場へお越しの際は、市営駐車場をご利用ください。

 

*講師

吉田登志幸氏

佐野市環境ネットワーク会議副代表、NPO法人ソーラーシティ・ジャパン専務理事

会社設立時より環境問題に意識を持ち徐々に活動幅を広げていたが、

 

2011年3月11日東日本大震災と福島第一原発事故が大きなきっかけで、日本のエネルギー問題解決、地球温暖化防止少しでも寄与するべく、省エネ・創エネに携わる団体等を通じて啓発活動や具体的実践を行っている。

【田中正造の日制定記念イベント】佐野市COOL-CHICE事業-市民向けセミナー
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2016年

7月

19日

2016/7/23バクテリアdeキエーロ ワークショップのお知らせ

▼日時=7月23日(土)   午後1時30分~(できしだい終了)

▼会場=みかもクリーンセンター

▼定員=先着10名(佐野市民優先)

▼参加費=材料代3000円

▼準備品=金槌、プラスドライバー、軍手

▼服装=作業のできる服装

▼共催=佐野市環境ネットワーク会議

▼申込= クリーン推進課へ(℡23-8153) 

280723キエーロ製作ちらし.pdf
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2016年

7月

19日

2016/7/16クールアースデー無事終了しました!

スタートに当たり実行委員長であるわたしがご挨拶
スタートに当たり実行委員長であるわたしがご挨拶

クールアースデー2016無事終了しました。

週間天気予報では「雨」と非常な通告に関係者一同凹んでいましたが、皆様の日頃の行いのおかげで当日は雨も降らず、太陽がガンガンに照らず、丁度良いコンディションとなりました。

新市庁舎も完成したということで、第7回目の今回は駅前から市庁舎までの歩道も使い、過去最大級の規模での開催。

歩道ではエコグッズ販売や手作り雑貨等々の販売のお店が並びました。

噴水広場では環境に取り組む企業や団体、佐野市のクリーン推進課や水道局が出展。

クリーン推進課&吉川油脂が家庭の廃油回収や小型家電回収BOXを設置。

毎回好評の吉川油脂コネコネ石鹸アートも大繁盛♪

栃木県瓦工事組合連合会は瓦の廃材を利用したピンボールゲーム台を持ってきて大人気のブースとなっていました。

また、同じく廃瓦の粉砕砂利も無料でプレゼントコーナーもありました。

浄化槽関係でおなじみの城南興業は下水洗浄のデモとちょっとしたお遊びを取り入れてこれまた大人気。

水道局も今回から配管をつかった水鉄砲ワークショップをやったり、それの的当てゲームをやったりでここも大盛り上がり。

お馴染み、佐野の名水利き水も皆さん真剣な表情でやっていました。

因みに画像は手前から、佐野市環境ネットワーク会議代表・田口さん、佐野市議会議員・木村久夫さん、同じく佐野市議会議員・菅原達さんにもやってもらいました。

そして、佐野レクリエーション協会さんにご協力いただいて今回初企画の”エコ・ウォークラリー”も行いました。

周辺の5か所のポイントをまわり、環境についてのクイズをやり、一定の時間内に戻って点数を競います。

15組近くが参加してそれぞれみんな優秀な成績だったとか。

また、今回は規模も大きくなったということでいろんな方にボランティアでお手伝いいただきました。

佐野短大の学生さんには20名近くもお手伝いいただき、本当に助かりました。

市庁舎市民スペースではワークショップ。

どのブースも大変な賑わいでした。

建築家グループ”C+”では廃材利用のランタンつくり。さすが建築家だけあってつくるもののクオリティが高いです。

佐野共同高等産業技術学校の生徒さんによる、

椅子作りは本格的で、大好評♫

ワークショップの域を超えてました^^

大勢で頑張っていただいた佐野短大の学生さん!
やさしいおにいさん、おねえさん達と一緒の

リサイクル工作は、子供達の心をゲット!
笑顔万点ブースでした♫

初めての方が多くとても楽しく取り組めたとの感想をいただきました。

皆さん、本当に楽しそうですね。

廃材を利用して作るビー玉迷路!

それぞれ好きな廃材をチョイスし、子供の

発想力全開の作品を作っていました。
出来あがったビー玉迷路♪

大切に抱えてお持ち帰り。良いですね~。

 

全国地球温暖化防止推進センターからも多くの資料提供いただきました。

来場者も興味深々!
「ここから始めよう♪地球温暖化ストップ!!」
子供達の未来に、素敵な地球を残したいですね。

佐野市がメーカーから無償貸与されているEVカーも展示。

また、メインステージではバラエティーに富んだエンタメが。

ヒーローエコ劇場ではソラちゃんが共演!

そして、メインイベントのひとつ、打ち水大行列には岡部市長にも参列いただきました。

その前に佐野市が地球温暖化防止を活発に行うクールチョイスの宣誓から。

SANOブランドールを中心にご当地アイドルの皆さんに加わってもらい盛大にスタート。

約50名近い大行列!!

SANOブランドール・あいちゃんがここから打ち水の説明と全体の進行を完璧に努めてくれました。

穴あきペットボトルで楽しく散水。

アークステージで水の補給。

そして、最後には使用したペットボトルをボトル、ラベル、キャップの3種類にしっかり分別。

参加者にも分別方法が伝えられたので1石2鳥の企画になりましたね。

そして、これまたメインイベントのキャンドルナイト。

今回は初めて2000個というたくさんの数をやるにあたり、城北小学校、犬伏小学校、旗川小学校、閑馬小学校の児童、その他大勢に紙カップにエコアイデアや大切な人へのメッセージを描いてもらいました。

また、当日でもこのように描いてもらいました。

岡部市長には特大カップでお願いしました。

そして、このエコアイデアカップを噴水のまわりに置いていき、この中に水を入れます。

そうすることでカップの重みになります。

カップは風よけですね。

 

数が数なだけに、これは多くの方に協力いただいて本当に助かりました(^^;

 

こちらは大切な人へのメッセージが書かれたカップをセット。

するとジャ~ン!こんな感じに!!

薄暮にエコアイデアがゆらめきます。

19時にはさのまるによる点灯式。

1年ぶりのそらとのご対面

そうして、この時間帯の真打登場!JMCさんのゴスペル。

オーラスは名物ダジックアース!

いつみても凄い迫力ですね。

 

そんなこんなで心配された天気も問題なく、諸事何事もなく無事終了することが出来ました。

 

ご来場者の皆様有難うございました!

出展者・スタッフの皆様お疲れ様でございました!

 

来年も更にパワーアップさせて実り多いイベントにしたいと思っておりますので、来年も宜しくお願い致します。

 

【文・写真 創省かかりちょう 吉田登志幸】

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2016年

6月

26日

2016/7/16 第7回さのクールアースデー2016開催のお知らせ

1.      【開催日時】

2016年7月16日(土) 11:0020:00

※ ①ぱるぽーとマルシェ 11:00~  ②さのクールアースデー 11:00~(一部14:00

2.      【会 場】佐野駅前~佐野市役所付近

佐野駅前交流プラザ ぱるぽーと、駅前交流広場、噴水広場、駅前通り(歩道部)、佐野市庁舎市民スペース

 

3.      【主旨】

地球温暖化防止と、これからの地球について考える

 

 

≪ライトダウンキャンペーンとは≫

環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、621日から77日までの間、ライトアップ施設や家庭の照明を消すよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施。

621日(夏至の日)と77日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けます。

4.      【内 容】

駅前交流広場(メインステージ) 

  ①パフォーマンス

 ★和芸(小太郎)  ★エコクッキング(クックマン)

 ★バルーン(風船レディ かすみん)  ★ご当地ヒーロー エコ劇場

 ★アクリジックアート(スプレーアーティスト:大川浩史)

 

②ミニライブ

 ★ご当地アイドル   SANOブランドール 他

 ★ワンフリーナイン   ★片山 遼

 JMC HOPEぱるぽーと(ぱるぽーとカルチャークラス)

 

③ダジック・アース

 4次元デジタル地球儀

 

④EVカー展示・PR  交流広場に展示

 (佐野市所有車 ※日産自動車から無償貸与)

 

⑤キャンドル演出  

  [噴水広場がメイン会場 交流広場ステージの階段にも一部演出]

  

 

 

■ぱるぽーと館内

佐野駅前市場「ぱるぽーとマルシェ」

 

■ぱるぽーと周り

 ★ぱるぽーとマルシェ(一部)

 ★こども祭り

 ・縁日

  ・エコゲーム

 ★ケータリングカー

 

■噴水広場

 エコブース

 ★企業・団体環境啓発ブースなど

  ※10店舗

   ★打ち水大行列(噴水広場~駅前通り)

    ご当地アイドル&ヒーローと一緒に打ち水

    ※市長参加決定!

★エコ・ウォークラリー

 受付14:0017:30

    

■佐野駅前通り(歩道部)

 ★エコ品など販売

  10店舗

 ★ワークショップ

  10店舗

 

 

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2016年

2月

26日

2016/3/21第1回里山未来会議開催のお知らせ

午前の部

①佐野地区視察会(10:00~12:00)

場所:葛生長坂地区・田沼多田地区

午後の部

②シンポジウム(13:00~14:30)

③ワークショップ(14:30~16:40)

場所:葛の里・2階 *参加費:無料

年齢制限無し(小学生以下は保護者同伴)

懇親会(17:00~)・・・「えん」(葛の里1階)

参加費:3000~4000円(ただし参加人数による)

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2016年

2月

18日

2016/3/12バクテリアdeキエ~ロ/ワークショップのお知らせ

▼日時12(土)

  午後1時30分~(できしだい終了)

▼会場=みかもクリーンセンター

定員=先着(佐野市民優先)

▼参加費=材料代3000円

▼準備品=金槌、プラスドライバー軍手

▼服装=作業のできる服装

共催=佐野市環境ネットワーク会議

 

▼申込= クリーン推進課へ(℡23-8153

280312キエーロ製作ちらし.pdf
PDFファイル 1.0 MB
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2016年

2月

08日

第25弾“団・談・暖”参加して参りました

昨年に引き続き葛生地区むらおこし実行委員会主催の伝統ある団・談・暖にお招きいただきました。

 

昨年未来工房と言う手法で葛生をまちづくりを参加者全員で考えていただき、それはそれは素晴らしいアイデアが“噴出”。

 

この素晴らしいアイデアを埋もれさしておくのはモッタイないとしで私の方で集計してアイデアの多いものを是非具体的に取り組んでみませんか!?とご提案はしていましたが、それぞれのお仕事の都合もありそこまでは進めていませんでした。

第25弾もファシリテートしてほしい。

というオファーから喜んで受けさせていただき、出来ていなかった次の動きをご提案すべく、わたしが集計したアイデアの中から人気の高かったアイデアや個人的にやって欲しいのもちゃっかり入れて、8つのプロジェクトに分けました。

 

昨年よりも参加者も増えてます。

葛中八策。

県議の亀田さんも積極的に発言いただきました
県議の亀田さんも積極的に発言いただきました

当て字ですが「かっちゅうはっさく」と読んでください^^

葛生の葛と龍馬さまのアレですよね。

そのプロジェクトにも親しみやすい?タイトルをつけました。

ご紹介しますと・・・

①葛生ドリームツアー

②白壁&フレスコ

③小曽戸川リノベーション

④空き家復活

⑤名物戦略

⑥あくとプラザACT

⑦ヒーロー聖地

⑧ネイチャーアドベンチャー

 

8班はエキスパート揃い!それを仕切る谷副代表
8班はエキスパート揃い!それを仕切る谷副代表

前回は夢物語OKでしたが、今回の狙いは具体性。

そのために、各プロジェクトに専門家、佐野市担当職員、議員を招き入っていただきました。この人選や呼びかけは企画スタッフの方々が担当していただきましたが、大変だったと思います^^;

我らがSACO-netチームからもむらおこし実行委員でもある副代表谷さんが⑧班リーダー、佐藤街・町かかりちょうは④に、石川啓発かかりちょうは①の専門家枠としてそれぞれ参加。

その苦労の甲斐あり、狙い通り具体的な話で大盛り上がり!

最後に各班アイデアを総合した資料を作成して第一幕終了。

時間を延長しても多くが完成せず、二幕の出だしまでつくっていた班もあり、その熱心度が伝わります。

 

会場を移しての第二幕で各班それぞれの発表。

盛り上がり過ぎて時間を大幅に延長してしまいましたが、それはそれでご愛嬌^^

 

今度もこのアイデアを更に深堀してより具体性高い事業にして実際の行動へ移してもらうよう働きかけます。

 

参加者の皆様有難うございました。スタッフのみなさまお疲れ様でした!

 

【文/写真 吉田啓発かかりちょう】

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2015年

10月

13日

2015/10/19~25もったいないフェアさの2015開催

もったいない"の心のもと、10月19日(月)~25日(日)の期間にみかもクリーンセンターで開催します。

期間中は、再生品展示提供や多彩な講座を開催します。
この機会に、3Rをより実践し、地球環境やエネルギー問題について考えましょう。


期間中に行うイベント
 
再生品展示提供
  家具や自転車などの不用品を清掃・修繕し、提供します。

【申込日時】
10月19日(月)~10月25日(日)
午前9時~午後5時
※25日(日)は、午後3時まで

【対象】
市内にお住まいの方で、リサイクルプラザに来館された方(小学生以上)

【申込方法】
希望のもの(1人2点まで)を申込用紙に記入し応募してください。

【提供価格】
500円~5,000円程度
※市内外の方が購入できる即売品も販売します。

【抽選】
10月26日(月)午後3時からリサイクルプラザにて公開抽選(当選者には、はがきでお知らせします。)
   
小型家電、エコキャップ、廃食用油の回収
  お持ちいただいた方に、エコ石けん等をプレゼントします!
25日(日)には特別ブースを設置します。ぜひご持参ください!
   
もったいないを学ぼう!講座参加者を募集【事前申込が必要です】
 
講座・教室名
日時
定員
持参品
費用
古布から布ぞうりづくり 10月20日(火)
午前9時30分~
16人
かぎ棒、はさみ、針、糸、洗濯ばさみ 無料
エコ石けんづくりと石けんアート体験 10月21日(水)
午前9時30分~
10人
廃食用油、長そで長ズボン、エプロン、マスク 300円
みかもクリーンセンター見学会
※参加者にはエコ石けんプレゼント!
10月22日(木)
午前9時30分~
20人
特になし  
エコクッキング 10月23日(金)
午前10時~
16人
エプロン、三角巾 1000円
親子でエコ菓子作り
※親子でご参加ください
10月24日(土)
午後1時30分~
8組
エプロン、三角巾 1組1000円
(1組4人分)

※各講座の詳細は、クリーン推進課(23)8153へお問い合わせください
 
10月24日(土)のイベント
 
リサイクルアカデミー「発掘せよ!佐野の都市鉱山~小型家電リサイクルについて学ぼう!~」
  本市でも、8月から使用済小型家電の回収が始まりました。
都市鉱山ともいわれる小型家電のリサイクルについて知り、その重要性を考えましょう。

【時間】
午前10時~

【講師】
株式会社リーテム菅間さん

※当日は、使用済みの小型家電をご持参ください
 
バクテリアdeキエーロ製作ワークショップ【事前申込が必要です】
  土の中に生ごみを埋めるだけで簡単に処理できる、生ごみ消滅器「バクテリアdeキエーロ」の使用方法の説明と、製作を行います。
作成したものは、自宅に持ち帰り、使用できます。

【時間】
午後1時30分~

【参加費】
3,000円(材料代として)

【定員】
10名(佐野市民優先)

【持ち物】
かなづち、プラスドライバー(あれば電動ドライバー)、軍手

※製作人数が多いほうが、楽に製作が出来ます。ぜひご家族・ご友人とご参加ください。
※キエーロの大きさは、幅110㎝×奥行60㎝×高さ45㎝です。当日は積載できる車両でご来場ください。
   
リメイク博士!リメイク画展示会(10月25日(日)まで)
  「Sano eco キッズ」の子ども達が考えた素敵なリメイク画の展示を行います。子ども達ならではの自由な発想から生まれた不用品のリメイク(再製作)方法をご覧ください。
お気に入りのリメイク画に投票できる投票箱も設置します!
   
10月25日(日)のイベント
 
みかも・もったいない市(フリーマーケット)
  不用品を捨てることなくリユースしましょう!掘り出し物が見つかるかも!

【時間】
午前9時~午後3時

【会場】
みかもクリーンセンター駐車場

※出店者を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
   
リメイクワークショップ・間伐材を利用した木工工作
  不用品や間伐材等の木材を再利用して、日頃の生活に生かす取組みを紹介します。お子様も楽しめる内容です。

【時間】
午前9時~午後3時
※一部、有料の工作もあります
   
おもちゃ診療所
  電気的、機械的に壊れているおもちゃを修理します。ぜひご持参ください!
(ただし、無線を利用したラジコン等は修理できません。)

【時間】
午前9時~正午
   
ぬいぐるみ祭り
  みかもクリーンセンターへ不用品として持ち込まれたぬいぐるみを無料で提供します!
   
レジ袋削減アンケート・マイバッグプレゼント
  アンケートに答えて、マイバッグをゲット!もらったマイバッグを使って、レジ袋削減・ごみ減量を実践しましょう!
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2015年

8月

31日

2015/7/25バクテリアdeキエーロワークショップ終了しました

2015年7月25日みかもクリーンセンターにてバクテリアdeキエーロワークショップが開催されました。

今回は8世帯の方に製作チャレンジ!

2014年10月26日が第1回で今回4回目となりのべ45世帯の方にチャレンジいただきました。

キエーロを活用し生ごみの減量化が更に進むことをご期待申し上げます。


参加者の皆様有難うございました。


【文・吉田啓発かかりちょう】

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2015年

7月

17日

2015/3/1平成26年度全国学びとまちづくりフォーラムin佐野

2015/3/1 平成26年度全国学びとまちづくりフォーラムIN佐野への参加


「全国学びとまちづくりフォーラムIN佐野」が開催され、田口代表が分科会での発表者

として参加しました。このフォーラムでは、全国各地からそれぞれの分野で優れた活動を

実践する団体が、取組内容を発表するものですが、佐野市環境ネットワーク会議が発表団

体に選ばれたことは、大変喜ばしいものでした。

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2015年

7月

08日

2015/7/4 COOL ERATH DAY 2015無事終了しました!

7月4日COOL ERATH DAY 2015無事終了しました!

不安定な天候で委員会としては最後の最後まで晴れバージョンでやるか雨バージョンでやるか本当に悩んだ挙句、晴れ雨両方の準備で臨みました。

オープニングは田口代表のご挨拶から。

5回目を迎える今年は“3倍増”を合言葉に、それぞれの企画を3倍増で実施。

エンタメ会場では佐野ブランドールをはじめ多くのエンターティナーが素敵なステージを魅せていただきました。

散水車で打ち水!

城山会場も今年もエコ会場として大賑わい。椅子つくりワークショップ。

LEDによるてつくりランタン。

珍しい瓦葺体験。

廃油でつくるコネコネ石鹸。

佐野名水利き水体験。

とちのみストラップ。

その他多くのワークショップや販売ブースも大賑わい!

さらに今年は城山会場で太陽光でためたエネルギーで演奏を行うソーラーライブをやりました。


これも今年初、ご当地ヒーローが大集結!ただのヒーローショウではアースデーらしくないので、わたくしめが台本をつくらせていただき、エコ劇場に大変身して演じていただきました。

もちろん、そらちゃんも大活躍?

待ち時間には子ども達ともたくさんふれあってくれました。

ときには観客にも^^

そして、これも今年初!コスプレイヤー達も参加。

打ち水は天候がこんな感じでちょっと残念な感じに。。。

城山会場終了間際にポツポツと振ってしまいましたが、足利からのオリヒメヒメルはそれにも負けず悪を倒す!

18時を回り城山会場は終了。エンタメ会場は雨のためパルポート館内へ会場移動。

でも、メインのキャンドルは無事350個点灯!

葛生の秋山から持ってきていただいたチェンソーアートで飾り付け。

そうして、真打のJ.M.Cさんによるゴスペル♪

オーラスはやはりこれ!3次元プロジェクターで地球まるごとを映すダジックアース!!

室内で少し窮屈になってしまいましたが、それでもこの迫力。圧巻ですね~。

本当に天候との戦いでしたが無事終えることが出来てホッとしております。

ご来場いただいた方有難うございました。

また、参加者、スタッフの皆様お疲れ様でした。

来年も是非開催したいですね!


【文・啓発かかりちょう・COOL ERATH DAY2015実行委員長 吉田】

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2015年

6月

22日

2015/7/4 COOL EARTH DAY2015

【日にち】2015年7月4日

【時 間】14:00~20:00(エコ会場は18:00まで)

【場 所】佐野駅前広場&城山公園

【内 容】毎年開催されている環境省のライトダウンキャンペーンに合わせ、地球温暖化防止についてイベントを通じて考える

楽しいワークショップやイベントを通じて地球温暖化について一緒に考えていきましょう。

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2015年

5月

13日

2015/5/20~24エコがいっぱい♪リユース・リメイクフェア

5月20日(水)~5月24日(日)

【場所】みかもクリーンセンター(町谷町206-13)

【時間】9:00~17:00(24日は15:00まで)

【内容】”もったいない” の心のもと、「再生品展示提供」「フリーマケット」の

     リユースイベントと「リメイクフェア2015」を開催。

 

20日(水)~24日(日)☆自転車・家具等を再生・展示し抽選により提供

 

23日(土)☆13:00~ 

     『バクテリアdeキエーロ』制作ワークショップ

      ◎生ゴミ消滅ボックスをDIY!使い方も説明します。

      ◎募集定員:15名(お1人1基・先着順)

      ◎材料費:3000円

      ◎持参品:金槌・鋸・プラスドライバー・作業の出来る服装

   <お申込み&お問合せ:クリーン推進課リサイクリ推進係 0283-23-8153>

                      協力:佐野市ネットワーク会議・佐野市

24日(日)☆9:00~15:00 

      『フリーマーケット・リメイクフェア・エコ料理』

 

※エコキャップ・乳乳パック・ペットボトル等!身近な物で素敵にリメイク!

 小さいお子さんから、大人の方まで楽しめる内容になっています。

 

 

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2015年

4月

27日

2015/5/16第二回「ごみ減量♪リサイクルワークショップ」

5月16日(土)

【場所】イオンモール佐野新都市 1Fセントラルコート

【時間】10:00~15:00

【内容】「3R」と「もったいないが合言葉」

リサイクルワークショップ&廃材再利用木工作!

佐野共同高等産業技術学校のご協力のもと、第二回目を開催します。

たのしいリサイクル体験がいっぱい♪是非遊びに来て下さい。

☆みんなで、let`s try!リサイクル!☆

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2015年

3月

03日

2015/3/14バクテリアでキエーロ作製ワークショップ


「バクテリアdeキエーロ制作ワークショップ」
自宅で楽しく使える簡単生ごみ消滅器を作って生ごみの減量に挑戦してみませんか?!
【内容】利用方法についてのレクチャーや「バクテリアdeキエーロ」の製作を行います。製作したものは自宅へ持ち帰って利用していただけます。製作は組み立て作業が中心なので、力がなくても簡単につくることが出来ます。
【日時】3月14日(土)午後1時~午後3時(予定)
【場所】みかもクリーンセンター (佐野市町谷町206番地13)
【参加費】3000円(材料代)
【定員】 15名(※先着順・事前受付)
【持ち物】金槌・のこぎり・軍手

<お問合せ&お申込み>
佐野市クリーン推進課リサイクル推進係
TEL 0283-23-8153 FAX 0283-22-3593 E-mail clean@city.sano.ig.jp

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2015年

2月

09日

第24弾団・談・暖でファシリテーターさせていただきました。

2015年2月5日『第24弾団・談・暖』で基調講演とその後のワークショップの進行役という全体的ファシリテーターをやらせていただきました。

前年の第23弾は『再生可能エネルギーとまちづくり』というテーマでNPO法人エコロジーオンラインの上岡理事長がファシリテーターをされ、それを受けてこのソーラーバレーや過去議論されてきた葛生のまちづくりのあり方を参加型で考えようと言う趣旨で過去23回開催で初めてのワークショップ方式で行われました。


ワークショップの題材となるような話をということで冒頭の基調講演は「活性化の必須条件~関西人は見た!葛生の魅力~」というテーマ。

田口代表
田口代表

その後、3つの大きなテーマを決め、参加者を8つのグループに分けてそれぞれワイワイ話をしました。

ワークショップと言っても今回のは少し変わっていて“未来会議”という手法を取りました。

グループリーダーに田口代表と谷自然かかりちょうも加わっていただきました。

谷自然かかりちょう
谷自然かかりちょう


これは以前佐野市でも講演いただいたドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんに過去2度ほどモデレートしてもらった会を自分流にアレンジして今回に臨みました。

未来会議のルールは

1、実現性無視

2、議論禁止

3、意見の責任無


つまり、何でも思った事を考え発言して良い。そしてその発言に対して否定したりしてはいけない、更に発言したからと言って何かの役をやらされたりしないのです。


その後、会場を変えて懇親会会場での各班発表。


これが大盛り上がりでわたしも予想以上の雰囲気で司会をしながら内心驚いていました。

そして、これも驚きでしたが実現性無視のはずがどのアイデアも頑張れば出来そうなものばかりでこのアイデア全て実現したら夢のような街が出来上がってしまいます^^

通常懇親会での席ではみなさんそれぞれが会話を楽しむ為発表はあまり聞かれないのが常なのですが、みなさん本当に真剣に、そして楽しく発表を聞いてくださったので、こちらとしてもとても進行がやりやすかったですし、とても楽しかったんです。

この素晴らしいアイデアの何個が実現できるか分かりませんが、これで終わるのではなくこれが全ての始まりで、具体的に一つ一つ検討して実現させていくことが出来れば素晴らしいですね。

わたしも出来る限りのお手伝いをさせていただく所存でございます。

主催者の皆様、参加者の皆様ありがとうございました!


(文・吉田啓発かかりちょう)

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2014年

10月

27日

もったいないフェア2014~3Rアカデミー~終了しました

午前の部~生ごみリサイクル講座~

2014年10月24日もったいないフェア3Rアカデミーが開催されました。

午前の部と午後の2部構成で行われ、午前は「生ごみ減量リサイクル講座」として、EMエコの会・佐野・小林平八郎代表と“バクテリアdeキエーロ”開発者であるキエーロ葉山の松本夫妻にお話しいただきました。

左、村山係長
左、村山係長

その前に、クリーン推進課村山係長から佐野市のごみ現状報告。

みかもクリーンセンターに届けられる家庭用ごみの中で約40%が生ごみ。

しかも、生ごみの80%が水分だと。

つまり、この水分80%のごみを焼却しなくてはいけないため、助燃材として化石燃料を多く使用しなくてはならないので大変無駄なことですね。

更に困ったことに、生ごみをつつむ新聞なんかが入るのでゴミのカサが増えてしまいます。もちろん、新聞紙は分別してリサイクルしなくてはならないのでここでも無駄が生じています。

そういう意味でもこの生ごみ減量は佐野市におけるごみ処理の一丁目一番地とも言えるでしょう。

続きまして、EMエコの会・佐野・小林代表のお話。

~生ごみは宝!~と題してEM菌を使用した生ごみ肥料の有効性を話していただきました。

生ごみをを貯める特殊容器から出る抽出液は活性液となり、これを何千倍かに薄めて畑の肥料や、原液のまま池や川に投入すると浄化に繋がると。

EMぼかしをつくって生ごみを肥料にさせればつくった作物も良く出来、肥料を買ってくることも無いので一石二鳥三鳥のメリットがありますね。

毎月第4土曜日このクリーンセンターでぼかしつくり教室をやっているので是非参加してみてくださいとのことです。

キエーロの話に行く前に、実際この夏、クリーンセンターでキエーロの実験をしていてその報告をクリーン推進課高坂さんから。

結果はもちろん大成功!夏という事も有り処理スピードも速かったことも理由にあげられるでしょう。

そして、遠路神奈川県葉山町からお越しいただいた“バクテリアdeキエーロ”開発者の松本夫妻のお話。

まず開発した松本信夫さんからキエーロが何故生まれたかの説明。

葉山町はゴミ焼却場をつくれなかったために、生ごみ減量は死活問題。そこで、これをなんとかすべく松本さんが開発したと。

13,000世帯中、なんとキエーロは1,500台普及していて、大きな変化は、ごみ収集車の臭いが消えた!ゴミステーションからカラスが消えた!可燃ごみの70%も減量できた!

等々多くの好結果が生まれたと。

キエーロの特徴はこれまでの常識と真逆で、これまでのコンポスターは密閉された容器で太陽にも風にも当てませんでしたが、これは透明のポリカ屋根とその下に通風の為のすきまを”わざと”つくります。

こうして太陽・風をあてて処理します。

その理由は容器内の乾燥化にありました。つまり、虫がわくのはジメジメした非乾燥の場所だから。故に、つねに乾燥した場所なら虫がわかない。

更に言えば、こういう形でなくても要は土上層部5cm位を乾燥させておけばOKなのでそうなる形の容器であれば何でも良いのだと。ただしバクテリアの絶対量が必要なので二人住まいだからと言って小さくすることは出来ないと。

あと、早く処理できるコツとして、ステンレスの容器か何かに3日位寝かさて軽く発酵させてから混入すると良いとか、土によーく混ぜ合わせるのが良い等々もお教えいただきました。

 

参加者からも多くの質問が出て午前の部は大盛況となりました。

講師の方有難うございました。

午後の部~キエーロワークショップ~

お昼を挟み、午後は参加者と一緒にこの優れものを一緒につくるワークショップ。

3Rかかりちょうの諏訪一男さんが材料を予め定尺寸法に切って、下穴もあけた状態からスタート。

材料はすべてがリサイクル品(釘類除く)!!

つくりかた説明をする諏訪3Rかかりちょう
つくりかた説明をする諏訪3Rかかりちょう

小林代表、松本さんも一緒に手伝いながら参加者の皆さんもワイワイ楽しく作製。

一人一個をつくるのですが、最初の骨組みは二人でやるのが効率が良いのでそれぞれ参加者同士協力しながら。


田口代表もお手伝い
田口代表もお手伝い

だんだん形になってきました。

あとはポリカ屋根を付ければ完成。

完成したら、それぞれマイカーでお持ち帰り。ワゴン車でなくても乗用車なら載せられます。

完成後の記念撮影。全部で13台完成。

13時からはじめて、約2時間半くらいですかね。

参加者の皆様大変お疲れ様でした。これから各ご家庭で使ってみて感想を是非是非お聞かせ下さいませ。

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2014年

10月

21日

2014/10/25【3Rアカデミー・生ごみ減量リサイクル講座&「バクテリアdeキエーロ」制作ワークショップ】

10月25日(土) 

【場所】みかもクリーンセンター (栃木県佐野市町谷町206番地13)

 

☆第1部 10:00~12:00「3Rアカデミー・生ごみ減量リサイクル講座」

<内容>

生ごみの減量化を進めるために、市民に向けて生ごみの減量化をする意義やその方法を学んで

もらう講座を開催。EMエコの会佐野の方や神奈川県葉山町のキエーロ葉山の方をお招きして、

家庭における生ごみ処理についてのレクチャーをしていただきます。

 

☆第2部 13:00~(完成し次第終了)「バクテリアdeキエーロ制作ワークショップ」

<内容>

キットから「バクテリアdeキエーロ」を制作します。

※制作は、キットを釘で組み立てる作業に加え、数か所鋸でサイズを調整する作業があります。

【材料費】3000円

【定員】 15名(※先着順・事前受付) 

【持ち物】金槌・鋸・軍手

 

<お問合せ&お申込み>

佐野市クリーン推進課リサイクル推進係 

TEL 0283-23-8153 FAX 0283-22-3593 E-mail clean@city.sano.ig.jp

 

 

 

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2014年

7月

11日

2014/7/6 COOL EARTH DAY 2014終了しました。

今年で4回目を数えたCOOL EARTH DAYが無事終了いたしました。

天候も心配されましたが丁度もってくれて有難かったです。

田口佐野環境ネットワーク会議代表のごあいさつでスタート!

さのまる×そらの競演!

恒例の廃油キャンドルナイトをやらないために、メインに大抜擢された「ほこ×たて」出演の巨大クッカー。雨は当然ダメで、曇りでもダメなんです。

10時頃は曇りで今回はやはり季節がまずかったな・・・と少し諦めかけていた、その時!

奇跡?は起こりました^^

お昼前後だけ晴れてくれたのです。本来100食分の里山カレーをつくろうという計画でしたが、前半曇りでしたので叶わず、でも、後半晴れて何とか25人分くらいはつくれたかなと。

ソーラークッカーの達人、足利工業大学中條先生が仕切る中、愛弟子の大和田さんが色んな準備をしてくれました。

食材提供は佐野市富士町で農業を営むやぎファームの青柳さん。

季節さえしっかり選べばこの巨大クッカーなら100食は間違いなくいけると自信もつきました。

 

この季節暑いか雨かの両極端で、昨年は暑かったので、今年はワークショップは城山公園の木陰に写し、噴水広場は先のクッカーやナノ発電所のエコロジーオンラインさん、アティックさんの太陽光パネル相談会、佐野市水道局さん、COOPさんという布陣。

エコロジーオンラインさんのナノ発電所ブース。このあとおひさまでためた電力でライブをやるMy発電所ライブで大いに活躍。

この日巨大クッカーをボランティアで運んでくれたアティックさんの太陽光パネル相談ブース。

佐野市水道局さん、佐野の名水利き水コーナー。ミネラルウォーター化佐野の水かを当てます。200名分用意いただき完売!わたしも利き水にチャレンジし見事当てることが出来ました。

佐野COOPさんもたくさんのスタッフの方と華やかなブースで大賑わい。

ワークショップは城山公園で。

家庭かかりちょうの長島さんはご自分の運営する団体ママサポが廃材工作ブースで大活躍。

地球温暖化防止センターさんブースではエコ短冊でそれぞれのエコライフ宣言。

足利から来てくれた熊倉拓哉さんによるスーパー竹とんぼつくり。どれくらい飛ぶかと言えばMAX40M!凄いですね。

森林組合婦人部で組織するやまぶき会さんコーナーではとちのみでストラップ、桜の木で鉛筆つくり。

昭和電機さんのソーラー工作ブース。

みかも石けん工房さん+吉川油脂さんのブースでは家庭の廃食油を持参してくれた方に、リサイクル石けんをもれなくプレゼント!

ビー玉迷路つくりのshiramonさんブース。

木製コマつくりの金子庸三さんブース。

丁度 佐野ケーブルテレビさんも来ていてカメラは回る、コマも回る。

テント三張りチャウス自然体験学校さんはキャンプれ作るクラフトとして毛糸でつくるイーグルアイを。

恒例の谷自然かかりちょうによる、城山探検!緑のクールを感じよう!

何故か足工大中條先生まで参加してました^^

その前に、噴水の水を使い打ち水で温度がどれくらい下がるか実験。

かけた直後は逆に温度が上がってしまいましたが、気化熱作用が働きその後は下がるんですね。

エコロジーオンラインさんの協力でおひさまでためた電力でライブをやるMy発電所ライブ。3組の方のステージ!

だんだん日が暮れて、ジョイ☆ミュージックライブさんのコーラス!

そして、オーラスはパルポートさんが用意した秘密兵器!デジタル4次元地球儀“ダジックアース”!!

直径4mの白い球に、プロジェクターで映像を投影。するとこんな大迫力リアル『月』までつくれるんです。凄いですよね~。

これは世界の中でどれだけ電気を使っているかをみたもの。アフリカやその他発展途上国では真っ暗になっているのに対して、日本はダントツ明るい。これだけ、電力を消費している国なんだということが一目瞭然。

今回は少し控えめだった廃油キャンドル。来年は復活させましょう!と誓って無事イベントの終了と相成りました。

参加者の皆様、出展者の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

来年は更にグレードアップしてここに帰って来ましょう!

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2014年

6月

20日

2014/6/19葛生エコバスツアー参加して参りました。

去る2月6日にまちづくり葛生(株)さん主催で行われた、まちづくりを考えるシンポジウム「団・談・暖」で議論され、葛生地区のエネルギー自立と地域活性化を両立させる具体的な活動として、まずはまちづくり葛生(株)の株主さんに再生可能エネルギー施設を見学するツアーを予行演習を兼ねて企画されまして、吉田も同行させていただきました。

まず住友大阪セメント(株)さんのグループ会社、泉工業(株)さんの木質チップ製造工場視察からスタート。

施設の概要をレクチャーいただきました。

詳細は同社ホームページに分かりやすくありますので、コチラをご参照下さい。

 

 

そして、施設内へ。以下同社HPから抜粋↓

 

敷地内に約10億円を投じて2009年9月に「佐野リサイクルセンター」を新設。同センターでは、建設廃材や製材所端材、間伐材などを最新鋭の破砕機、篩い分け機、比重差選別機などによりピュアな木質チップとして仕上げ、販売するリサイクル事業を行います。
年間生産規模が7.8万トンと東日本最大級の木屑破砕能力を誇る新工場でつくられた木質チップは、バイオマス発電やセメントキルンに供給され、CO2削減に貢献します。

 

 

画像のような建築廃材をチップ化させます。

当然ながら釘やビスやボルト等々の金属類も混入していて、小さいものなら磁力選別可能なのですが、ボルトのような大きいものが混入していて、破砕機にそのまま入ってしまうと刃をいためてしまうので、あまりにも分別がルーズな業者は引取りを拒否するそうです。

 

因みに分別された釘・ビス等金属類は当然、有価資源として販売。月に30~40万円ほどに。

まさに、まぜればゴミ、分ければ資源ですね!

チップの品質を高めるべく先の分別や比重差の選別もしてより精度の高い商品を生み出しています。

その後、お馴染み住友大阪セメントさんのバイオマス工場へ。

ここで生まれたチップが住友さん施設で燃焼され発電されるんですね。

焼却灰はセメント材料に利用されゼロエミション完成!!

ご存知となるくらいお馴染みのバイオマス施設ですので、詳細な説明はコチラをご参照ください。

そして、ラストは(株)協和さんの秋山川河川敷のメガソーラー。46,000㎡の敷地にパネル1万枚以上設置。規模は2.9メガワット!

昨今のFITバブルで美しい景観を崩してまでパネル設置を行うケースが増えて来て問題となっています。

わたし自身も再生可能エネルギーの普及は重要だと思っていますが、景観に配慮しないパネルは賛同できません。

しかし、こちらの施設は河川敷ということもあり宅地には出来ず、周辺住宅地も無く、樹木を伐採したわけでもなく、言うならパネル設置意外に利用方法が見つからないような土地で、まさしく、こういうような土地を利用して発電施設をつくることが最大の理想と考えます。

最後に参加者30名の記念撮影。

今後、SACO-netはまちづくり葛生さんと協力して行きながら、エネルギー自立と地域活性化の両立実現を目指すお手伝いして参ります。

エコツアーにご興味ある方は是非ご一報ください(^^)/

 

(文・撮影・吉田啓発かかりちょう)

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2014年

6月

09日

2014年6月7日“チーム栃木の森”植樹会参加して参りました。

若干悪天候の中佐野松桜高校隣のチーム栃木の森植樹会参加して参りました。

挨拶をする住友大阪セメント大島工場長、右は住友大阪セメント星野プロデューサー
挨拶をする住友大阪セメント大島工場長、右は住友大阪セメント星野プロデューサー

この森は佐野市の市有地に住友大阪セメントさんの全面協力のもと、栃木県にも協力してもらって、少し荒れていた森に今回は新しく栃木県由来の苗25種類340本を植えました。

松桜高校からは生徒会、ラグビー部総勢30名参加
松桜高校からは生徒会、ラグビー部総勢30名参加

悪天候にも係わらず、企業、個人、松桜高校生徒さん等々総勢140名越え!参加。

高木、中木、低木とバランス良く25種類をこんな感じで植えました。

最後は松桜高校の教頭先生による一本締め。

よーお!パン!!

このバラエティーにとんだ木々達が見事に育つように、これから下草狩り等々のメンテナンスをしながら素晴らしい森にしたいですね。

 

参加者の皆様大変お疲れさまでした!

 

(文・吉田啓発かかりちょう)

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2014年

6月

02日

2014/6/1エコがいっぱいリメイクフェア終了【報告】

2014年6月1日絶好の天気のもとリメイクフェア無事終了しました。

たくさんのワークショップにお越しいただき有難うございました。

栃木県の建築士達でつくったグループ『C+』さんは木片木端で工作を企画し、つくった作品で最後に街をつくっていただきました。

リユース抽選会も大賑わい!

外では炎天下の中フリーマーケットも賑わいました。

 

しかし、外が相当に暑くなってきたので予定より1時間早くに終了。

こればっかりは仕方ありませんね。。。

出展者の皆様、来場者の皆様、スタッフの皆様大変お疲れ様でした~。

 

 

 

【文・吉田啓発かかりちょう】

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2014年

5月

26日

2014/5/23 SACO-net第4回総会終了

2014年5月23日みかもクリーンセンターにおいて佐野市環境ネットワーク会議の第4回総会を行いました。

 

議案第1号 平成25年度佐野市環境ネットワーク会議事業報告について

議案第2号 平成25年度佐野市環境ネットワーク会議決算について

議案第3号 平成26年度佐野市環境ネットワーク会議事業計画(案)について

議案第4号 平成26年度佐野市環境ネットワーク会議予算(案)について

 

 

今年度の方針としては更なる会員数増強し、多くの方に環境活動、普及、啓発を行って参りますので皆様今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

 

【文・吉田啓発かかりちょう】

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2014年

2月

08日

2014/2/6葛生の未来を考えるシンポジウム「団・談・暖」に参加して来ました。

このイベントはむらおこし実行委員会主催で、その共催者であるまちづくり葛生(株)の廣瀬社長の挨拶から始まった団・談・暖は毎年様々なテーマで葛生地域の将来を「団」みんなが集い、「談」明日を語り、「暖」心・暖かく意見交換する場で、今回のテーマはズバリ「再生可能エネルギーとまちづくり」。

主賓として落合副市長からも激励のご挨拶
主賓として落合副市長からも激励のご挨拶

このテーマになったそもそもの発端は昨年8月29日に佐野市の環境基本計画懇談会で、この廣瀬社長も参加下さり、そこで、エコロジーオンラインの上岡さんが、このSACO-netのメンバーが葛生の再生可能エネルギーを中心としたまちづくりのお手伝いをするような形で今後展開できないか?ということを発案され、会終了後の9月10日にまちづくり葛生(株)の役員会が行われ、そこに上岡さん、葛生出身の谷自然かかりちょう、そして、わたしが参加させていただき、すでに、吉澤石灰さんのメガソーラー、東武鉄道さんのメガソーラー、住友大阪セメントさんのバイオマス発電と、更に他の産業からも太陽光パネル中心に計画が出されていて、これはもうすでに役者が揃っていて、個々にそれぞれ展開するより、それぞれが有機的に繋がって、葛生がエネルギー自立をし、その姿を見学者や一つの観光事業として発展させようではないですか!というご提案をさせていただいたのです。

そして、10月29日に第1回目の懇談会が行われ、今回、団・談・暖で内外に大きく議論しようということになったのです。

そんな、経緯からパネルディスカッションが今回の“言い出しっぺ”エコロジーオンラインの上岡裕さんコーディネートでスタートしました。

今回のパネラーは、(株)東武エネルギーマネージメント常務取締役近野真一郎さん、東武トラベル(株)団体営業課長尾崎利行さん、一般社団法人青年会議所地域の未来創造委員会副委員長飯島満弘さん、むらおこし実行委員会専門委員長吉澤章裕さんの4名。

葛生駅敷地に1188kwのパネルを昨年7月に発電開始させた東武エネルギーマネージメント今野さん。

・このパネル設置の動きは私鉄第1号

・1月末で計画より13%UP66万kwを発電

・東武葛生駅は東武線最古の駅で明治27年3月20日にスタートして、なんと今年120周年を迎える

・メガソーラー施設は現在無人で発電量がわかる電光掲示板は設置しているものの見学者の受け入れは行っていないため、今後はそういった体制やノウハウをしっかり構築して行きたい

・スカイツリー地中熱利用のエネルギー施設にはこれまで4000人の見学者が来ている

・まずは何かイベントをやって試行錯誤しながらよりよいものをつくっていけば良いのでは

 

などなど、とても前向きで心強いお話をいただきました。

先の今野常務が気を利かせてくれて、観光に繋げるならグループ会社の東武トラベルも呼びますか?ということで、昨年の懇談会から尾崎さんにも加わってもらいました。その尾崎さんからは

・長年観光畑で仕事をしているが、とにかく「人をどう呼ぶか?」これが最大且つ永遠の課題!

・東京都檜原村の木材チップ利用、岡山県真庭市は市庁舎が木造で、再生可能エネルギーを装備させ、市庁舎の15%のエネルギーを賄っている、高知県では廃熱利用したチューリップハウスの事例

・食は最重要、思い出に必ず食が残る。例えば、イノシシを使った名物料理を開発してみては?

 

ご自身の長い経験の中から具体的なアドバイスをいただきました。

青年会議所飯島さん

・青年会議所ではエネルギーリテラシーを高める啓発を行っている

・日本のエネルギー自給率4%は由々しき問題でこれは是が非でも何とか改善しなくてはならない

 

今後青年会議所と連携して何かイベントや具体的にやっていくことも検討したいと頼もしいお話をいただきました。

団・談・暖主催者のむらおこし実行委員会から吉澤さん

・再生可能エネルギーだけじゃなく、そこから教育や産業を絡ませた総合的な枠組みで捉えていけばもっと葛生がおもしろくなる

 

葛生のまちおこしに長年尽力して来た吉澤さんならではの熱い想いがこちらまでビシビシ伝わって来ました。

副市長を始め、市議、県議の方も多数ご参加頂き、小暮市議からも佐野新市庁舎も熱エネルギー利用施設があることから、東武さんに具体的な質問をしていただきました。

この壮大なテーマを1時間弱でまとめあげるというのはかなり至難の業で、コーディネーター上岡さんも大変ご苦労なさっていた様子で、その短い時間の中で、上岡さんからは来年度も農水省や経産省等々から補助金事業が出されるので、こういう協議会を立ち上げ、実際補助金を上手く使いながら、展開の試行錯誤が出来れば良いのでは?と提言をいただき、パネルディスカッションは無事終了しました。

そして、実はこれがメイン?と名高い、第二部懇親会へ。

会場は葛の里壱番館で地元の料理とお酒で大いに忌憚の無い意見が飛び交いました。

そうして、大盛況のまま懇親会が終了して、一部のまだまだ話したり無いメンバー(もちろん、わたしも^^)が2次会へと突入し、熱い熱い話しが語られ、散会となりました。

 

 

この熱気を終わらせず、次回具体的なイベント、活動をどのようにしていくか?をSACO-netとしてお手伝いさせていただきます。

わたし自身、この葛生の住人では有りませんが、葛生は佐野市街、田沼には無い独特な、そして素晴らしいポテンシャルがあると感じています。ここが輝けば、佐野市街、田沼もそれぞれ長所を発揮してもっと大きな枠組みが出来上がり、それが佐野市全体の盛り上がり、活性化に繋がり、更に、隣市・町とも繋がり、栃木県全体が盛り上がってくると本当に素晴らしい未来となります。

これからは地方の時代と叫ばれて、ふたを開けてみれば、「誰がそんなこと言ってんの?」と言った現状です。でも、本当に今回のようなことを着実に一歩ずつ進めて行けば、必ずや輝ける葛生になりますし、輝ける佐野市・栃木県へと発展していくとを信じています。

 

とにもかくにも大盛況に終わった団・談・暖。

参加者の皆様、関係者の皆様大変お疲れさまでございました。

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2013年

11月

06日

2013/10/26~27もったいないフェア2013終了しました。ーレジ袋削減討論会編ー【報告】

台風がどうなるか不安の中、2013年10月26~27日みかもクリーンセンターにおいてもったいないフェア2013終了しました。

26日土曜日の『どうする?どうなる?レジ袋削減~朝から生討論会~』からスタート。

わたしの進行で行政×事業者×消費者の討論会というか、意見交換会をさせていただきました。

2009年に県が本格スタートさせた削減に向けてのプロジェクトがなかなか前に進まずに削減協定参加事業者も2010年38事業者100店舗を頂点に、2012年には34事業者65店舗2013年現在23事業者59店舗と年々減少の一途で行き詰まりの様相のところ、流れが一変したのがイオンさんの全店舗無料配布決定という朗報でした。

もったいないフェア企画の段階で、この討論会を積極呼びかけの場にしようという狙いでしたが、イオンニュースを受けて良い方向修正が出来ました。当然、当日は参加者全員賛成でしたので、討論というより意見交換の場となったわけです。

また、市内の数多くの消費者団体のみなさまにも多数会場にお越しいただきました。

最大の目的はレジ袋削減の条例化。協定ではやはり任意となり、しばりが弱く、実質効果がなかなか得られないという過去の経験からしても条例にもっていくしか方法は無いのかなと。

パネリストとして参加いただいた事業者さんは、カスミ、とちぎCOOP、イオンの3社で、カスミ・COOPは以前から無料配布を中止していて今回のイオンの決定と今後の条例化に向けていち早くスタートさせて欲しいと。

過去にも他県でこのような発足をみたが、そこからどうしても”骨抜き”になってしまうので、是が非でも条例化に!と強い訴えもありました。

イオン佐野新都市店早川次長
イオン佐野新都市店早川次長

レジ袋を有料にするとやはりどうしても売り上げが落ち込んでしまいます。イオンもそこは勇気のいる決断でしたが、地球温暖化防止のためには一刻も早く断行せねばなるまいと。

そのかわり、この決断にこたえる意味でも市民の皆さんは、無料配布しているお店で積極的にお買い物もしていただきたいと。これはもちろん当然のことですね。

今後、SACO-netがプラットホームになり、クリーン推進課を中心とした行政×事業者×消費者の協議会を設立し具体的に条例化へ向けてスタートすることをお約束として会は大成功に終わりました。

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2013年

7月

23日

2013/7/22 佐野市が全国に誇る油のリサイクル会社(株)吉川油脂さん見学&意見交換会【報告】 

SACO-netメンバー有志とみかもクリーンセンター職員さんと合同で佐野市が全国に誇る油のリサイクル会社(株)吉川油脂さんへ見学と意見交換会に行ってまいりました。

まずもって、わたしが非常に驚いたのが同社の立地!飛駒の山に自然に溶け込んでいるオフィスと工場他施設が素晴らしいのヒトコトで、これだけでも多く方に見てもらいたいと思いました^^

吉川千福社長(写真)自ら案内いただきました。

まずは油の基礎知識。国内には事業・産業系を主に30万tの油が集められ、その60%は養鶏用の飼料(カロリー源)に、また純度の高い高品質油はインク原料に販売をされていて、バイオディーゼル等の燃料用としてはおよそ1%くらいしか販売されていないと。

まだまだコストで負けていて、韓国のように何か強力な国の施策が無ければ、まず戦える価格ではないそうです。

同社も佐野市内では年間約400tの油を産業・事業系会社から有価引取りして、リサイクルし、先のような商品にして販売をしています。福島県全域の学校給食施設とは20年来のお付き合い。そんなことで、福島県本宮市にも施設があります。もう一つは埼玉県八潮市で3拠点展開です。

 

写真右がリサイクル後の油で左は更に蒸留した状態。人の感覚ですが、わたしが匂いをかいだ感じは二つとも感じませんでした。

ご存じファストフードM社の油も同社が引き受けています。

これまたファストフードのL社は専用の容器で渡し、それを処理する会社は洗浄後、またロッテリアに返す方式を取っています。この辺はロッテリアもしっかりリターナル容器を使いリデュースをやっていますね。

同社の凄いところはとにかく、廃棄物を極限まで出さずにリサイクルするその徹底ぶりです。

画像は何をやっていると思いますか?

 

これは、さっきのM社のような容器から油を取り出すのですが、必ず容器に油がべっとり付着します。これを洗浄すれば、その汚染水がどうしても出てしまう。考えた方式がコレ。蒸気でもって容器を温め、ユルクなった油を簡単に回収します。

 

ビフォアー。

ほとんどこんな状態です。

アフター。

蒸気パワーでこんなになるんです。凄いですね。

キレイになった容器なので、通常のスチールとしてリサイクル業者へ出せます。

これは油の加温施設。夏場はそうでもないですが、冬場はかなり固くなるのでそれをユルクするために、容器別に扱います。

引取り先から出た容器もリユース!

最初トマトペーストとあってので何でだろ?と質問したらそういうことでした。

さっきのL社容器を丁寧に洗います。

そうそう!ここで大事な情報を。

同社は知的障害者の方を積極採用し、現在23名働いています。画像の彼らがそうです。

更に、素晴らしいことに23名分の宿泊部屋を同敷地内に建設、もちろん、食事も提供。

障害者雇用の問題は日本がかかえる大きな大きな問題でもありますので、同社がなければ困るという方々がこうしているわけですね。

油処理する機械のヒトツ。

そこから、こんな風に処理された油かすが出てきます。香りは結構香ばしいような、ギョーザ店で出てくるラー油かすみたいな感じですね。

それが、先のトリ用飼料になったり用途別に収納されます。

集められた油かすは直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管します。

密閉された空間や日光を直接当ててしまうと、油かす自体、熱を持っているので自然発火する危険があるんです。

これも素晴らしい施設。排水処理施設なんですが1,2,3層あり、1層目(画像奥)で油を浮かしてここでもまた、先の施設に戻して、油かすを搾り取ります。

3層目では法規にのっとった水質まで高めます。

 

排水処理にとどまらないのがここのスゴイところで、排気用の換気ダクトからも油分を液化して摘出。同じように処理プラントに戻してリサイクル。

 

本当に至る所で、排出物に関するケアが素晴らしいです!

これがバイオディーゼルプラント。と言っても、そんな何千万もする機械ではなく、自前でつくったプラントだそうです。ただでさえ、価格が合わないのに何千万もするのでは益々市況価格から遠のいてしまいますよね。

残念なことに、他の自治体ではそれを知らず、高い機械を買ってしまい、価格差でほとんど売れてない所もあるそうです。

処理装置を時間差で搾ります。こうすることで、タイムリーな生産が出来、ロスや処理待ち油を減らすことが可能になると。これも自前の機械だから、ユーザーの理想通りに生産できるというわけですね。

沈殿したグリセリンは下から抜いて除去。

これもオリジナルならではですかね?素人目にもとても理にかなった作業性の高いプラントだと思いました。

完成品を容器に移し替える。

SACO-netと意見交換したのは家庭用の廃油の回収についてでした。

事業・産業系油ですと世界一安いと言われている”パーム油”成分が多すぎてどうしても、高品質な油にリサイクル出来にくいと。大豆インクの原料の会社からは高い精度を求められるし、先のバイオディーゼルでも、生産コストを安くしようとすると不純物除去処理を可能な限り避けたいわけです。

そこで、家庭で使われている油はパーム油成分が非常に少なく、リサイクル価値の高い油なんです。しかも、驚くことに現在回収している家庭用油の半分は未使用品だとか!

お中元、お歳暮で賞味期限が切れて、捨てられず、回収されている現状です。回収されるのならまだしも、もしかしたら流し台に捨てられたりしているのかもしれません。

捨てれば河川が汚れるが、回収すれば高品質素材になるんです。

そんなことで、SACO-net、佐野市、吉川油脂三位一体でまずはこの家庭用油の安定回収スキームをつくりたいと考えています。

わたし個人的にもずっと「佐野油田」をやりたいと思っていたので、是が非でも早くに実現したいですね!

 

やるなら『B100』という100%バイオディーゼルです。2%や3%混入も出来なくは無いですが、現在同社のクルマにこのB100を使用していて何ら損傷が無いし、冬に弱いとされているバイオディーゼルですが、吉川社長曰く「品質の問題!」で、「しっかり精製された排油を使えば、この寒い飛駒の冬でも全く問題ありません」と。

それに、実は2%や3%を使用する場合税金が31%かかり、それの税金計算するだけでも大変な手間だし、面倒だからと言って払わないわけにはいかない。

それなら、ズバッと100%にした方がすべてに対してプラスですよね。

 

というわけで、貴重なお時間を割いていただいた、吉川社長や吉川油脂の皆さん有難うございました!着実に一歩一歩具体的に進めて参りましょう!!

 

(文:吉田啓発かかりちょう)

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2013年

7月

07日

2013/7/7クールアースデイ2013&パルポート3rdアニバーサリー無事終了しました!【報告】

梅雨明けの素晴らしい天候の下、無事終了いたしました!

 

オープニングセレモニー田口佐野市環境ネットワーク会議代表挨拶。

さのまる、そらちゃんそろって駆けつけくれました。

今イベント協力のNPO法人エコロジーオンラインさんは国民的小さな小さな発電所事業「タイニープロジェクト」でそらべあナノ発電所セットで発電中!

「佐野市環境衛生委員協議会」さんと「佐野市クリーン推進課」さんが3Rキャンペーとして、レジ袋削減アンケートやリサイクル石けん、エコキャンドルプレゼントをやっていただきました。

「足利工業大学」中條先生自らイベントに駆けつけていただき、ソーラークッカーを実演。去年は曇りのち雨で全く日の目をみることが出来なかった素晴らしい道具。

うどんで実演。はたして結果は・・・?

見事完成!少し出すのが遅くなり、汁気がほとんどありませんが。

味はどうだったか聞くのを忘れておりました^^

栃木県の建築士有志で結成している「c+」さんからは建築廃材利用の鉄砲つくり。これが、素晴らしい完成度で大人気のブースとなりました。

栃木の林業家のご婦人達で結成している「やまぶき会」さんからはとちのみストラップや桜の木で鉛筆つくりをやっていただきました。どれもあまり見られない貴重なつくりものですね。

間伐材を利用したウッドブロックやプランターを販売している「HSI」さんには木の粉末を絵にするウッドチップアートを出して頂きました。

これはやはり女の子に大人気で出展者のお二人も休む事無くフル回転だったようです^^

こんな感じに仕上がります。

「栃木県地球温暖化活動防止センター」さんにはストップ地球温暖化クイズをやっていただきました。

秋山木工クラブの遠藤隆さんによる世界で最も危険なアート。チェーンソーアートを披露してもらいました。杉の丸太一本から芸術が生まれます。

さて、どんなのがつくられたのでしょうか?

答えは最後に♬

緑のクールを感じよう企画で城山公園探検前に、谷しぜんかかりちょうがみんなで打ち水をやり、温度がどうなるかを検証してみました。

やったあと、涼しい風が体をつつみましたが、気温はすぐには下がりませんでした。

しかし、地表の温度は打ち水直後5℃くらいは下がりましたので、もっと長く多くやれば効果は必ずあるんだなと。

ゲリラ豪雨は困りますが、夏の夕立はとても有り難いものだったんですね。

今回初の試み、40wのソーラーパネルをバッテリーで収穫した電気をつかった「マイ発電所ライブ」二組の方にライブをやっていただきました。

まずは遠路福島からかけつけてくれた清野智之さん。オリジナル曲を大熱唱!

お次ぎは工藤家with Friendsさん。工藤夫妻の奥様は田中正造正家のある小中町出身。選曲も奥が深くノリノリの演奏を披露いただきました♬

さらに、今回の共催、NPO法人エコロジーオンラインの上岡さんはこのソーラーライブの発案者で、このパネルをメガソーラーに対抗して「ナノソーラー」と称して、全国に普及させる「タイニーライトプロジェクト」を展開しています。

そこで、イベントでは田中正造の手記を朗読するソーラーリーディングを同じこの電気を使ってやっていただきました。

オーラスは事前に市民有志でつくってもらった廃油エコキャンドル点火!

その前に今日の感謝の気持ちを佐野市環境政策課坂井部長からご挨拶。

葛生Jrリーダーズのみなさんにはずっとお手伝いいただきまして有り難うございます!

メインキャンドルにも点火!

上から見ると「さのまる」となっています。

すべて点火して、その前で「JMC」さんによるコーラスライブ。薄暮とキャンンドルの炎が素敵にコラボレーションしていました。

大変暑い中、来場者のみなさま、関係者のみなさまお疲れさまでございました!!

おっと、そうそう!

遠藤さんのチェーンソーアートの完成はコチラ!お見事!!

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2013年

6月

21日

2013/7/7 クールアースデイ&ぱるぽーと3周年記念イベント開催

【日にち】2013年7月7日

【時 間】13:00~19:00

【場 所】佐野駅前広場

 

今年もライトダウンキャンペーンに合わせて「クールアースデイ」とぱるぽーと3周年記念イベントとコラボレーションで開催します。

昨年より更にパワーアップをしましたので、是非遊びながら学んでいって下さい!!

COOL EARTH DAY 2013
クールアースデー2013最終.pdf
PDFファイル 713.8 KB
ぱるぽーと3rdアニバーサリー
ぱるぽーと3周年最終.pdf
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2013年

6月

04日

2013/5/25~26 小水力発電発電を学ぼう&フィールドトリップ終了しました【報告】

2013年5月25〜26日NPO法人ソーラーシティジャパン主催で25日「小水力発電のイロハを学ぼう』をパルポートでセミナーを、26日『小水力発電のポテンシャルを探ろう』では実際作原と菊沢川の河川を実際にみてどれくらいのポテンシャルがあるかを参加者と一緒に探りました。

さて、結果はいかに・・・!

詳しくはコチラを。

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2013年

5月

12日

2013/5/25~26 「小水力発電を学ぼうセミナー&フィールドトリップ」

2013年3月5日にリニューアルスタートを切ったソーラーシティ・ジャパンの第2弾セミナーです。
今回は小水力発電のコンサルタント・山水設計コンサルタント代表の山根健司さんをお招きして、小水力の理論と実践両方学びます。初日25日では、小水力発電の基本中の基本から、これまで氏が国内で手がけて来た数々の事例を学び、その地形、河川に合った設備とはどのようなものが理想なのかその際のコストや問題点、課題点を学びます。
2日目の26日にはこの佐野の地を具体的フィールドとして、実際に河川をみて、どこにどのような設備が理想的かをアドバイスしていただきます。
机上の勉強だけでなく、具体的に明日から実践可能なセミナーとなっておりますのでこの機会を是非お見逃し無く!

【主催】
NPO法人ソーラーシティ・ジャパン
http://www.solar-city.jp/

5月25日(土)
『小水力発電のイロハを学ぼう!』
■時 間:13:30〜17:00
■参加費:¥3,000/人
■定 員:30名(申し込み先着順)
■場 所:佐野駅前交流プラザ「ぱるぽーと」
■懇親会:終了後
■参加費:¥3,500~4,000/人くらい
5月26日(日)
『小水力発電のポテンシャルを探そう!』
■時 間:9:00~15:00(解散予定)
■場 所:佐野市田沼庁舎駐車場
■参加費:無料
■雨天時:決行

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2013年

4月

12日

2013/4/11 山梨県都留市小水力発電施設を見学して参りました

富士山の絶景が間近で見られる山梨県は都留市に行って参りました。

人口33,586人の同市は古くから絹織物を中心に産業が興り、家中(かちゅう)川という富士山の潤沢な水が市中に流れ、その豊富な水量を生かし、水車で精米製粉を行っていたそうです。

その後明治38年には谷村発電所70kwの水力発電が完成し、1200個の灯数を供給することが出来、当時県内で2番目に電燈の明るいまちで、都留市の発展には常に水力発電があったんですね。

 

時はたち、平成13年に市民や東電OB,教員OBが集まり、「都留市エネルギー研究会」が発足され、市民から小水力発電にもっと力を入れようと活発な運動がスタートし、平成16年に市制50周年の記念として単なる銅像などを建てるより、より発展的な事業をやろう!ということで、今回見学した「元気くん1号」がつくられることになりました。

 

全長6M、羽幅2M迫力満点!!
全長6M、羽幅2M迫力満点!!

最大出力20kwの1号は総工費約4,300万円。これをNEDOの補助金約1,500万円、都留市一般財源約1,100万円。残りを市民公募債約1,700万円集めたと言うから驚きです。1口10万円、最大50万円まで。更に驚いたことに、募集に対する応募が何とビックリ4倍!!

抽選で対応したというから羨ましい限りです。ここまで人気になったのは相当な告知をやったのかと聞けば、市報とちょろっと告知しただけですと返って来ました。

3年前に興った市民運動の賜物なんでしょうね。これは我々SACO-netも大いに見習わなくてはなりませんね^^

市役所駐車場に設置した元気くん1号のお隣は小学校で、ご覧のように多くの元気くん達はこれを毎日見て育ちます。

大人になったら、水車は当たり前のエネルギー創出装置だと考えることでしょう。密閉式でなく、解放式を選んだ理由にこのような効果をしっかり狙っていたということです。

次に、その小学校の校庭下をくぐり、出てきた水をしっかりキャッチして発電しているのがらせん形状が印象的な「元気くん3号」。こちらは異なる方式で、少ない落差(1m)でも7.3kw出力できるドイツ製。

平成23年完成、総工費3,500万年は山梨県地域クリーンエネルギー促進事業費補助金でつくりました。

水車3兄弟最下流に「元気くん2号」こちらは落差3.5mを利用した本格鋼鉄製水車。オフィシャルには19kw出力ですが、音の問題も勘案して発電量を落としていて、フルパワーなら30kwは超えるとか!確かにその日も、結構水を逃していて、内心「もったいないな~」と思ったほどです^^

ほんとはもっとパワーがあるんだけどぉ。。。
ほんとはもっとパワーがあるんだけどぉ。。。
ニンニクにちからを入れています
ニンニクにちからを入れています

こられの水力発電で市役所や隣接された都留市エコハウス、写真の植物栽培施設の電力も供給し、3号勢揃いした昨年5月には電力自給率77%をマークしました。先にもあるように、フルパワー稼働ならもっと良い数字になっているのでしょうから、4号機5号機でも出来れば完璧に電力自立するんでしょうね。

写真奥が小宮さん、手前左が山根さん
写真奥が小宮さん、手前左が山根さん

話しが前後してすみませんが、冒頭、都留市産業・建設部産業観光課の小宮敏明さんにレクチャーいただき、その後、今回の全体講師であります山水設計コンサルタントの山根健司さんに隅から隅までご教授いただいきました。

現社長がまだ小さなお子さんの当時
現社長がまだ小さなお子さんの当時

その後雄大な富士の裾野につくられた民間会社・山一水力発電所に行きました。

同社はもともと絹織物につかう部品を製造する会社でその電力を自家発電するために水力発電施設をなんとびっくり昭和8年からつくったのです。

落差16.43mを利用して発電する装置、現在4代目のドイツ製132kw出力。

除塵機もドイツ製で、ゴミがたまると水位が上がるのでそれを感知すると自動的に水門が開き除去します。

除塵機がある頂上から発電機がある下を見下ろす。人が立っているのがわかりますかね?落差16mの勝利!

これはついこの前まで活躍していた3号機。昭和38年から平成16年まで動いていたそうです。なんとも驚きな長寿命マシーンですね!長寿の秘訣はシンプルイズベスト。

富士山の恵みを余すところなく最大限利用した水力発電をもっともっと設置していただき、ニッポンのエネルギー自給率upにこれからも貢献して頂きたいですね。

 

最後になりましたが、今回の機会をつくっていただきました、エコロジーオンラインの上岡さん、有り難うございました!

また、懇切丁寧に色々お教えいただいた山水設計コンサルタントの山根さん、有り難うございました!

今度は山根さんに佐野へお越し頂き、この地の小水力発電のポテンシャルを存分にエグリだして頂きたいと思います。

 

啓発かかりちょう:吉田登志幸

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2013年

3月

18日

「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足について

佐野市環境ネットワーク会議の活動紹介
佐野市環境ネットワーク会議の活動紹介

平成24年度森林環境学習支援事業 

(企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト)

「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足について

 

佐野市と東京農工大学は地域連携協定を締結しています。これに基づいて、東京農工大学の佐藤研究室が中心に、小学校での森林環境教育授業を上記のプログラムを利用して行っています。今年度は常磐小学校・閑馬小学校で、総合的学習の時間を利用して計7回の授業を行ないました。「光合成って何?」「バイオマスとは?」「3Rやゴミとは?」このような内容を小学生がゲーム等を通じて理解することができる内容です。実施した各小学校では大変好評でした(佐野市環境ネットワーク会議ウェブサイト参照)。

 東京農工大学と佐野市環境ネットワーク会議(以下、SACO-net)は、豊かな森林とそこから生まれる水を将来の子供達に残していくために、地域市民が主体となった持続的な「森林環境に関する授業」等が行えるような仕組みづくりを行っていきます。
 

 

PWILD講習参加者一同(ここに集まったみなさんと一緒に行っていきます。)
PWILD講習参加者一同(ここに集まったみなさんと一緒に行っていきます。)

 3月9・10日、これまで東京農工大学が佐野市内小学校で行なってきた授業の手本としてきたProject Learning TreeProject WILDの資格を得ることができる講座を行いました。

 3月9日の参加者は16名。PLTファシリテータ資格取得者:16名(21時間ファシリテーター内3名)

 3月10日の参加者は16名。プロジェクトワイルドエデュケーター本編資格取得者:16名

 両方の資格取得者:8名

 今回2回の講習会参加者数:24名 

の皆さんに、講座の最初と終わり(9・10両日)に今回講座の趣旨をお伝えしました。

今回、集まって戴いた、皆様達と一緒になって
今後、独自に地域での「森林環境教育」が行えるよう「勉強会」を発足させます。

SACO-netでは、田中正造翁の没後100年に際して、「田中正造の森と水千年プロジェクト」を提案しています。そこでこの勉強会の名称を「田中正造の森と水勉強会」と名づけたいと思います。


 地域の自然を子供たちに伝え残していきたいと考えている教育関係者・個人、地域で自然保全活動を既に行っているけれど子供達と触れ合う技術がまだわからないという団体・個人の皆様、自らが体験したことを子供たちに伝えていきませんか?農林業や街おこしの手段についても学べるワークショップも今後行っていきます。

 地域の偉人「田中正造」の没後100年となる今年、地域のプログラムを実践しながら一緒に創り、千年後に続く豊かな森と水を保全していきましょう。

 まずは、昨年 閑馬小学校4年生を対象とした、3Rと「ゴミ」についてのプログラム(今回も1日目に行いました。)を使って、2014年度 市内小学校4年生を対象に春・秋の二回。このプログラムを実践していきます。
 いずれは全ての小学校にクリーンセンター見学とパッケージとして行える仕組みを作っていきます。

 また、2014年度東京農工大学が市内小学校と昨年同様継続して行う、森林環境教育に関する授業の一部を実践の場としていきます。

 さらに、2014年度は プロジェクトワイルド サイエンス&シビック編の講習会を行い。この手法を使った環境都市佐野市の街づくりに関するワークショップを実践していきます。

 具体的に3月27日に行われる「佐野市環境ネットワーク会議」来年度事業計画に盛り込んで、佐野市の環境政策課・クリーン推進課・教育委員会等を巻き込んだ事業展開をしていく予定です。

 どうぞ みなさん よろしくお願いいたします。

(文責:谷 雅人)

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2013年

3月

12日

平成24年度森林環境学習支援事業 (企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト) Project WILDを活用した 森林環境学習リーダー養成講座 2日目報告

PWILD#「オーディア」・「瞬間冷凍動物」のアクティビティ
PWILD#「オーディア」・「瞬間冷凍動物」のアクティビティ

平成24年度森林環境学習支援事業
(企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト)

Project Learning TreeとProject WILDを活用した

森林環境学習リーダー養成講座



「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

*佐野市在住者及び通勤通学をしている方、今後佐野で活動を希望している方を優先とします。

1.はじめに

 佐野市と東京農工大学は地域連携協定を締結しています。これに基づいて、東京農工大学の佐藤研究室が中心に、小学校での森林環境教育授業を上記のプログラムを利用して行っています。今年度は常磐小学校・閑馬小学校で、総合的学習の時間を利用して計7回の授業を行ないました。「光合成って何?」「バイオマスとは?」「3Rやゴミとは?」このような内容を小学生がゲーム等を通じて理解することができる内容です。実施した各小学校では大変好評でした(佐野市環境ネットワーク会議ウェブサイト参照)。

 東京農工大学と佐野市環境ネットワーク会議(以下、SACO-net)は、豊かな森林とそこから生まれる水を将来の子供達に残していくために、地域市民が主体となった持続的な「森林環境に関する授業」等が行えるような仕組みづくりを行っていきます。

2.日程等


②2日目
日時 平成25年3月10日(日) 午前9時~午後5時
場所 万葉自然公園かたくりの里管理センター(佐野市町谷町112-1)

http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_003.html


内容 Project WILD(PWILD:プロジェクトワイルド)本編エデュケーター
得られる資格 PWILD本編エデュケーター

3.講 師  佐藤 敬一氏 (東京農工大学 農学部准教授)

 佐藤先生はProject Learning Treeのファシリテーター(上級指導者)をはじめ、環境学習に関するスペシャリストです。東京農工大学と佐野市は地域連携協定の一環で、市内小学校と連携した森林環境学習授業や、市民対象の里山体験講座等を実施しています。
また、佐藤先生はSACO-net会員でもあり、広く市民の方に環境学習に関心を持っていただき、市民レベルでの継続的な環境学習の推進を図れるようにと考えています。

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以下当日の様子

9:00 受付

本日の内容は野生生物を対象としたもの(プロジェクト・ワイルド 本編)。

オリエンテーションの後、さっそく外に出て「Oh Deer! :オーディア」と「瞬間冷凍動物」をミックスしたアクティビティを行いました。

「Oh Deer! :オーディア」は「シカ:Deer」を例として、生物が生きていくために必要な3つの要素(食物・水・隠れ家)を意識しながら自然・人為による制限要因(気候条件の変化等)を加えることによって、生物の繁殖と個体数維持を理解するものである。

佐野市及び栃木県南部地域では野生鳥獣(イノシシ・シカ)による農林生産物への被害が多発しているが、このゲームを応用して野生鳥獣の生態を理解する助けになると思われる。

皆さん 寒い中必死に動いたため体が暖かくなりました。 

「Quick Frozen Critters : 瞬間冷凍動物」は捕食者・被捕食者の関係について理解するアクティビティ。ノウサギとキツネを例として行った。 

 

様々なバード・アニマルコール
様々なバード・アニマルコール

10:00~  室内に戻って

 プロジェクトワイルドとは?

 参加者自己紹介を兼ねて
 「生態的地位ってなんだろう? Which Niche?」

 参加者の名前、職業等の項目とともに自身が野生生物だとしたらどんな種で生態系においてどんな役割を担っているかについて各自発表してもらい(発表時間1分)。

 前日作った(前日不参加者は受付の際に作成)バードコールの使い方及び

 佐藤氏所有の様々なバード・アニマルコール(用途別)を示して、そのバード・アニマルコールが何を呼ぶものなのか?野生生物と猟に関することについて学ぶ。


フィールドサインからの追跡!
フィールドサインからの追跡!

「追跡! Track!」
動物の足跡=フィールドサイン から それがどんな動物であるのかを学ぶ。

「移動しよう 」

 動物の足跡=フィールドサインの種類と位置からそこにどんな動物が居て、どんな行動をしたのかを想像する。


「東京のホッキョクグマ Polar Bear in Phoenix?」
 動物園に飼育されているホッキョクグマと自然のホッキョクグマの比較。
これをアレンジして、ホッキョクグマが自然で捕食しているアザラシの捕食方法をサイコロを使ってゲームを行う。

(昼食)

 

動物の足跡当てクイズ。
動物の足跡当てクイズ。

13:00~

 午前中に引き続いて、世界の動物写真と足跡の絵の組み合わせを行う。

オポッサム(アメリカ大陸に生息する有袋類)を間違ってしまいました。 

食育アクティビティ
「ベニザケの臭覚」

近所のスーパーの広告にある、食料の原産地と世界地図及び日本地図に切り貼りをする。
その地図をみてどんな傾向があるかについて話し合いをする。



「大親友 Good Buddies」について説明する参加者
「大親友 Good Buddies」について説明する参加者

14:00~

3班に別れて 各アクテビィテーの発表

お題は以下の3つ

 「大親友 Good Buddies」
  共生・片利共生・相利共生・寄生の関係を定義できるようにして、様々な生物どうしの関係を神経衰弱ゲームを行うことによって理解する。
 
 「動物ものまね Animal Charades」
  野生生物のものまね(ジェスチャー)を行いそれを参加者が回答する。

 「ジャングルゲーム The Thicket Game」 
      捕食者と獲物になってかくれんぼを行う。 適応とカモフラージュに関するもの。


 

最後にみんなでパチリ。
最後にみんなでパチリ。

今回の参加者は16名。佐野市ネットワーク会議会員ほ他、佐野市職員や市内あかみ幼稚園保育士、東京農工大学関係者、ネイチャーフレンド群馬の方が参加しました。
講師(佐藤さん)・アシスタント(平良木さん) 
計18名。 
プロジェクト・ワイルド(本編)エデュケーターが新たに15名誕生しました。


前日のプロジェクトラーニングツリー(PLT)ファシリテーターとともに
今後「田中正造の森と水勉強会」を結成し、佐野市での活動をスタートしていきます。


みなさん ご苦労様でした。 

東京農工大学の皆様ありがとうございました。

(文責:谷 雅人) 

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2013年

3月

11日

平成24年度森林環境学習支援事業 (企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト) Project Learning Treeを活用した 森林環境学習リーダー養成講座  1日目報告

受付後バードコールを作ろう!
受付後バードコールを作ろう!

平成24年度森林環境学習支援事業
(企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト)

Project Learning TreeとProject WILDを活用した

森林環境学習リーダー養成講座 & 「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

*佐野市在住者及び通勤通学をしている方、今後佐野で活動を希望している方を優先とします。

1.はじめに

 佐野市と東京農工大学は地域連携協定を締結しています。これに基づいて、東京農工大学の佐藤研究室が中心に、小学校での森林環境教育授業を上記のプログラムを利用して行っています。今年度は常磐小学校・閑馬小学校で、総合的学習の時間を利用して計7回の授業を行ないました。「光合成って何?」「バイオマスとは?」「3Rやゴミとは?」このような内容を小学生がゲーム等を通じて理解することができる内容です。実施した各小学校では大変好評でした(佐野市環境ネットワーク会議ウェブサイト参照)。

 東京農工大学と佐野市環境ネットワーク会議(以下、SACO-net)は、豊かな森林とそこから生まれる水を将来の子供達に残していくために、地域市民が主体となった持続的な「森林環境に関する授業」等が行えるような仕組みづくりを行っていきます。

2.日程等

①1日目
日時 平成25年3月 9日(土) 午前9時~午後5時
場所 みかもクリーンセンター3階(佐野市町谷町206-13)

http://www.city.sano.lg.jp/shisetsu/08/mikamoclean.html


内容 Project Learning Tree(PLT:プロジェクトラーニングツリー)
得られる資格 PLTエデュケータ-(既にエデュケーターを持っている人はファシリテーター)

3.講 師  佐藤 敬一氏 (東京農工大学 農学部准教授)

 佐藤先生はProject Learning Treeのファシリテーター(上級指導者)をはじめ、環境学習に関するスペシャリストです。東京農工大学と佐野市は地域連携協定の一環で、市内小学校と連携した森林環境学習授業や、市民対象の里山体験講座等を実施しています。
また、佐藤先生はSACO-net会員でもあり、広く市民の方に環境学習に関心を持っていただき、市民レベルでの継続的な環境学習の推進を図れるようにと考えています
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以下当日の様子。

9:00 受け付け後直ぐに、バードコールと名札を作りました。
東京農工大学(府中市)構内で剪定された、シラカシ・ケヤキ・コナラなどの枝を利用して手作りのバードコールと名札を製作。


講師・スタッフあいさつ
講師(佐藤氏)・スタッフ(東京農工大学学生)挨拶

9:00 過ぎ開始。 

まずは 講師の佐藤さん、アシスタントの東京農工大学の学生スタッフあいさつ。

企画の佐野市環境ネットワーク会議 自然かかり長 谷が今回の企画説明。

PLTとは?(国際生物多様性年のTシャツを利用して説明する佐藤氏)
PLTとは?(国際生物多様性年のTシャツを利用して説明する佐藤氏)

Session 1 共通基盤づくり
パワーポイントや国際生物多様性年(2010年)、国際森林年(2011年)等を紹介しながら、アメリカでできたPLT(Project Learning Tree)についての説明を佐藤氏が行う。

PLT#63 Tree Factory(木は工場)
PLT#63 Tree Factory(木は工場)

2012年 佐野市内の閑馬小学校・常盤小学校で行った内容の一部。
PLT#63 Tree Factory(木は工場)の改良版。樹木の構造と役割を妖精に見立て、参加者で樹木を作るアクティビティ。 

樹木の構造ごとの7つの妖精達
樹木の構造ごとの7つの妖精達

はっぱちゃん(葉)→ごはんをつくるよ!(光合成)
芯材→ぼくがささえるよ!(樹体支持)
辺材→水をはこぶぞゴボゴボゴボ!(木部・道管)
形成層→からだを大きくするよ!(分裂組織)
しぶちゃん→ごはんをはこぶよ!(師部・師管)
樹皮→みんなをまもるぞ!(樹体保護)
根→水をすって土をだっこ! (根茎)

これらの構造と役割を理解する。 

森林が水のスピードを緩める。アクティビティ。
森林が水のスピードを緩める。アクティビティ。

同じく、森林が「ダム」の役割を果たすことを理解するためのアクテビティ。

森林があると水はゆっくりと流れることを実感する。 

PLT#13 We ALL Need Trees(私たちは皆木が必要)と3Rについて
PLT#13 We ALL Need Trees(私たちは皆木が必要)と3Rについて

同じく、PLT#13 We ALL Need Trees(私たちは皆木が必要)と3R(ゴミと資源)に関するアクテビティ。

グループごとに佐野市でのゴミ分別を実際に行ってみる。

佐野市閑馬小学校4年生対象に前日(クリーンセンター見学)、翌日に行ったものと同じ内容。 

PLT#33 Forest Consequences(プーさんの森をデザインしよう)
PLT#33 Forest Consequences(プーさんの森をデザインしよう)

11:00 より
Session 2 PLTアクティビティと流れのあるプログラム体験

PLT#33 Forest Consequencesを改良したもので、「プーさんの森をデザインしよう」
架空の街(森林を含む)における森林開発計画に関して、経済的な指標をもとにしながら、グループごとに討論し住民合意形成を行って、街づくりプランを考えていく。



 

PLT#50 400-Acre wood(400エーカーの森)
PLT#50 400-Acre wood(400エーカーの森)

各班ごとに、400エーカーの土地利用をパッチごとに決めていく。

それぞれのパッチについての経済的数値を加えて、エクセル(表計算ソフト:東京農工大学学生制作))のプログラムで計算すると、経済的に持続可能などうかの数値が出てくる。

サステイナブルな森林利用と街づくり。実際の街(佐野)にも応用できる市民合意形成シュミレーションだ。 

PLT#50 400-Acre wood(400エーカーの森)、PLT#69 Forest for The Trees(木があって森がある) 

ふりかえりとPLTの方法論
ふりかえりとPLTの方法論

14:00~
 Session 3  振り返りとPLTの方法論

 これまでのアクティビティについてテキストを見ながら振り返る。
 同時にテキストの使い方を学ぶ。

 

PLT#67 How Big Is Your Tree? (木の身体測定をしてみよう、魔法のシートで二酸化炭素量を知ろう)
PLT#67 How Big Is Your Tree? (木の身体測定をしてみよう、魔法のシートで二酸化炭素量を知ろう)

Session 4・5
 Adopt Activity の準備・実践

 班ごとに分かれて、講師が指定したアクテビティを班ごとに1つ選んで、テキスト及び講師の指導のもとに実際にそのアクテビティの準備と実践を行う。

指定されたアクティビティは以下

PLT#8 The Forest of S.T. Shrew (トガチュウの森)

PLT#67 How Big Is Your Tree? (木の身体測定をしてみよう、魔法のシートで二酸化炭素量を知ろう)
PLT#68 Name That tree(あの木の名前)  

PLT#68 Name That tree(あの木の名前)
PLT#68 Name That tree(あの木の名前)

PLT#68 Name That tree(あの木の名前)

外に行って、いくつかの樹木の葉付きの枝を採取してくる。

対生↔互生 (葉のつき方)
単葉↔複葉 (どこまでが一つの葉)
鋸歯↔全縁 (葉の縁)
分裂↔不分裂(葉の形)
 
それぞれを説明し、採取した樹木の枝葉はどれに当たるかを考える。
樹木の多様性について考える内容。 

PLT#8 The Forest of S.T. Shrew (トガチュウの森)
PLT#8 The Forest of S.T. Shrew (トガチュウの森)

PLT#8 The Forest of S.T. Shrew (トガチュウの森)

ある小学生が、学校の近くの森には何も生き物はいないと思っていたところ、森でトガリネズミのトガチュウと出会い、土壌生物等様々な役割を持った生物たちにであっていく。
その物語を人形劇で演じていく内容。

生物の生態系ピラミッド及び多様性を学ぶアクティビティ。 

ファシリテータ認定証授与式
ファシリテータ認定証授与式

Session 6 振り返えりとまとめ

 全体を振り返ってまとめを行いました。

最後に本日の講習会で14名の6時間ファシリテーター
2名の12時間ファシリテーターが誕生しました。

(文責:谷 雅人) 

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2013年

3月

10日

2013/3/4『再生可能エネルギーが地域を救う』シンポジウム【報告】

2013年3月4日佐野市文化会館にて無事終了しました。

たくさんの方にご来場いただきまして誠に有難うございました。

 

シンポジウムはNPO法人エコロジーオンラインと佐野市とSACO-netの共同開催。

岡部佐野市長よりご挨拶。

続いて田口SACO-net代表挨拶。

トリはエコロジーオンライン代表上岡裕さんのご挨拶。

今回2番目の講演者、村上敦さんは上岡さんの古くからのお付き合いから遠路ドイツからお越しいただきました。

第1部に牛山足利工業大学学長より「大きく動き始めたわが国の再生可能エネルギーの動向」と題して講演いただきました。

地球的面積のたった0.2%の国が世界の2%ものCO2を排出している。地球温暖化はますます深刻化していると。

再生可能エネルギーの風力発電は北海道や東北が風況的に有利で東北は現在1600基あるがこれは4000基まで増やす事が可能。関連部員点数がたくさんあるので、日本の製造雇用にも大きく寄与する。

講演を聞く岡部市長
講演を聞く岡部市長

興味深いトピックでオリンピックの聖火は「太陽光」で採火するそうです。

 

また、日本の小水力のポテンシャルも凄い!とヨーロッパの国々と違い、山と川の数、高低差、水流どれをとっても素晴らしいので、もっともっと普及させなくてはいけないと。

県別でみると1位岐阜、2位富山、3位長野と日本アルプスに集中していますが、群馬8位とあり、我らが栃木県は惜しくもトップ10にはランキングしませんでしたが11位12位あたりに来るのでは無いかと思います。

更に当時富国強兵策で銅の開発が必要な時代に足尾銅山を開発した古河 市兵衛とマ逆の開発をした別子銅山・伊庭貞剛のお話しもとても興味深い内容でした。

足尾もこの伊庭さんが開発していたら全く違う歴史になっていたんだろうなと。

栃木県の偉人、相田みつをの「ともかく具体的に動いてごらん具体的に動けば具体的な答えが出るから」を引き合いに出して、このエネルギー問題、地球温暖化問題に市民一人一人が具体的に何かを動いてみることが大事ですとしめくくっていただきました。

牛山学長、貴重なお話し有難うございました。

続きましてドイツフライブルクから遠路かけつけてくれた村上敦さん。

「地域を豊かにするドイツのエネルギー自立」というタイトルで講演頂きました。冒頭からキロワット時=カネ!と切り出し、経済的観念が無いと持続可能な社会は実現できないとして、以下のように佐野市を分析。

・人口12万人

・一般会計約430億円(お恥ずかしながら初めて知りました)

エネルギーとしてのお金

・指標としての民生家庭:4.5万世帯×30万円=135億円

・エネルギー総売上高(業務・産業含む):135億円×3倍≠400億円

・領土外からのエネルギー輸入額:400億円×60%≠250億円

ナント250億円ものお金が佐野市からしかも毎年逃げて行ってしまってるということです。これはもちろん、概算なのでズバリでないことは言うまでもありませんが、しかし、この大きな大きなお金がこの佐野市に落ちる、つまり使われるようになったらどれだけ財政にプラスになることか!!

この経済的観念を持たなくてはこれからさき佐野市はエライことになると。

根拠として持ってきたデータが国交省から出ている“国土の長期展望”。これによると2050年までに半数以上の地方自治体は消滅する!とあるのです。

これは村上さんが勝手に言ってるのではなく、国交省と言う国の公の機関が公表しているデータです。

村上さんが何故このデータを引っ張り出し、論拠にしているかと言えば、現にドイツ東西統一により、旧東ドイツの西への人口移動がハンパなく、人口の30%を失っている旧東・北ドイツの自治体がたくさんあるのを目の当たりにしてきたからなんですね。

そうして、今、この東ドイツでは再生可能エネルギー産業が「最後の希望です」と積極的に施設建設、工場誘致を行って、経済・エネルギー自立を果たそうとしていると。

 

すでに長野県ではこの危機感からまずは「地球温暖化対策室」をつくり、そこでデータをつくり輸入支出額(2008年度)4,131億円が海外へ逃げているお金だとして、これをいかに県内に落として域内でお金がまわるかを検討実行しているそうです。流石男女とも長寿NO1(関係無いか)ですね。

これは是非とも栃木県、佐野市でも真剣に考えて欲しいですよね。

 

ドイツではすでに、2012年の段階で再生可能エネルギー比率22%を達成しています。2050年では80%という目標を設定しているが、バイオマス・水力はすでに限界に来ていて、風力を7.3%→5倍の50%、太陽光発電4.6%→約7倍の30%で実現に向かうと。

これに比べて日本のバイオマス・水力のポテンシャルは莫大に大きいと牛山先生もご指摘している通り、ドイツより伸びしろは日本の方が大きいとハッパをかけていただきました。

たくさんのドイツ事例の紹介からわたしが一番驚いたのが、この写真。何の変哲もないビル(実際は病院)ですが、これがゼロエネルギー建築だと。「え、これが?なんで??」と疑問になりましたが、説明を聞いてびっくり!この近くに工場があり、そこの煙突から出る排熱で熱交換してお湯と電気をつくり、それをこの病院まで持ってきているからゼロエネが実現出来るのだと。

本当に凄いし、素晴らしい発想だと思います。ただ、煙を地球に吐き出すだけでなく、しっかり取れるエネルギーはトコトン絞り出す。こんな調子だからドイツの工場の至る所にこういう仕組みが施されているんですね。

こんな素晴らしいことは是非是非真似すべきだと思います。

ここからエネルギーを拝借♪
ここからエネルギーを拝借♪

 

 

 

2011年末までに再生可能エネルギー分野の雇用は38万人に!

地域のエネルギーを外から買わずに中で買うには当然再生可能エネルギー施設をつくらなくてはいけませんが、ここで大事なことはこの施設も地域の企業が地域のお金でつくらなくてはならないと言っています。

当然ですよね。地域経済活性化のためにやるのですから。

これもおどろくべき事実でドイツではこのお金を出す人の39.4%が個人!つまり一般市民!!ついで、21.2%が農家、19.2%地域産業ということで、外部資本はほとんどありません、というか、入れません。行政も外部からメガソーラーを建設しようものならありったけの企業に取って”酷”な、つまり行政に取って”絶大なメリット”を求めます。故、大概の企業は採算に合わないとして計画を断念すると。

こんなデータも紹介!

自治体に発生する純利益2MW風力(標準ケース、初期投資3億円)

ケース1:単に自治体内に風力発電が設置された=49.5万ユーロ(約6,000万円)

ケース2.3とばして

ケース4:風車の所有者が自治体内に存在する=141.4万ユーロ(約1.7億円)

と3倍近くのお金が地域に落ちるんですね。

それくらい、地域の土地や水や風は貴重な資源なのでよそもんには貸せないというわけなんですよね。だから、この地域の財産を有効活用して、地域が発展できるよう必死に考え、実行している。

 

余談ですが、村上さんのいるドイツ・フライブルク市の職員は市庁舎にほとんどおらず、1日出掛けている。どこに?市一円を歩き回り、個別にボイラーでお湯をつくっている家庭・店舗等があれば、2,3戸を束ね共同でお湯つくって電気もつくるコージェネシステムを提案しているそうです。こういうたゆまぬ努力の積み重ねがエネルギー自立への道だと思います。

この辺も是非是非真似して頂きたいところですね!

 

もっと、たくさんご紹介したいお話しもありますが、長くなりますのでこの辺にて。。。

村上敦さん有難うございました!

 

文:啓発かかりちょう吉田登志幸

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2013年

2月

20日

平成24年度森林環境学習支援事業 (企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト) Project Learning TreeとProject WILDを活用した 森林環境学習リーダー養成講座 & 「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

平成24年度森林環境学習支援事業 

(企画 佐野市環境ネットワーク会議 田中正造の森と水千年プロジェクト)
Project Learning TreeProject WILDを活用した 

森林環境学習リーダー養成講座


「田中正造の森と水勉強会(仮)」発足の会

佐野市と東京農工大学は地域連携協定を締結しています。これに基づいて、東京農工大学の佐藤研究室が中心に、小学校での森林環境教育授業を上記のプログラムを利用して行っています。今年度は常磐小学校・閑馬小学校で、総合的学習の時間を利用して計7回の授業を行ないました。「光合成って何?」「バイオマスとは?」「3Rやゴミとは?」このような内容を小学生がゲーム等を通じて理解することができる内容です。実施した各小学校では大変好評でした(佐野市環境ネットワーク会議ウェブサイト参照)。
 東京農工大学と佐野市環境ネットワーク会議(以下、SACO-net)は、豊かな森林とそこから生まれる水を将来の子供達に残していくために、地域市民が主体となった持続的な「森林環境に関する授業」等が行えるような仕組みづくりを行っていきます。
 今回、SACO-netでは、これまで東京農工大学が佐野市内小学校で行なってきた授業の手本としてきた
Project Learning TreeProject WILD(詳しくは裏面を参考にしてください。)の資格を得ることができる講座を企画しました。今回、集まった皆様達と一緒になって今後、独自に地域での「森林環境教育」が行えるよう「勉強会」を発足させたいと思います。SACO-netでは、田中正造翁の没後100年に際して、「田中正造の森と水千年プロジェクト」を提案しています。そこでこの勉強会の名称を「田中正造の森と水勉強会」と名づけたいと思います。

 地域の自然を子供たちに伝え残していきたいと考えている教育関係者・個人、地域で自然保全活動を既に行っているけれど子供達と触れ合う技術がまだわからないという団体・個人の皆様、自らが体験したことを子供たちに伝えていきませんか?農林業や街おこしの手段についても学べるワークショップも今後行っていきます。

地域の偉人「田中正造」の没後100年となる今年、地域のプログラムを実践しながら一緒に創り、千年後に続く豊かな森と水を保全していきましょう。

 

1.日程等

①1日目

日時 平成25年3月 9日(土) 午前9時~午後3時

場所 みかもクリーンセンター3階(佐野市町谷町206-13

内容 Project Learning TreePLT:プロジェクトラーニングツリー)
得られる資格 PLTエデュケータ-(既にエデュケーターを持っている人はファシリテーター)

②2日目

日時 平成25年3月10日(日) 午前9時~午後3時

場所 万葉自然公園かたくりの里管理センター(佐野市町谷町112-1

内容 Project WILDPWILD:プロジェクトワイルド)本編エデュケーター

得られる資格 PWILD本編エデュケーター

 

2.講 師  佐藤 敬一氏 (東京農工大学 農学部准教授)

佐藤先生はProject Learning Treeのファシリテーター(上級指導者)をはじめ、環境学習に関するスペシャリストです。東京農工大学と佐野市は地域連携協定の一環で、市内小学校と連携した森林環境学習授業や、市民対象の里山体験講座等を実施しています。

また、佐藤先生はSACO-net会員でもあり、広く市民の方に環境学習に関心を持っていただき、市民レベルでの継続的な環境学習の推進を図れるようにと考えています。

3.内 容

1980年代、アメリカでは、自然を大切にすることを理解するだけでなく、自然や環境のために行動できる人を育成するため、教育者・生態学者等が協力して森林や水、野生生物などを題材とした環境教育プログラムが開発されました。

そのうち、Project Learning Treeは森林、Project WILDは野生生物、Project WETは水を題材とした環境プログラムであり、今回はそのうちの森林と野生生物のプログラムについて、市民の皆さんに関心を持っていただくとともに、一般指導者(エデュケーター)を養成することを目的とし、さらにこの内容を地域のものにしていくための仲間作りを行っていきます。

 

 Project Learning Tree(プロジェクトラーニングツリー) 

Project Learning TreePLT)は「木と学ぼう」と訳される、森林を題材とした環境学習プログラムです。

エデュケータ-を取得すると様々なアクティビティが記載されたテキストを基に地域にあった活動及びプログラム開発をすることができます。またファシリテーターを習得すると、資格講座を開くことができます。全国・世界で行っている仲間とツナガリができ情報を交換することもできます。

PLTの目指すところは、幼稚園児から高校生・一般までを対象として、身のまわりの環境に目を向け、自分たちが環境に及ぼしている影響や自分たちの果たすべき責任について考え始める、と同時に、環境の利用や保全に関して充分な知識を持って決断できる技能や知識、さらには、自分たちで考えたことを行動に移せる自信までも身につけていくよう手助けすることです。

講座は講義形式ではなく、写真のように実際に活動しながら、そのプログラムについて学んでいきます。

写真は、木の中味を知ろうというアクティビティ(科目)で、講師からの木の組織、心材・辺材・形成層・師部・樹皮・葉・根の働きの説明とともに、参加者がそれぞれの部位となり一つの木をつくるべく芯材から順々に手をつなぎながら完成させていきます。

 

 Project WILD(プロジェクトワイルド) 

Project WILDは、野生生物を題材とした環境教育プログラムです。

エデュケーターを習得すると、PLT同様の分厚いアクティビティテキストを得ることができます。また、サイエンス&シビック等自然を通じた街起こしの内容にもつながる資格となっています。

PLTと同様にアクティビティを通じて学んでいきます。例えば野生生物が生きていくのに何が必要なのか?「水」「食料」そして「隠れる場所」(生態学的にはハビタットと呼ばれる)といった最新の生態学に通じる内容を活動(ゲーム等)を通じて楽しみながら簡単に理解することができます。現在佐野でも問題となっているイノシシ等の野生鳥獣との関わりについても野生生物の生態を知ることによってどんな対策ができるかという示唆も与えてくれます。

 

4.お申込み及び参加費(テキスト代)

【お申込み】

3月7日(木)までにSACO-net事務局(佐野市環境政策課) 電話61-1155までお願いします。

※いずれか1日の参加も可能ですが、なるべく2日間の参加をお願いします。
定員:30名 *佐野市在住者及び通勤通学をしている方、今後佐野で活動を希望している方を優先とします。

【参加費(テキスト代)】

1日目 PLT(プロジェクトラーニングツリー) 5,000円
*既にPLTエデュケーターを取得していてテキストを持っている方は無料

2日目 PWLD(プロジェクトワイルド)     3,500円
【準備】 昼食、外で動ける服装

 

お申込み等 佐野市環境ネットワーク会議事務局(佐野市環境政策課) 電話61-1155

 

 

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2013年

2月

18日

2013/3/4『再生可能エネルギーが地域を救う』シンポジウム

○期 日 平成25年3月4日(月)午後6時30分~
○場 所 佐野市文化会館 小ホール
○主 催 佐野市、佐野市環境ネットワーク会議、
     NPO法人エコロジーオンライン

○趣 旨
 風力発電の世界的な権威である牛山泉足利工業大学学長をお迎えし、再生可能エネルギーが生み出す経済効果等について基調講演をお願いします。また、ドイツの環境首都フライブルク在住の環境ジャーナリストの村山敦氏に「エネルギー自立」というコンセプトで自立し始めたEUの都市の取り組みを紹介していただき、日本の地域社会の生き残りのためのアイデア等について、講演をお願いします。

このシンポジウムを通して、再生可能エネルギーが地域の疲弊とエネルギー問題から地域社会を救ってくれる可能性があるということを学ぶ機会とします。

また、このシンポジウムを佐野市・足利工業大学地域連携協定の締結記念事業として位置づけ、この協定締結を市民の皆様に広くお知らせするとともに、佐野市が生んだ環境問題の先駆者である田中正造翁の足跡を尊び、その功績を将来に継承していくものとします。

○基調講演(文化会館 小ホール)
 ・基調講演「大きく動き始めた我が国の再生可能エネルギー動向」
  牛山 泉 氏(足利工業大学 学長)
○講演(文化会館 小ホール)
 ・講演「EUで活発化する再生可能エネルギーによる町づくり」
  村上 敦 氏(環境ジャーナリスト ドイツ・フライブルク在住)

○タイムスケジュール(予定)
  18:00  開場・受付
  18:30  開演
         主催者あいさつ
  18:40  
    ~    基調講演(牛山足利工業大学学長)
  19:20  (休憩 10分)
  19:30  
    ~    講演(村上敦 氏)
  20:50
  21:00  終了

○パネル展【足利工業大学の研究等】

○入場料  無料

H25.3.4シンポジウムチラシ(新).doc
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2013年

1月

27日

2012/12/2 唐沢山城跡美化活動 SACO-net【報告】

 12月2日、唐沢山城跡美化活動に取り組みました。

 佐野市環境ネットワーク会議では、「できるひとができることから」を合言葉に、市の推進する唐沢山国指定史跡化のバックアップも含めて、唐沢山奈良渕口から山頂にかけての美化活動を行いました。

 佐野市環境ネットワーク会議からは、田口代表、諏訪さん(3Rかかりちょう)、㈱ダイセキさん等のほか、これまで佐野市環境ネットワーク会議の講座等にご参加いただいた方々にも参加していただきました。また、当日は唐沢山周辺6町会による唐沢山城跡むかで(ごみ)退治も開催され、栃本、富士、奈良渕側の3つの山道に分かれて、総勢約300人が美化活動に取り組みました。

 道路沿いのごみ拾いの他、斜面に投げ捨てられたペットボトル等の燃えるごみやビン・カン等の不燃ごみ、廃家電、廃タイヤ等の回収も行いました。参加者は、斜面を滑り降りたり、よじ登ったりを繰り返しながら、不法投棄ごみを回収していきました。

 集められたごみの量は、ペットボトルなど燃えるごみが約1.5トン、ビン・カン・粗大ごみなどの不燃ごみが3.0トンで、併せて約4.5トンにも上りました。また、粗大ごみには、タイヤ34本、テレビ14台、エアコン1台などが含まれていました。

 今後も、佐野市環境ネットワーク会議では、唐沢山城跡の美化活動に取り組みながら、地域美化の啓発にも取り組んでいきたいと思います。

 みなさん本当にお疲れさまでした。 

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2013年

1月

27日

2012/12/2 唐沢山親子ハイキング~唐沢山神社とアカマツ林の散策~ 【報告】

唐沢山頂上神社前に集合
唐沢山頂上神社前に集合

9時。唐沢山頂上にある神社前に集合しました。
紅葉が真っ盛り。
講師紹介と本日の日程説明の後にストレッチ体操を行いました。
参加した子供たちは元気いっぱい。
私を含めて親御さんはケガをしないように慎重に体を動かします。 

頂上神社前になるアカマツの幹についている管はなーに?
頂上神社前になるアカマツの幹についている管はなーに?

最初の観察は唐沢山神社境内にある大きなアカマツ。

問題1:このアカマツには塩ビのホースが下から林冠までつながっ
ています。
これはなんのためにあるものなのかな?

この後、追々分かってきますよ。

ヒント1:唐沢山はかつてアカマツが多く茂っていて、マツタケ狩りも行われていました。

     今も頂上駐車場横ではマツタケ料理が名物です。 

神社内にあるシラカシの大木
神社内にあるシラカシの大木